Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES
Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES

2020年03月11日

寺山佳貴先生による10年先まで使えるハイライトの考え方

LINE facebook twitter

 
 
こんにちは詩歌です。
 
美容業界、サロンワークも徐々にスロー営業になってきました。
暖かくなったらまた活気が戻ることを祈りながら、このチャンスで着実にスキルアップして、次に来られるお客様を満足させられるようヘアキャンプのライブは欠かせません!
 
 
 
さて、今回は2020年3月10日に放送された
 

「寺山佳貴 明日から使えるシークレットハイライト【ホイルワーク術編】」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
 
今やオシャレを追求するお客様には常識のデザインカラー。
それと同時に、SNS等でデザインカラーを目にする機会も非常に多くなってきました。
 
プロ顔負けの「目」を持ったお客様を満足させ、リピートしていただくためには確かな提案と技術力、そしてフィニッシュのクオリティが求められます。
 
そこで今回は、【TONI & GUY EBISU】から、寺山佳貴先生をお招きして、明日のサロンワークから使えるシークレットハイライトを教えていただきます。
 
 
お客様に提案しやすく汎用性の高い、サロンワーク向きのデザインである寺山式「シークレットハイライト」
特別な技術だけがデザインカラーではありません。
 
数々のコンテストで、優勝実績のあるスタイリストを抱える名店、その名店が認めた確かな実力、そしてお客様からも絶大な信頼を寄せられている寺山佳貴先生による確かなベーシックをじっくりとご覧ください!
 
 
最小限だから、ローダメージ。
最小限だから、リーズナブル。
最小限だけど、オシャレで可愛い。
お客様にも、サロンにも嬉しいメリットが沢山のデザイン。
 
今回はそんなシークレットハイライトを作り出すための【ホイルワーク】にフォーカスして学んでいきます。
 
ホイルによる保温力、デザイン性の高さをフルに利用。
そしてトーンのコントロールから、オンカラーのレシピまで、今まで明かした事のない技術を特別に披露していただきます。
 
 



 
《寺山佳貴先生とは?》

 
 

1. このセミナーでは

☑こんなことが学べます
・シークレットハイライトにおける適切なホイルの数
・セクションごとのホイルの入れ方
・ハイライトが浮かないオンカラーの選定
・スピーディに塗れるオンカラーのテクニック
 
 
シークレットハイライトと言えばその名の通り、よく見ないと気がつかない、だけど自然な陰影がついて、毎日のスタイリングにグッと幅が出ると言うデザインです。
 
ダウンスタイルでもアップでも、簡単にぬけ感やこなれ感が出る上に、マイナーチェンジであるため均一なカラーしかして来られなかったお客様にも提案しやすいメニューとなります。
 
 
しかし、
・初めてハイライトを入れたらいつもより2時間も余分にかかってしまった
・1ヶ月後の色落ち、ダメージでいつもより髪が広がってしまった
なんてことが起きてしまったらどうでしょうか。
 
もっとデザインカラーを楽しみたい!と言う気持ちは無くなってしまいます。
 
 
 

2. ハイライトテクニック

そこで今回ご紹介するシークレットハイライトは、なんとホイル数たったの22枚
 
 
2人で施術すればハイライト自体は10分足らずで塗れてしまいます。
 
しかもシークレットなので17,18レベルまでリフトさせる必要もありません。
つまりハイライトの施術自体はシャンプーも入れて1時間もかからないのです。

 
 

 
 

もちろん少ない枚数で短時間でブリーチするためには、的確なホイルワークが必要です。
今回のセミナーの見どころは、ダメージレスでまたやりたくなるハイライト。
 
 
寺山先生の
・ホイルを入れる位置
・ブリーチを乗せる位置
・均一にリフトさせるための一手間
・デザインを決めるカウンセリング
の4つのテクニックです。
 
 

 
 
 

3. オンカラーテクニック

ブリーチは一度流してウエットの状態からオンカラーに移ります。
 
アンダーがホワイトまで抜けていない状態でオンカラーをする為、カラーチャートの色がそのまま発色するわけではありません。
 
 
そこでアンダーを見極め、ロジックに基づいた正しい薬剤選定をする必要があります。
 
アンダーに対する補色を使った選定は一般的になっていますが、それだけではなくカラー剤の中でも色を補い合う薬剤選定をすることで、色の偏り(極端にアッシュやマットに寄ってしまう危険)を取り除いていきます。

 
 

 
 

アルカリカラーの特性上、そしてブリーチ毛が混在しているため尚更、発色のスピードが速いことは明らかです。
 
オンカラーはスピードが命。
5分で塗れるオンカラーテクニックにも注目してください。

 
 

 
 

> 次のページでは完成スタイル&動画の一部を公開

 
 

関連記事

人気記事