2023年02月02日

採用のプロから学ぶ!新卒採用メソッド大公開 -人がつながる仕組み-[初級編]

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5. 学校との信頼関係をチェック!

セミナーでは仁田先生より、学校との信頼関係の構築方法を詳しく教わりました。
まず、アナタのサロンは以下の④つのうちどこに当てはまるでしょうか。
 
①一方的にアプローチしている
・求人票、会社パンフ郵送すら曖昧
・学校、先生との面識ゼロ
・採用者ゼロ
・インスタで募集載せてるだけ
 
②少し信頼関係ができている
・求人票、会社パンフ郵送
・学校訪問を年0~1回→訪問目的はサロン情報のみ(一方通行)
・採用実績あり
・退社あり
 
③まずまず信頼関係ができてる
・求人票、会社パンフ郵送or手渡し
・学校訪問を年1~2回→訪問目的は相互理解(理念、教育、情報)
・採用実績あり(不継続)
・退社あり(学校不認知)
 
④しっかり強固な信頼関係ができている
・求人票、会社パンフ手渡し
・学校訪問を年2~4回→訪問目的は業界の現状、未来について(連携)
・継続採用実績あり
・退社あり(但し、学校認知済み)
 
 

 
 
自サロンを立ち返ってみた時、出来ていることと出来ていない事が見えてきたかと思います。
 
信頼を構築していく上で大切なことは、どのくらい膝をつきわせて話をしているかどうか。
これってどんな時代でも、どんな状況下でも、同じ事だと思います。
SNS等で空中戦に目が行きがちですが
人と人がつながる時って、こんな当たり前のコト。
 
ここの“在り方”を忘れては、
特にこれからの時代、生き抜くことに苦労を要するでしょう。
 
 

6. さいごに

今まで書き記したことは、不変的な“在り方”の部分です。
ここをベースに考えなければ何も生まれません。
 
そこから踏み込んだ話(やり方)を、より詳しく解説していただいております。
 
美容室は店舗にお客様が来てくれる“待ちの”営業スタイルですよね。
しかし、こと採用活動は違ってきます。
 
色んな営業職同様に“足を使う”ことが必要になります。
(動かないでアグラをかいてたら未来はないっす)
技術職だからといって、甘えていられない時代なんです。
 
・どの学校に訪問すべきか?
・成果に繋げるための数字の捉え方は?
・学校訪問時の具体的な行動のポイントは?
・学生の気持ちの把握は?
・先生の想いは?
 
そうした深掘りを本編で学んでいただけたらと思います。
 
 

 
 
さらに、採用して入社するということは
「育てる・育つ」→「伸ばす・伸びる」→「活かす・活きる」
という循環が生まれます(生まれなければなりません)。
 
サロンに属している以上、誰もがここの一端は担いますし
自分と新入社員、自分とサロン、自分とお客様
どのように信頼関係を築いて歩んでいくか。
 
高い視座から、どのように“人とつながって”いけば良いか。
 
それが見出せる授業となりました。
 
豪華生徒陣の鋭い質問もあって、
いやーホント学びが深かったです!!
 
仁田先生、第二回目の中級編の授業も楽しみにしております!
ありがとうございました!
 
 



 
《仁田隼人先生のセミナー一覧はこちら》

 
 
 



 
購入は2022年2月9日23:59まで!

 
 

7. 動画の一部を公開

 

 

8. ヘアキャンプでは

ヘアキャンプはサロンの教育カリキュラムとしても多数導入いただいております。
 
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
 
 
以上ヘアキャンプでした!

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