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2020年05月19日

#ヌマレイヤーと#ヌマデジパ。大沼先生が教える一人じゃ成り立たない美容師の道!

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こんにちは詩歌です。
 
先日一人でレインボーカラーを施術したところ、筋肉痛になりました。
今日の本編でも出てきますが、長く仕事をする上で正しい姿勢をとることは本当に大事です。
腰痛にならなくてヨカッタ…。
 
 
さて、今回は2020年05月18日に放送された
 

「GARDEN大沼圭吾 – レイヤーを経験したお客様への次なる提案 “切り込んだウルフカットと再現性の高いパーマテクニック”」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
今回は、都内各地、神奈川、埼玉、NYなどに展開する大手サロン『GARDEN』から、大沼圭吾先生をお招きして、ハイレイヤー(ウルフ)カット×デジタルパーマのコラボレーションセミナーをお送りいたします。
 
#ヌマレイヤーを代名詞として多くの人に親しまれている大沼先生のレイヤーカットは、トレンドに敏感な世の中の女性から圧倒的な支持を得ています。
 
 
レイヤーカットというと、
・バランスが難しい
・ガイドを見失いがち
・どこから切っていいかわからない
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。
 
そんな気持ちは今日限りです!
 
何を隠そう#ヌマレイヤーは習得がしやすく、工程がわかりやすい為、現在公開されている3本のセミナーも誰でもできるようになる!と多くのスタイリストさんから高評価を頂いているのです。
 
そんな大沼先生の実質5本目となる今回のセミナーでは、レイヤーカットだけでなくレイヤーカットと相性の良いデジタルパーマを合わせてお送りします。
 
 
今回このカット×パーマのデザインをレクチャーするのは、大沼先生の「デザインの奥行きを持って欲しい」と言う提案からでした。
 
いつもお越しいただいているお客様に「雰囲気を変えたい」「何か新しい髪型ないですか?」などと聞かれたことはないでしょうか。
今まで様々なデザインを提案してきたお客様にこれまでと違う提案をする。その難しさに直面した時に私たちに必要なのはデザインの奥行きなのです。
 
1つのスタイル、1つの切り方から、さらにトレンドや新しい技術を取り込んだよりディープなスタイルを紹介することで、お客様の心をしっかりと掴む。
そしていつも通ってくださるお客様へ「新しい」をお届けできるようなデザインの奥行きをこのセミナーでは学んでいただきたいと思います。
 
SNSやクーポンで顧客の出入りが激しい今を生き抜くため、私たちはお客様の通過点ではなく何度も担当してもらいたくなる美容師にならなければいけません。
それでは笑いの絶えないテンポの良い大沼先生のセミナーをお楽しみください!
 
 



 
《大沼圭吾先生とは?》

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. このセミナーでは

☑こんなことが学べます
・的確なハイレイヤーカット
・ハイレイヤーにかける的確なロッド構成
・レイヤーカットの毛量調整
・自分の市場価値を高める方法
・リピーターにこそ効果が出る、カルテ活用術
 
 

2. レイヤー×パーマの意味

このレイヤー×パーマのスタイルは、ストライクゾーンこそ広くはないかもしれません。
しかしこんな時期だからこそ、新しいことをしたい、いつもと違うスタイルに挑戦したい、そんなお客様にぜひ提案したいスタイルとなっています。
 
 

 
 
セミナー開始から個性全開の大沼先生ですが、なんと大沼先生は、新規のお客様からカウンセリングの段階で「次回もまたきます」と言われることがあるそうです。
 
お客様によっては15分以上カウンセリングにかけると言う大沼先生。
 
15分かかっても30分かかっても、そのカウンセリングが施術に必要であれば、丁寧にコミュニケーションをとっていきます。
信頼関係が築けるカウンセリングを心がける上で何を伝えたらいいか、そしてお客様が喜ぶカウンセリングについて教えてくださっています。
 
 

before
 
 

3. ハイレイヤーカット

カウンセリングが終わったら早速カットに入ります。
 
今回はハイレイヤーの中でも今大人気のウルフカットを作っていきます。
 
 

 
 
大沼先生のレイヤーカットは展開図がしっかりしていて、工程も分かりやすいため、どんなスタイリストさんでも挑戦しやすい仕様になっています。
 
 

 
 
レイヤーカットはその複雑さからカットに時間がかかってしまいがちですが、今回のヌマレイヤーであれば、細かい説明も含めて15分でベースカット、10分ちょっとで質感調整まで終えることができます。
 
 

4. ハイレイヤーにかけるパーマ

レイヤーカットの人気が再沸騰中ですが、「思い切ってレイヤーを入れてみてスタイリングができなくなった」と言う声もちらほら聞きます。
確かに慣れるまでは、自分で巻こうとすると毛先がバラついたり、カールがつきにくかったり、どうしていいかわからないことも多いようです。
 
そんな悩みを全て解決してくれるのが今回のデジタルパーマです!
 
 

 

 
 
スタイリングの悩みだけでなく、今までレイヤーカットがマッチしずらかった直毛のお客様、毛が強く硬く見えてしまうお客様にも、毛先に柔らかく動きを出せるためおすすめしやすくなっています。
 
大沼先生のデジタルパーマは、加熱温度や加温時間をロットごとに調整するため、細かいニュアンスの表現も可能です。
 
 

 
 
動きのあるスタイルを巻くためにはロットを巻く向きと引き出す方向、この二つに鍵が隠されていました。
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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