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2020年05月28日

サロンワークをベースに「エアータッチ」「W3Dカラー」「シャドウルーツ」の3スタイルが贅沢に学べる内容盛り沢山のカラーセミナー

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こんにちは!ライターの秋山です!ようやく非常事態宣言も解除され自粛していたお客様を迎え入れることができますね!ソーシャルディスタンスや消毒を心掛けて仕事を楽しみましょう!
 
 
そして、今回のセミナーダイジェストは大阪ブレンド所属で、外国人風W3Dカラーの発祥のスタイリストとしてインスタグラムでも話題の井上心義先生による、
 

『huit8 井上心義 – shingi流《Real salon work風3名 × 3styleのデザイン&テクニック》feat.「TAMARIS」魔法のレシピの薬剤プレゼント』

 
についてご紹介させて頂きます。
 
 
今回は井上心義先生の普段のサロンワークの様子をセミナーという形でご覧頂くことができます。
ブリーチワークやスタイルの構成、カラーレシピはもちろんのこと、お客様への接し方やアシスタントとの連携まで学べてしまうスペシャルな内容です。
 
お客様は3人でそれぞれ違うスタイルで3人のお客様のスタイルは、「エアータッチ」「W3Dカラー」「シャドウルーツ」というshingi流の真骨頂とも言える3スタイルが学べます。
 
画面に映る全ての内容が勉強になると言っても過言ではないので最後までしっかりとご覧くださいね。
 
 
 



 
《井上心義先生とは?》

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
セミナーチャート
ブリーチ剤のコントロール
カラー剤レシピの考え方
デザインの構成
ブリーチ後のオンカラーの塗布技術
アシスタントとの連携
 
 
 

2. 1人目エアータッチ


 
 
まずはエアータッチのお客様から。前回もエアータッチをされている履歴があり、今回はカットはせず前回の形をそのままエアータッチすることに。
 
しっかりとデザインを狙ってカットをしていれば前回と同様のところが落ちてくれるので、前回よりもホワイトやグレー に寄せやすくなるそうです。
 
 

 
 
開始早々にびっくりしたのはエアータッチをする際の道具。100均で購入できるものを自作したという道具はクオリティと効率を向上する為に考えられたのでしょう。
通常のバレイヤージュボードよりもより使いやすいと思うのでぜひマネしてみて下さい。
 
 
そして、エアータッチの履歴がある所に再度エアータッチする際にぶつかるのは、ブリーチによるダメージの蓄積の心配ですよね。
 
心義先生のカラーデザインはどれも艶っぽくブリーチしたことを感じさせないデザインが多いのですが、その秘密がここでわかります。
 
一つのホイルの中で塗り分けられるブリーチの工夫。手順や工程はとてもシンプルなのでアシスタントの方でも技術の差をものともせず施術できるのはとても魅力的ですよね。
 
 

 
 
そしてホイルワークが終わり時間を置くのかと思いきや、そのままカット。考えたこともないですが、やっていることを見れば、なるほどとても理に適っていると思わされるのです。
 
これだけでも見どころたっぷりですがまだまだ序盤。
 
 
 

3. 2人目W3Dカラー


 
 
続いては心義先生の代名詞とも言えるW3Dカラーのモデルさんです。そしてここでは同時にパーソナル3Dカットも学べます。
 
骨格に合わせてカットもカラーもデザインする。カットに関してはセニングを使わずに髪への傷口は最小限に抑えながら、骨格を削るように作るカットです。
 
 

 
 
ブリーチワークが多い心義先生だからこそケアも考えたカットの技法。ぜひ身に付けたい部分ですよね。
 
そして、ハイライトもシンプルな構成とわかりやすいチップの取り方なので、アシスタントと同時に施術できるやり方です。
 
 

 
 
ハイライトの入れ方、ベースの塗り方や手順などもお客様の近くでわかりやすく説明するので、アシスタントに任せてもお客様が安心できるのだと思います。
 
ハイライトの入れ方は基本的には5mmのチップと5mmの間隔というのがあるので、繰り返し入れる方でも次の施術がしやすいように工夫しているようですね。
 
 
 

4. 3人目シャドウルーツ


 
 
3人目はシャドウルーツのお客様です。すでに10日ほど前にブリーチをして少しグラデーションの状態からのスタート。
 
 
シャドウルーツではオンカラー技術がとてもキーポイントとなります。塗り方は上塗りで頭頂部から塗り始めていく方法。そうすることで根元の暗い薬が毛先につきにくくなるのです。
 
 

 
 
シャドウルーツで使う薬剤は魔法のレシピで作ったカラーです。タマリスのフェリエネオとカラーシャンプーを使ったレシピはとても参考になります。
 
 

 
 
オキシをベースにカラー剤を入れる、と言っていいのかもしれません。
これでちゃんと色が定着するのかなんていうのは余計な心配でしたね。
 
 
しっかりと薬剤を熟知しているからこそできる配合はどのスタイルもそうですが、学べるポイントですね。
大事なのは、
レシピは?
何を使っているか?

ではなく、
何故それを使っているのか?
だと思います。

そんなことにもしっかり答えてくれています。
 
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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