圧倒的デザインを学ぶ!Instagramで10,000人が保存したベージュハイライト

カラー ハイライト

2021.05.06

圧倒的デザインを学ぶ!Instagramで10,000人が保存したベージュハイライトのサムネイル画像


こんにちは!ライターの秋山です!

花粉シーズンも落ち着き梅雨に入る前のこの季節とても気持ち良い日が続いている今日この頃如何お過ごしでしょうか?
天気も良く外でバーベキュー!海に潮干狩り!なんてしたいものですがコロナ禍の中、中々そうもいかず。

息抜きもしっかりと、今は未来の自分への投資として勉強しましょう!


今回のセミナーは

「SIGN イズミタカヒロ ─ これを見ればハイライトが得意になる、幅広い客層に大人気のベージュのハイライト」


のセミナーダイジェストをお送り致します。



Instagramでは美容師の中でも認知度抜群のイズミ先生がヘアキャンプ初出演ということでとても楽しみです!


普段サロンワークをしていて、お客様のオーダーの際にイズミ先生の画像を持ってくる方がめちゃくちゃ多いのです。

今回のセミナーを見てこれからはそんなオーダーも意気揚々と受けられるように穴が開くまで見て勉強させて頂きます!


それでは早速ご覧下さい。




《イズミタカヒロ先生とは?》




※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくは こちら をご覧ください。


1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・ハイライトの入れ方
・カラーレシピ
・次回提案
・スタイリングの仕方
・映える写真の撮り方


2. ハイライト施術






まずはBeforeの状態です。
履歴は2週間前にカラーをしていて、毛先にはブリーチの履歴とデジタルパーマの履歴があります。

事前にイズミ先生がAラインの少し重めの状態に切っていて、よりハイライトが綺麗に見えるようなシルエットと重さに調整しています。


従来からある基本的なハイライトの入れ方のイメージは チップを3mm ピッチを7mmで、等間隔で全体的に入れていくというイメージ。


しかし、イズミ先生のコントラストハイライトは従来の型にハマらず完全オリジナルです。

ブロッキングはシンプルにイヤートゥで4ブロックに分けます。
ハイライトはバックから。





ハイライトで大切なのはしっかりと影を作ってあげることだとイズミ先生はおっしゃいます。


バックのアンダーはチップを太めに1センチくらいを目安にします。
ミドル〜トップにいくにつれて、少しずつ細くしていきます。


ハイライトを入れる項目で注意して見て頂きたいのはどこにどのくらいの太さのハイライトを入れるのか?

深さはどのくらい?塗り方は?配置は?という点に細かく注意を払って見て頂くことをオススメ致します。



この項目がデザインのベースとなるのでしっかりと見てコツを掴みましょう。





僕が感じたポイントはウィービングで取る際に、そのままどんどん塗り進めていくのではなく、必ず1パネル毎にチェックして均一になるように取り直しながら進んでいるのが印象的でした。

1パネル毎に魂を込めて施術しているのが伝わりますよね!


3. ベース塗布&ハイライト追いブリーチ

続いてはベース塗りです。
今回はベースの塗布はハイライトを塗り終えてからノータイムでそのまま塗布します。





ベースを塗る際に気をつけることはなるべく早く塗り終えること。
イズミ先生はその為にウェットで塗布をしたり、2人塗りの際にお互いが邪魔にならないように同じ側に立って塗布したりしています。


ホイルワークになれたSIGNスタッフだからこそ綺麗に手早く簡単に塗布していましたが、ホイルが乱れたりして塗りにくいですよね。

ナチュラルにやっている作業にも目を向けると発見があるかもしれません。





少し時間を置いたら追いブリーチをしていきます。
追いブリーチはすでに抜けているところ、抜けが甘いところを目で見ながら足していきます。


今回のようなベージュ系ハイライトの場合はブリーチで抜き過ぎないようにしているそうです。
抜き過ぎてしまうと切れてしまうリスクがあるので17lvくらいを目指しておくと良いと思います。





ベージュ系ハイライトは幅広い世帯から人気で、ハイライト部分が白髪に見えてしまうという悩みもありません。

また、肌馴染みが良く明るく見せてくれる効果もあります。
グレー系に比べてナチュラルなので挑戦しやすいハイライトデザインだと思います。





グレージュ系デザインの場合はデザイン性が高くいわゆるインスタ映えするデザインです。
ベースも暗めなのでクールな印象を与えてくれますし、色持ちも良いです。

どっちの方がいいということでは無く、それぞれに良さや狙いがあるので使い分ける事が大事ということだと思います。


4. ハイライトオンカラー






ハイライトのオンカラーでまず大切なのはハイライトの根元と毛先は必ず塗り分けます。
ハイライトの根元はパツッとラインが出ないようにぼかしながらブリーチを塗っている為、根元はリフトが甘くなっています。


毛先と同じ薬剤で塗布してしまうとオレンジ味が残ってしまう為塗り分けます。

流しの際にハイライト部分に少しベースの暗い色が若干入ってしまうのですが、特別なレシピでくすみも取っていきます。





仕上がりがとても楽しみです!


> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!



5. 仕上げ

ウェットの時はハイライトが見えにくいのでオンカラー暗くし過ぎたかも!と、ドキドキする瞬間でもありますよね。

そういったことも予めお客様と共有しておくのが大事だとイズミ先生はおっしゃいます。





ハイライトもバッチリです!

何よりもブリーチをしたのにツヤツヤですよね!
ストレートでも充分素敵ですが、今日は巻いて仕上げていきます。

巻きのポイントは必ず根元から熱を通してキューティクルを整えること。
そうすることでよりハイライトが綺麗に見えてきます。


巻きはしっかりとカールを作り、あとでほぐしてもカールが消えないようにベース作りしていきます。

イズミ先生は仕上げにはしっかり時間をかけて丁寧にこだわっているそうです。





そういった時間の費やした結果がInstagramの保存数やフォロワーの数などに比例しているのだと思います。


6. 撮影





撮影もまたイズミ先生がこだわるポイントの一つだと思います。
写真にした時にハイライトが1番綺麗に見える位置はどこなのかを見ながら出していきます。


不思議とイズミ先生が触るとどんどん可愛くなっていきます。
その様子は、ありきたりな言葉ですが、まるで魔法をかけているよう。


ツヤ感、光の加減、スジ感、細かい毛束一本一本の落ちる位置にまで気を配り一つの写真にしていく様は圧巻です。


また、一つのデザインで何スタイルも見せて頂き撮影の幅が広がります!

仕上げと撮影だけでもセミナーが出来るレベルの内容ではないでしょうか。




7. 最後に

ハイライトからオンカラー撮影までどの項目でも並々ならぬこだわりが感じられました。
そしてそれが仕上がりから伝わるのです。

なんとなくハイライトを入れてなんとなく巻いて仕上げるということではなく、あぁやっぱりInstagramで見ていたデザインはこういう熱量を込めて作られていたんだなと納得できました。

もちろん今回のセミナーでやり方やレシピは惜しみなく教えて頂いたのでやり方はバッチリです!

ただ1番学ぶべきポイントはイズミ先生のこだわりや熱量のかけ方なのかもしれません。





4時間があっという間でした!イズミ先生!SIGNの皆様!本当にありがとうございました!

最後までお読み頂きありがとうございました!




《イズミタカヒロ先生のセミナー一覧はこちら》






購入は2021年5月7日23:59まで!


8. 動画の一部を公開



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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!



以上ヘアキャンプでした!

最終更新日: 2021年05月06日

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