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2020年01月27日

“本物の仕上がり”への新たなアプローチ!ムラタサダヒロのデザインカラーを極めるバレイヤージュセミナー第三弾

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こんにちは!ヘアキャンプです!
 
 
今回は、2020年1月27日に放送された
 

「back combing air touch balayage にcutを加え、本物の外国人の質感を作るbalayageセミナー《上級者編》」

 
の様子をダイジェストでお届けします!
 
 
お客様の目が肥えてきた今、常に求められるのは『本物』の仕上がりです。
 
フリーランスのヘアメイク活動を通じてあらゆるお客様から絶大な支持を得てきた外国人風カラーのプロフェッショナル、ムラタサダヒロ先生が待望の第3回オンラインセミナーを開催!
 
ハイライト、グラデーション、バレイヤージュ、外国人風のカラーリング技術を更新し続け、仙台の地から世界に発信する彼の技術は紛うことなく『本物』。
 
 
そんなムラタ先生は今回、
最高峰の技術「back combing air touch balayage 」をカラーリングだけではなく、スタイルを完璧に演出するカット術まで徹底的に解説!
 
 
【上級者編】と銘打つだけあって、内容はボリュームたっぷり!
飛び交うコメントも非常にハイレベルで、ムラタ先生と受講者が一緒に深い知識の探求を実現しました。
デザインを極めたい方は見逃し厳禁の、まるで研究室のようなじっくり学ぶことができる貴重な時間!
それではさっそくセミナーの様子をのぞいていきましょう!
 
 



 
《ムラタサダヒロ先生とは?》

 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・施術解説
・バックコームのブリーチワーク
・ウィッグを使った施術パターン&解説
・オンカラー
・トナーカラー
・トリートメント
・カット
・スタイリング
 
 

2. 赤みと無縁になるための前処理を徹底解説!

今回のビフォースタイルはこちら。
毛先の方はバレイヤージュを施術済みです。
 
 

 
 
実はこちらは一度上から色をかぶせた状態のもの。
 
一度暗くすることによって、今回のテーマである「一回の来店で求める仕上がりを作る」ことが可能になります。
 
 
その時に使うのはモノトーン系の薬剤。
 
「一回染めちゃってリフトに影響はないの?」と思った方も
 
 

 
 
こちらの実験結果を見れば納得ではないでしょうか?
 
染色した毛束も17lv.まで難なくリフトしています。
 
 
オンカラーの手順で使うレシピやトナーカラーを使う場合など、様々な方法・実例を知ることができます!
 
 

3. 陰影をしっかり出すためのブリーチワーク

デザインの良し悪しを決定づける一番の要素といっても過言ではないのがこの”ブリーチワーク”。
 
今回はバックコーミングバレイヤージュのテクニックを用いてスタイルを作っていきます。
 
 

 
 
上級者編の今回は、サロンワークでぶつかりがちな問題を解決するにもぴったりの内容です。
 
 
例の一つとして、デザインカラーを極めていくとどうしてもぶつかりがちな「デザインを入れても明るくなってしまい全然映えない」といった問題。
 
その解決策は、ただ全体的に明るくなってしまうことを防ぐ、暗さをコントロールしたデザインは、計算して入れ込む暗い部分がポイントとなります。
 
 

 
 
また、髪のことを考えた薬のコントロール術も、作り込んだデザインには欠かせない技術。
 
余計なダメージは切れたりくすんだりするだけではなく、仕上がりのクオリティにも影響します。
 
ブリーチの工程でケアを行なっていくのはもちろん、ブリーチのダメージに特化したエックストリートメントを使用したダメージへのアプローチ方法も解説していただきました!
 
 

 
 
 
ウィッグでもこのツヤ感(なんとこちらのウィッグは6回ブリーチを行なっています)を実現するダメージコントロールテクニックも一緒に学んでいきましょう!
 
 

 
 
 
また、色味のコントロールもブリーチワークで行います。
 
余計な赤みと必要な赤みを作るための手を使ったブリーチワークは滑らかな色の変化には欠かせない工程。
あえてオレンジ部分を作ることで次回来店にも対応することができるテクニックです。
 
 

4. つなぎ目を意識したstep別のオンカラー

ベースで美しい陰影を作ったあとは、オンカラーで理想の色味へと近づけていきます。
 
 
ブリーチ部分とそうでない部分の境目がはっきりと出過ぎないように髪の状態で分けた薬を塗布していきます。
 
 

 
 
セミナー内では暖色系をベースにしたレシピを公開!
 
ムラタ先生のインスタグラムでも注目度の高い、とろけるような美しいカラーの秘密を解き明かすヒントを得ることができます!
 
 

5. “強さ”を見せる海外スタイルのカット術

さて、今回はカラーが終わった後のカットテクニックにもご注目ください!
 
 
村田先生のこだわりといえば何と言っても”本物の海外スタイル”
 
日本人の赤みを感じさせないカラーテクニックはもちろんですが、上級編では”カットによるデザインの見せ方”にもご注目ください!
 
 

 
 
髪の動きや重なりをしっかりとみせる”強さ” のあるカットのデザインはカラーをより一層引き立てます!
 
 
巻かなくてもかわいい、巻いたらもっとかわいい!
お客様の生活シーンをいつでも彩ることのできるテクニックを公開していただきました!
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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