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2021年04月14日

ボブ〜ロングまで再現性抜群!超簡単韓国風レイヤーの作り方!

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こんにちは!ライターの秋山です!
 
先日子供と人形隠し遊びをしていました。パパ!難しい所に隠してと言われたもので、難易度Sランクの場所に隠したわけです。
 
ヒントもたくさん出したのですが、まあSランクですから見つからなかったわけです。
すげーこんな所に隠してたの!?ってなると思ったのですがガチボコに泣かれました。
大人出し過ぎちゃいました。
 
 
気を取り直しまして、今回は
 

「lora.garden 大沼 圭吾 ─ ボブ〜ロングまで対応できる韓国風ヘアデザイン」

 
のセミナーの内容を僭越ながらダイジェストでお送り致します。
 
 
ヘアキャンプでもお馴染みの大沼先生、今回のレイヤースタイルは韓国風です!
Instagramでもまだまだ人気の韓国風スタイルを、幅広いレングスに対応できるカットで作っていきます!
 
 
わかりやすく学びのある内容はもちろんの事、一度見たらクセになる大沼先生のセミナーを是非一度体験して下さい!
 
それでは最後までお付き合い下さい!
 
 



 
《大沼圭吾先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・ボブ〜ロングにも対応できる韓国風レイヤーデザイン
・提案しやすく、再現性の高い韓国風レイヤーデザイン
・実際にお客様へ提案する時に役立つカウンセリング画像
・社内共有のためにスクショok!びっくりするほどわかりやすい展開図
・絶対覚えて!わかりやすい韓国風デザインのスタイリング方法
 
 
 

2. 韓国風ヘア解説

ヘアだけでなくファッションやコスメのトレンドには常に韓国のテイストが取り入れられています。
 
 
ここまでくるとブームではなく一つのジャンルとして確立されてきているのではないでしょうか。
私達美容師はキレイに、カッコよくするだけでなく、トレンドをお客様に向けて発信することも仕事の一つです。
 
その中で韓国テイストというジャンルは抑えておくべきだと感じます。
 
まずは韓国ヘアについて簡単に整理していきましょう。
 
 

 
 

 
 
代表的なところで言えばこの3スタイルがよく見られるスタイルです。
 
左側の結んでいるのがエギョモリで、後毛を顔周りに作るスタイルです。
 
真ん中がタンバルモリでいわゆるボブの重めのスタイルです。
右側がヨシンモリでレイヤーを入れたスタイルです。
 
そして今日はヨシンモリのスタイルを日本人により似合わせて、ボブからロングまで対応できるカットをご教授頂けます。
 
 

 
 
大沼先生が考える韓国風レイヤーの要点をまとめるとこんな感じです。
 
実際にこの後モデルをカットしていきます。
是非このポイントに注目して見て下さい。
 
 
 

3. ベースカット

 

 
 
Beforeはこういった感じで、レイヤーはまだ入れておらずワンレンの状態です。
 
本編では展開図と共に大沼先生が解説しながら教えて頂けます。
わかりやすくてシンプルな工程の為カットを覚えたばかりの方でも切れるようになると思います!
 
 

 
 
まずは顔周りのレイヤー部分から切っていきます。
そして何よりここが韓国風レイヤーの1番大事なポイントとなります。
 
ベースのカットは顔周りを含めた耳上のレイヤー部分の入れ方に注目して見て下さい!
 
 

 
 
レイヤーを入れる際のポイントで言えば、引き出すパネルの角度や添える手を捻るのか真っ直ぐなのかなど、大沼先生の姿勢や手元も注目ポイントです。
 
 
 

4. ドライカット

ドライをしたら質感調整をしていきます。ドライでも少しコツがあると大沼先生は仰っていました。
 
レイヤーのスタイルのドライのコツはバックに流してドライをしてあげると、前に持ってきた時にふんわりとしたシルエットになりやすいんだそうです。
 
そういったこともお客様に伝えて再現性をより高くしているのです。
 
 

 
 
そして質感調整はセニングを使わずシザーで間引くように入れていきます。
 
 
今までの大沼先生のセミナーではセニングで質感調整をしていましたが、大沼先生は今でも切り方を変えたりすることで日々アップデートしているそうです!
 
シザーでの質感調整のメリットは、パサつきにくくなる、ひろがりにくくなる、ダメージが軽減できる、毛先の丸みや流す方向を作りやすいなどが挙げられます。
 
 

 
 
普段からセニングしか使わない場合は、セニングでも対応可能とのことです。
これを機に、そういった方もスライドカットを取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
ハンドドライした後に質感調整を入れただけの状態でこの雰囲気!お客様でも再現性が高そうですね!
 
 
 

5. スタイリング

スタイリングはコテで巻いていきます。
 
コテ巻きもまた、韓国風レイヤーのポイントとなる部分です。
しっかりと覚えていきましょう!
 
ポイントは3つ。
 
・毛先のカールを外ハネか内巻き
・中間にくびれを作る
・表面のこめかみらへんをリバースで巻く

 
 

 
 
これらのポイントを抑えることで一気に韓国風レイヤーのスタイルの雰囲気になります。
 
もうすでにカットでレイヤースタイルのベースで作られている為、非常に巻くのが簡単そうですね!
 
 
スタイリング剤はオイル系かシアバター系がオススメだそうです。
今回はボリュームが出てしまいやすい髪質なのでオイルを使用していきます。
 
その後にブラシで全体を崩してから形を手で整えていき完成です!
 
 

 
 
とっても素敵です!
シンプルな巻きこそどうやって巻いたらいいかわからなかったりしますが、とてもわかりやすかったです!
 
 
普段のサロンワークでは予め巻いている所を動画にしてお客様にプレゼントしているそうです。
お客様からすればとても嬉しいですよね!
早速明日から使わせて頂きます!
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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