2022年08月31日

本邦初公開!LIPPS秘伝のフレームカット理論を徹底解説!

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こんにちは!ライターの秋山です!本日は、
 
「LIPPS 矢崎 由二 ─ 業界初公開!メンズヘアのパイオニアサロンが秘伝の『フレームカット』で韓国ウルフを完全伝授!!!」
 
のセミナーダイジェストをお送り致します!
 
 
LIPPSといえば
言わずと知れたメンズ特化型サロンのパイオニアで、メンズが行きたいサロンNo.1にも選ばれる超有名サロンです。
 
そのメンズカットを支えていたのが″フレームカット″というカット理論。
本日はフレームカットの開発者である矢崎先生に韓国ウルフを伝授して頂きます!
 
個人で腕を磨きたい方も、
サロンの教育に組み込みたい管理者クラスの方にもオススメのセミナーです!
 
またとないこのチャンスをお見逃しなく!!
 
 



 
《矢崎 由二先生とは?》

 
 
 



 
購入は2022年9月1日23:59まで!

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・ベーシックカット技法LIPPSフレームカットが学べます。
・フレームカットを用いて、トレンドの韓流マッシュウルフを学べます。
・誰もが覚えやすくシンプルでありながら、いろんなデザインへの応用の幅が広いカットが学べます。
・クオリティーの安定感が増します。
・シースルーバングを学べます。
 
 
 

2. 門外不出のフレームカット、何が凄いの?

 
フレームカットとは矢崎先生が開発したシンプルで簡単、誰でも再現ができる″LIPPSオリジナルのカット理論″です。
 
 

 
 
「考え方はシンプルに、正確に切れて応用性のあるカット理論」というのがフレームカットのコンセプトになっています。
 
フレームカットを実践する上でポイントになるのは6つ。
 
・ヘアスタイルの読み解き
・アウトラインコントロール
・フォルムコントロール
・量感コントロール
・質感コントロール
・スタイリングコントロール

 
 

 
 
この6つのポイントを積み重ねていくことで、正確で高クオリティーのメンズデザインが誰にでも再現できるようになります。
 
このカット理論が″LIPPSらしさ″を作ってきたと言っても過言ではありません。
LIPPSらしさが表現できているとうことは、それだけスタッフへ技術の共有ができていると言うことですよね。
 
それが何よりも凄いです!
高いクオリティーで飽きのこないメンズデザインを発信し続けている「フレームカット理論」を学べるのはヘアキャンプだけです!
 
それでは門外不出だったフレームカットが遂に解禁です!
 
 

3. フレームカットで韓国風ウルフを徹底解説

    
早速モデルカットをして頂きます。
最終的なデザインはマッシュテイストの韓国風ウルフ。
 
 

 
 
このデザインを読み解きモデルにトレースします。
切る前にしっかりと読み解くことが重要なんだと矢崎先生は仰っておりました。
 
フレームカットではまずアウトラインから切っていきます。
アウトラインを決めセクション取りしたフレーム(枠)の中でガイドを設定します。
 
 

 
 
アウトラインとフレームを繋ぎ中の部分にあたるコアを切る。
こうして頭の球体を細かくブロック分けし、繋ぎ積み上げていきます。
 
だからこそ、最初の読み解きとアウトラインの設定がとても重要なのです。
最初の設定が1cm変わるだけで全く違うデザインになることでしょう。
 
ここでは、ここまでしか公開出来ませんが、
本編ではフレームを作る角度の引き出し方や
シースルーバングの切り方などなど、余すことなく徹底解説して頂いております。
 
特にバックのウルフの切り方は必見です!
フレームカットで切ると失敗しないカットだと言うことがよくわかります。
 
失敗しないというのは、それだけ正確に切ることができるということ。
誰でも安定して切れるようになるカット理論は伊達じゃありません!
 
 

4. 再現性抜群の感覚で切らない「量感&質感コントロール」大公開

 
続いてはドライカットを披露して頂きます。
矢崎先生はベースカットよりもドライカットの方が割く時間が多いと仰っておりました。
 
 
それだけ重要な工程と言えます。
しかし、そんな重要な工程であるはずのセニングのカットって何となくしか教わってなかったりしませんか?
 
感覚で何となく『この辺が重いから切ろう』とか、
『とりあえず全体的に軽くしよう』とかしていませんか?
ベースカットで綺麗に切れていてもセニングで台無しになってしまったら、元も子もありません。
 
 

 
 
矢崎先生はセニングカットをする上で大切なのは
「1パネルずつ瞬時に毛量のバランスを見極めてセニングを入れること」だと仰っておりました。
 
引き出したパネルの、すでに軽くなってしまっているところには触れず、
重いところだけに正確にセニングを入れます。
 
 

 
 
量感、質感も理論的に解説して頂きました。
感覚ではなく言語化して伝えられるからこそ、技術の伝承ができているのですね。
 
何を意図してどれくらい軽くするのか、矢崎先生の解説はとてもわかりやすく腑に落ちることばかりでした。
 
これはカットを始めたばかりの方でも理解できる内容となっております!
適切な量感と質感をコントロール出来ると、スタイリングのクオリティーはグンと上がります。
見逃せないセクションです!
 

>次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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