最近よく耳にするGoogleマイビジネス(GMB)。
現在は圧倒的に大手集客サイトの力が強いものの、
このGMBの認知度の向上・利用者の増加によって、
ここ数年にかけて「集客」の手法やあり方が変わってくるかもしれません。
対策されているサロン様も増えてきましたが、
「上位表示する事」や「集客人数」だけに目を向けると、なかなか厳しい現状がございます。
もちろん対策するからには上記の考え方は切り離せませんが、
GoogleマイビジネスとGoogle Mapsの本質を理解した上で対策をし、
結果的に集客やブランディングが出来たら最高ですよね。
GMBで出来る事は多岐に渡ります。
①Googleからの直予約
→HPや集客サイトとダブルブッキングなくNET予約が24時間可能です
②メッセージ機能の活用
→ユーザーとの直接のコミュニケーションが可能
③集客可能エリアは都心に限らない
→郊外や地方都市などは効果が爆発する事例も
④個人だけでなく会社での集客が可能
→商品ページの活用により、個人集客はInstagramへ、会社集客はHPや集客サイトへの遷移も可能
⑤自社がどのようなワードで検索されているのかの確認も可能
→エリア名+店名だけではなく、特殊なワードで探されることも多々あります
⑥採用活動のアピール
→求人専用サイトへの誘導も可能です
上記以外にも集客サイト以上のPVを獲得する店舗もある中で、大きな可能性を感じないでしょうか?
今回のセミナーでは
■管理者側の「Googleマイビジネス」
■ユーザー視点の「Google Maps」
それぞれのページの整え方と利用方法について、事例を用いながらお話しいたします。
管理者・ユーザー両方の視点を持った上で、この新たなツールを活用することが最も重要であると考えております。
ぜひ、PCはGMBの管理画面、スマホではGoogle Mapsのアプリを準備した上でご視聴いただけますと幸いです。
■管理者視点(GMB)■
【ページの作りこみの方法】
①カバー写真はどのようなものが良い?
②予約ページとの連動
③最新情報の更新方法
④サービス欄の作りこみ方
⑤商品ページの差別化
⑥写真・動画の投稿の重要性
⑦クチコミの集め方
⑧インサイトの見方
■ユーザー視点(Google Maps)■
①日常生活での便利な活用方法
→検索
→保存
→最新
→ナビ
②ローカルガイドについて
③フォロー・フォロワーについて
④Google予約とは?
⑤新たなSNSになり得る可能性について
2021年9月12日23:59まで

田中 直樹 | 集客マニア
@syukyaku_mania_tanaka創業60年の広告代理店にてキャリアをスタートし、2022年に独立。 美容業界歴14年、400店舗以上の理美容室の立ち上げ・集客支援に従事。 現在は、ネイルサロン・アイサロンを17店舗展開しながら、 コンサルティング×サロン経営の両軸で実践ベースの提案を行う。 Google Maps ローカルガイド レベル10(112,161ポイント) ・クチコミ投稿数:588件 ・投稿画像数:19,417枚 ・累計閲覧数:1.9億回 圧倒的なユーザー体験をもとに、500店舗以上のGoogleビジネスプロフィールを監修。 集客サイト、Googleビジネスプロフィール、SNSを掛け合わせ、"再現性のある集客導線"を構築することを強みとする。 さらにAIを活用し、ブログ・クチコミ・運用業務を効率化しながら「人にしかできない価値(接客・技術)」に集中できる環境づくりを提案。 机上の空論ではなく、現場と数字の両方を伸ばす実践型の集客支援を行っている。