【超高齢化社会に向き合う】美容室が生き残るための"シニアマーケティング"戦略

- 開催日
- 2026年02月17日11時〜12時10分
- 購入期限
- 2026年02月27日14時59分まで
- 視聴期限
- 2026年03月03日14時59分まで
太田明良先生からのコメント
美容室業界では現在、「店舗数の過多」「人材不足」といった構造的な課題に加え、高齢化社会への対応不足という問題が、より明確になってきています。
特に地方や郊外エリアではその影響が顕著で、地域に根ざしてきた美容室であっても、これから何を軸に経営していくべきかに悩む声を多く耳にします。
こうした背景の中、私たちは「これからの美容室のあり方」を考える上で、シニア世代に向けたサロン運営の重要性を強く実感してきました。
東京・巣鴨にある『えがお美容室』では、50代以上の女性にターゲットを明確に絞り、接客・技術・空間づくり・情報発信までを一貫させたシニア特化型のサロン運営を行っています。
その取り組みに関心を持っていただき、現在では毎年150社以上の企業・美容室が視察に訪れています。
「他では聞けない内容」「すぐに現場で活かせる」と高い評価をいただいているのも、この分野がまだ一般化していない証だと感じています。
本セミナーでは、超高齢化社会において美容室が安定した経営を続けていくために、何を考え、何から取り組むべきかを、シニアマーケティングの視点から具体的にお伝えします。
HAIRCAMPからの【ここに注目!】
日本ではすでに、50代以上の人口が6,000万人を超え、今後もこの層が市場の中心であり続けることは明らかです。
それにも関わらず、美容室業界では「若年層向け施策」や「流行重視」の発信がいまだ主流で、シニア世代を本気でマーケティング視点から捉えた事例は多くありません。
本セミナーでは、年間150社以上が視察に訪れる『えがお美容室』の実践事例をもとに、シニアマーケティングのいろはを解説!
「これからの美容室の主流」をいち早く理解し、超高齢化社会に対応したサロンづくりを考えたい方に、おすすめのセミナーです!
こんなことが学べます
・超高齢化社会の日本、シニア市場の現状
・売上の安定に繋がる、ターゲット層を絞る効果
・顧客だけではない、従業員の高齢化とその対策
・コンセプトとジャンルを決めて、メニューとビジュアルをつくる重要性
・店販商品は美容商材だけではない、ファッションと美容の親和性
こんな方におすすめです
・月に20人以上の新規来店がない
・店舗のある地域が高齢化している
・顧客の50代以上のお客様の比率が前年より増加した
・住宅街やロードサイドに店舗がある
・売上が昨年対比で100%を割っている
講師情報
金額
- 開催日
- 2026年02月17日11時〜12時10分
- 購入期限
- 2026年02月27日14時59分まで
- 視聴期限
- 2026年03月03日14時59分まで
お支払い方法
クレジットカード

コンビニ後払い(ベリトランス後払い)

ヘアポイント
使用できます

