Global Design School regeneration Airtouch〜リジェネレーションエアータッチ〜
カラー
動画時間: 約2時間25分
先生よりコメント
最近、エアータッチが話題に。まだ知らない人も多いような気がしますが、新しいエアータッチをご紹介します。 まず、エアータッチとは何か? ドライヤーの風を使って短い毛を飛ばす、残った毛をブリーチする技法。成長して伸び途中の毛や、ハサミで軽くした短い毛を陰影にする為に残し、残った長い毛をブリーチしてデザインします。根本から中間まで陰影がつくのが特徴です。デメリットは、とにかく時間がかかることです。また、2回以上ブリーチする場合も勿論時間がかかってしまいます。 最新のエアータッチ 日本のエアータッチではなく、本場のエアータッチ技術が身につきます。 ただ風の力を使うだけではなく、 髪の毛を整える技法 「コームプペアー技術」 落ちる毛を調節する 「ハンドコントロール」 最大の目玉は、リジェネは時間がかからない。特に2回のブリーチの場合、通常のエアータッチは、ホイルを開けてブリーチを乗っける為、時間がかかってしまいます。リジェネであれば、5分で塗り終わってしまいます。 今回は更に、GDSの座学、「混色学」を用いて、1つのカラーカップで、全体の色の違い ・根元のバインディングライン ・前回のハイライトとローライトを入れたデザインをブリーチで剥がした後の色ムラ。頃所にある黄色とオレンジが混在した部分 を綺麗なメタリックじゃない柔らかなグレージュにしていきます。簡単に1カップカラー でムラなく仕上げたい方必見です。 フィニッシュワークは、日本人が巻くような固定ワークではなく、ヨーロッパ人がコテ仕上げする理論を用いて、 海外で流行っている毛先ストレート巻きに仕上げていきます。
こんなことが身につきます
常に注目されるのは少数派の人たちです。 まだ、日本では誰にも教えていない技術、リジェネレーションエアータッチは、僕が隠し持っている技術のうちの1つです。 なので、皆さん全員に見て頂きたいとは思ってなく、少し金額が高いですが、技術の向上心の高い方や、エアタッチの時間に悩んでいる方達に見ていただければと思っています。 ◎リジェネレーションエアータッチ ・本場のエアータッチ技術 ・エアタッチの効率的な施術方法 髪の毛を整える技法 「コームプペアー技術」 落ちる毛を調節する 「ハンドコントロール」 ◎1カップでムラなく馴染ませるカラーリング方法 ・モデルに似合わせる柔らかなグレージュ ・「混色学」によるカラーの考え方 ◎フィニッシュワーク、外国のスタイリング理論 ・毛先ストレート巻き ・スタイリング剤の正しい使用方法

