今こそ知っておきたいhair color theory【カラーコントロール寒色編】
立石純也先生よりコメント
色の濃いカラー剤が主流の時代。
ベースに合わせて的確なカラー剤を選定しなければ色がブレやすく、濃いからこそイメージした色が出にくくなっています。
ただ派手、ではなく本当に美しい色が求められる今だからこそ知っておきたい洗練された色を出すためのカラー理論。
第1弾は髪を部分別に分け、明度や色持ち、ブラウンコントロール・過水コントロール・レシピ構築を理解していただきましたが、
第2弾は寒色系のカラーコントロール。
待望の色の世界です!
赤味が出やすいブラウン系の髪を持つ日本人が1番求める寒色系カラーについてとことん追究したいと思います。
初めての方もご覧いただける内容です。
こんなことが身につきます
・部分に合わせた寒色系カラーのレシピ選定
・寒色系カラーの色の性質と特徴
・ヘアカラーにおける色相環
・明度と色の深い関係
・色を綺麗に出す補色の考え方
・モノトーンとは?
・今の時代に合わせたレシピ
アーカイブ視聴期間
こちらのセミナーはシステム調整に伴い2020年2月5日23:59まで視聴期間を延長しております。
■ セミナーの特徴
全ての美容師にお届けする、スタンダード。 "@color0920 立石 純也" 氏が提唱するセオリーを学び、より深いカラーの世界へ飛び込もう。
時代と共にカラー剤は進化を遂げ、複雑なレシピを考案しなくても高品質なカラーを提供できるようになりました。
しかし、逆に言ってしまうと…
カラー剤の成分、発色の仕組み、髪へのダメージ量などといったそれぞれの特徴を正しく知ることのないままに「使えてしまう」。
薬剤に頼りきる事でもカラーが成立してしまう時代でもあります。
そんな時代だからこそ、全ての美容師にお届けしたい、スタンダード。
CANAAN "@color0920 立石 純也" 氏が提唱するセオリーを学び、より深いカラーの世界へ飛び込もう。
彼がInstagramで発信している事の完全視覚化。
前回の【ブラウンコントロール】に引き続き、第2回目は需要の高い寒色にフォーカス。
理論と共にお届けする、
「文字では伝えきれない、言葉を聞いて、目で見て感じてほしいカラーバランス」
明日からのサロンワークを一新させるヒントが、必ず見つかります。

