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[デザインには理由がある]
カット、メイク、スタイリング、撮影を通して『1モデルで2デザイン』創るプロセスを理論的に披露いたします。
私のVBP[visual branding project]教育では、時代によって変化していく女性像イメージを理解し、似合わせやイメージを表現するための技術や考え方が学べます。
単に”可愛い”と言っても千差万別です。また、イメージをMIXし、表現されるデザインの幅は無数に存在しています。
1つ1つのデザインを紐解き、理解しながら技術を向上していく事で、時代に合わせたヘアトレンドを自らが生み出していく事ができるでしょう。
個人のデザインを押し付けるのではなく、あり方や考え方を伝える事にこだわり、受講者自身によるトレンド構築と地域トレンドの形成、活性化を目指して活動しています。
・1人の女性を2つの女性像へデザインする。
ヘア、メイク、ファッション それぞれの観点から女性像テーマに沿ったデザインの考え方やテクニックを披露します。
また、フォトシューティングによって2つの女性像の違いや、作品で表現される世界観をそれぞれ見て頂きます。
活かす?隠す?
モデル分析を行い、それぞれのアプローチも見どころです。
顔イメージと、かけ離れた似合わせ法など、従来の概念にとらわれないスキルを感じてもらえるはずです。
2019年03月20日11:00まで
女性たちの多岐にわたる趣向の変化、ファッション流行の複雑化に伴い、"抜け感、こなれ感"などのやり過ぎず適度に雰囲気を掛け合わせて魅せるファッションやスタイリングが主流になりました。
また、好きな髪型(髪色)と似合う髪型(髪色)は違うため、プロ目線の提案が求められています。
複雑なデザイン設計を体系化し、対応できるスキルを身に付けるための考え方をご紹介します。
パーソナルカラーの100年の歴史を基に、ヘアスタイリストとして具体性のある用語に転用しイメージマップを完成させました。
このマップが最も基本となり、ここから顔型やメイク、ヘアスタイル、ファッションなど全般に渡り応用できることが魅力で、デザインをする事がとても楽しくなります。
お客様との対話する際に欠かせないワードとその意味合いを理解する事で時代性に合わせた女性像を深く理解し表現することができるでしょう。
技術ばかりに目が行きやすい教育事情、技術ができたとしても売れるかどうかは別物。
顧客の想いに応えるスキルがあるかどうか?
また、それらを自信を持って提案することが出来るか?
売れるために必要とされている人間性やコミュニケーションスキルは、技術やデザインの教育を通じて、成長できるチャンスがたくさんあります。

小林 忠 | GRANMASH
@kobachu.co.ltd1979年生まれ、福岡県出身。 現在関西4店舗のGRANMASH代表を務める。 会社の取締役でありディレクターでありながら、その傍ら、セミナー教育を通じて商品開発や商品PRの海外へ向けたアウトソーシング事業をする会社の社長としての顔をもつ。 技術力とロジカルなプレゼン力でセミナー講師、教育機構の設立などで国内外に熱い支持を集めている。 2016年より[ビジュアルブランディング]という考えを提唱し、個々にフィットする似合わせ力、サロンやスタイリストのデザイン力、コンセプト設計などのブランディング力に高い定評がある。 2016年BLEND FAMILY 設立 2017年VBP JAPAN 設立 2018年ミルボングレードアップセミナー 2018年VBP CHINA 設立 業界誌年間連載/メーカー商品開発/商品PR事業,,,etc