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    invitation 住吉 望 - リアル赤ペンカット。よくある失敗の原因と対策。

    アーカイブ動画時間:2時間14分
    住吉 望住吉 望

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    ■サーバーエラーの補償といたしまして、視聴期限が変更になっております。

    住吉 望先生よりコメント

    いつも同じ失敗をしていませんか?
    もしくは失敗ではないけどいつもイメージと何かが違うと思っていませんか?

    それは正しいデザインのバランスとカット理論を理解していないから。
    どこよりもシンプルで分かりやすい理論をお届けします。

    知っていれば簡単に出来る。
    知らないとずっと出来ないまま。

    インスタにてフォロワーさんから送られるデザインを添削する赤ペン先生をやらせていただいております。
    今まで1000を超えるデザインを赤ペンした僕だからこそ出来る講習内容になってます。
    陥りがちな失敗例とそれを実際に直していくリアル赤ペンカット形式です。

    今回はベーシックなショートをテーマにして、ベーシックの理論と共に解説します。

    こんなことが身につきます

    ・デザインの土台となるベースの形のシンプルな切り方、理論。
    ・ウエイトの設定や顔まわりなど特に失敗しやすいセクションの正しいパネル操作。
    ・重さが残りやすい所や軽くなりやすい所の削ぎの考え方。

    アーカイブ視聴期間

    視聴期限を
    2020年10月5日23:59までから
    2020年10月8日23:59までに
    <3日間>延長いたします。

    セミナー内容紹介

    普段から添削・解説を行い、悩める美容師を導いている住吉先生。
    ここではその解説の一部をご紹介します。


    ベースカットのみ

    お手本




    全て平行の横スライスでカット。段は少ないが頭の丸みに沿う自然な丸みがつく。

    顔まわりにはレイヤーは入れていない。横スライスでベースを切った時のリフトと、バングの横サイドバングで間を馴染ませている。
    段をたくさん入れなくても顔まわりにフィットするフォルムがベースカットのみで作れる。


    よくある失敗




    お手本よりも段は多く入っているがカットラインが硬く、馴染んでいない。もっさり見える。

    顔まわりもお手本よりも段は多く入っているが前髪とサイドのあいだが馴染んでいない。不自然なフォルム。


    バックの段の幅。ベースカットのみ

    お手本


    土台になるグラデーションとトップのレイヤーを合わせても段の幅はこの程度しか入っていない。


    よくある失敗


    お手本と比べて段がたくさん入っているが頭の丸みに沿えていないため重たく見える所があり、頭が大きく見えてしまう。


    顔まわりの段

    お手本


    全体のベースを横スライスで切る時に顔まわりにも少し段が入る。今回はそれ以上の段は入れていない。
    顔まわりにレイヤーは入れずにバングとサイドの間のサイドバングで馴染ませている。


    よくある失敗


    段は多く入っているが、前髪とサイドの間が馴染んでいない。


    削ぎも入れた仕上がり

    お手本


    頭の丸みに合わせた減らし方をすることで柔らかいフォルムに仕上がる。


    よくある失敗


    お手本よりも段が多いだけでなく量も軽くしているが、ラインやフォルムが硬い印象。


    こうして写真で見比べてもらえば

    段をたくさん入れれば軽くなる、
    量をたくさん減らせば軽くなる、

    というのが必ずしもイコールではない事が分かると思います。

    最低限の理論を理解して
    意味のある段の入れ方、意味のある量の減らし方をすれば
    必ず狙ったフォルムをより簡単に作る事ができます。


    ▼image movie


    講師

    住吉 望

    住吉 望 | sut

    @sumiyoshi_nozomu

    専門はカットではなくカットの教育。 シンプルで分かりやすい理論をモットーにInstagramにて美容師向けのカット理論を発信。 特にフォロワーから送られるスタイルを添削する赤ペン先生企画では1000を超えるスタイルを添削し、約1ヶ月待ち。 業界初のカットに特化したオンラインサロンを開設するなど カットの教育の新しい形を模索し続けている。