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ハイトーンブームにフォーカスされがちな昨今のカラーシーンですが、
人口の約60%以上の方が悩む"白髪"は、
我々美容師が作り出すハイトーンのそれよりも、ハイトーンです。
"黒くなければならない"
"みんな同じ色でなければならない"
という日本の古き文化から、いつからか「白髪は染めなければならない」という悪者にされてしまいましたが、
我々美容師が四苦八苦しながらブリーチで作るホワイトが、事前に生えてくると捉えれば、
その生かし方は無限にあります。
白髪=白髪染め
という定説にいつしか美容師も思考が停止してしまっているように思います。
白髪を染める。
黒く染める。
ということが、果たして本当にお客様の生活上のお悩みの根本を解決しているのかどうかを、今一度考える時なんじゃないかなと思います。
暗く染めるだけの白髪染めを卒業したい。
私も色々なデザインやってみたい。
なんてオーダーしたら良いか分からない。
そんなお悩みを抱える方がたくさんいらっしゃいます。
一昔前は治らなかった病気が治るように、
近い将来コロナのワクチンができるように、
ヘアカラーの技術やデザイン、プロダクツも進化しております。
今は、もう"白髪をデザインできる時代"です。
「白髪染めをしてるから無理」
「白髪染めしかないね」
と美容師から可能性を閉ざしてしまわないように、白髪と仲良くなれたら良いですよね。
今もなお白髪染めの繰り返しで、黒々しくなってしまっていることにお悩みの方。
また、もうそうするしかないと思ってしまってる方。
ワクチンがあることをお客様はまだ知らないだけなんです。
もう、白髪があっても制限なくカラーを自由に楽しめる時代。
お客様が、"白髪があるから…"とヘアカラーをご自身であきらめなくて良いように。
白髪の有無に関わらず、カラーを楽しめるように。
もう白髪伸びてきちゃった。。
また美容室予約取らなきゃ。。
という気持ちから、
「次は何色にしてもらおうかしら♡」
というワクワクに変えていくことが、
美容師の使命なのではないでしょうか。
・細やかなハイライト技術
・白髪の生え方に合わせたデザイン
・白髪染めを使わない薬剤選定
・3週間後のストレス解消
2021年01月19日23:59まで
▼image movie

岩屋 真 | NOOS
@makoto_noosExecutive Colourist/ NOOS代表 ハサミを持たないカラー専門美容師(20年) グレイヘアデザイン、ブリーチワーク、フォイルワーク、グラデーションカラー、デザインカラー、クリエイション… ヘアカラーの全てを得意分野とする"超特化型"プレイヤー。 2021年12月、17年間所属したTONI&GUYを卒業し、2022年4月【NOOS】を表参道エリアにオープン。 サロンワークを原点とし、セミナー講師活動、オンラインサロン運営、業界誌掲載多数。 技術、教育、サロンワーク、アートワークを武器に国内外で活動。多忙を極める。 NOOSシドニーを出店計画中。