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ブースト会員に入会【低めウェイトのショートボブ】フォルムを締め、立体感を引き立てる質感調整コントロール
トップのボリュームが出にくい髪質に対して、どのようなアプローチを描くか。
無理に表面を短く切り込んで立ち上がりを作るのではなく、「潰すべきところを的確に潰す」ことで、相対的にふんわりとした立体感を生み出すコントラストの技法を解説します。
本動画では、ボブベースで切り揃えた状態から、インレイヤーと緻密なセニングを駆使し
「低めウェイトのショートボブ」へと昇華させる質感調整のプロセスを公開。
ただ軽くするのではなく、前上がりのシルエット形成や、横顔の印象を決定づけるもみあげの処理など、
フォルムを自在に操るためのメソッドを収録しています。
計算し尽くされた作業で、スタイルの完成度を一段階引き上げます。
・部位に合わせて中間から毛先へとグラデーションをつける、計算された毛量調整
・毛先の分厚さを削ぎ、タイトな締まりを作るインレイヤーの活用法
・表面のパヤつきを防ぎつつ、ひし形シルエットを構築するレイヤーワーク
・テンションやリフトアップを極力抑え、自然な落ち位置を見極めるチェックカット
・横顔のディテールを柔らかく、可愛く仕上げるためのもみあげへのアプローチ
・不要なボリュームを抑えることでトップをふんわり見せる、フォルムコントロールの考え方
・ショートボブの質感調整や、ウェイトコントロールに迷いがある方
・トップがペタンとしやすいお客様へ、的確なフォルム提案をしたい方
・ただ毛量を減らすだけではない、緻密に計算されたセニング理論を習得したい方

新屋敷建伍 | SIA TOKYO
@sia_shinyashiki_hair東京都出身。国際文化理容美容専門学校 国分寺校を卒業後、都内の大手サロンに入社し、約5年間にわたり基礎技術を磨く。 その後、表参道エリアの複数サロンで経験を重ね、2025年12月、代官山にSIA TOKYOをオープン。 SNSを活用したカウンセリング動画が注目を集め、わずか1年でInstagramフォロワーを10万人増加。 マンツーマン施術で月間売上660万円を達成し、さらに月商1000万円を複数回記録するなど、高い生産性を誇るサロンワークを実現。 現在はその実績をもとに、持続可能で再現性の高いサロン運営の構築に取り組んでいる。