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ブースト会員に入会美容室業界では現在、「店舗数の過多」「人材不足」といった構造的な課題に加え、高齢化社会への対応不足という問題が、より明確になってきています。
特に地方や郊外エリアではその影響が顕著で、地域に根ざしてきた美容室であっても、これから何を軸に経営していくべきかに悩む声を多く耳にします。
こうした背景の中、私たちは「これからの美容室のあり方」を考える上で、シニア世代に向けたサロン運営の重要性を強く実感してきました。
東京・巣鴨にある『えがお美容室』では、50代以上の女性にターゲットを明確に絞り、接客・技術・空間づくり・情報発信までを一貫させたシニア特化型のサロン運営を行っています。
その取り組みに関心を持っていただき、現在では毎年150社以上の企業・美容室が視察に訪れています。
「他では聞けない内容」「すぐに現場で活かせる」と高い評価をいただいているのも、この分野がまだ一般化していない証だと感じています。
本セミナーでは、超高齢化社会において美容室が安定した経営を続けていくために、何を考え、何から取り組むべきかを、シニアマーケティングの視点から具体的にお伝えします。
日本ではすでに、50代以上の人口が6,000万人を超え、今後もこの層が市場の中心であり続けることは明らかです。
それにも関わらず、美容室業界では「若年層向け施策」や「流行重視」の発信がいまだ主流で、シニア世代を本気でマーケティング視点から捉えた事例は多くありません。
本セミナーでは、年間150社以上が視察に訪れる『えがお美容室』の実践事例をもとに、シニアマーケティングのいろはを解説!
「これからの美容室の主流」をいち早く理解し、超高齢化社会に対応したサロンづくりを考えたい方に、おすすめのセミナーです!
・超高齢化社会の日本、シニア市場の現状
・売上の安定に繋がる、ターゲット層を絞る効果
・顧客だけではない、従業員の高齢化とその対策
・コンセプトとジャンルを決めて、メニューとビジュアルをつくる重要性
・店販商品は美容商材だけではない、ファッションと美容の親和性
・月に20人以上の新規来店がない
・店舗のある地域が高齢化している
・顧客の50代以上のお客様の比率が前年より増加した
・住宅街やロードサイドに店舗がある
・売上が昨年対比で100%を割っている

太田明良
@ota_akiyoshi1979年、石川県生まれ。2001年に上京後、音楽関連のビジュアルデザインを手掛ける事務所に入社し、スタイリストとして活動。 2014年に株式会社サンクリエーションを創業。同年、東京・巣鴨にシニア世代専門『えがお写真館』を開業。2018年には、グレイヘア(白髪)に関する悩みを活かす・隠すをコンセプトにした『えがお美容室』を開業。その後も、50代以上を対象にした『えがお洋品店(セレクトショップ)』、『えがお爪工房(ネイルサロン)』、『えがお美癒堂(エステティックサロン)』、『えがお老眼鏡(老眼鏡のセレクトショップ)』、『えがおアイラッシュ by えがお美容室(アイラッシュサロン)』を開業。 これらのサービスに加え、現在はシニア世代をターゲットにしたビジネス展開を行う企業との協業を多数受け、企画・監修・制作・プロデュース、企業アドバイザーとしても活躍中。 =講演実績= JBCA、SPC GLOBAL、dupa、PGC、SNG47、エンディング産業展、ENDEX、PHOTONEXT、東京インターナショナルギフトショー、財務省関東財務局、船井総合研究所、IFIビジネス・スクール、大正大学、日本写真館協会、美容協同組合、大手美容室、美容ディーラー、美容メーカー 他多数 =出版実績(著作・監修:えがお美容室)= 21日で学び直し シニアベーシック/髪書房、大人の等身大おしゃれヘアBOOK/晋遊舎、パックリつむじ割れ解消カーラーBOOK/扶桑社ムック、ネオグレイヘアスタイル/扶桑社、シニアビューティヘア/講談社 他多数 =美容媒体掲載実績= HAIR MODE/女性モード社、PREPPY/ヘリテージ、BOB/髪書房、IZANAGI/髪の文化舎、美容の経営プラン/女性モード社、自分らしい髪型が見つかる!素敵な大人のヘアカタログ200/主婦の友社、脱・白髪染め大人のブリーチカラーヘアカタログ/女性モード社、大人に似合うヘアBOOK2 ar特別編集/主婦と生活社、WWD JAPAN/INFASパブリケーションズ 他多数