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バレイヤージュやエアータッチといったグラデーションベースのブリーチデザインが流行する今の時代に、あえて私が発信するのは全てのブリーチデザインの基本となるナチュラルなハイライト。
感性で行われがちなハイライトのデザインを、私らしく理論化し、どこにどうやってホイルワークを入れれば効果的にデザインできるのか?
を徹底解説。
それに加え
お客様がブリーチデザインを嫌う理由である
『筋になり、派手に見え、ギャルっぽくなる』
美容師がブリーチデザインをする悩みである
『ブリーチとの境目の赤み、オンカラーレシピ、ダメージ』
その全てを一発で解消する方法を今回はベーシックラインのカラー剤ではなく、混色ラインのカラー剤を使って紹介させていただきます。
私が実際にサロンワークで行う、本当は教えたくない『CANAAN育みカラー』の秘密も明らかに。
必見です!
・ハイライトの基本の考え方
・骨格に合わせたホイルワーク
・安定したブリーチデザイン
・混色ラインの活用術
・明日から使えるオンカラーレシピ
・CANAAN育みカラー
2020年6月22日23:59まで
時代と共にカラー剤は進化を遂げ、複雑なレシピを考案しなくても高品質なカラーを提供できるようになりました。
しかし、逆に言ってしまうと…
カラー剤の成分、発色の仕組み、髪へのダメージ量などといったそれぞれの特徴を正しく知ることのないままに「使えてしまう」。
薬剤に頼りきる事でもカラーが成立してしまう時代でもあります。
そんな時代だからこそ、全ての美容師にお届けしたい、スタンダード。
CANAAN "@color0920 立石 純也" 氏が提唱する待望のセオリー【ハイライト編】がついに明かされます。
彼がInstagramで発信している事の完全視覚化。
今回は立石先生が体系化したハイライトデザイン理論を展開していただきます。
アジアの髪の毛特有の赤み、メラニン色素…
必ず出てくるディバイディングラインを馴染ませる技法に注目です。
さらに初公開の「CANAAN育みカラー」理論。
実際のサロンワークで応用できる混色は、お客様へより提案しやすいカラーリングになります。
理論と共にお届けする、
「文字では伝えきれない、言葉を聞いて、目で見て感じてほしいカラーバランス」
カラーが大好きだから、お客様の笑顔が見たいから、とことん学ぶ。
明日からのサロンワークを一新させるヒントが必ず見つかります。

立石 純也 | CANAAN
@color09201985年9月20日生まれ 千葉県出身 千葉のサロン1店舗を経てCANAANへ入社。 CANAANのカラー理論を時代に合わせて独自に進化させパターン化、バージン毛からブリーチ毛、グレイヘアまで幅広くレシピの構築を実現。 サロンワークをはじめ、セミナー講師、業界誌や一般誌の撮影、美容学校の講師まで幅広く活躍の場を広げる。 業界唯一のヘアカラーセオリストとしてInstagramでのカラー知識に特化した投稿も注目を集め、話題になっている。