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そのグラデーション、色が混ざりすぎていませんか?
「隙間」を作ることで、色はもっと美しく繋がる。
塩基性カラーを使ったグラデーションにおいて、最も難しいのが「色の境目」の処理。
特に反対色を繋げる際、深く入り込みすぎて色が濁ってしまう失敗は誰しも経験があるはずです。
この動画では、色の間にあえてトリートメントやクリア剤で「隙間(ブランク)」を作ることで、
濁りを防ぎながら淡く美しい繋がりを作る高等テクニックを実演解説します。
・反対色や濃淡の差が激しい色同士でも、濁らせずにクリアに繋げる技術が身につく。
・「ブランク」という概念を知ることで、デザインカラーの引き出しが一つ増える。
・指を使った繊細な馴染ませの力加減やスピード感が理解できる。
・ドライ塗布とウェット塗布の使い分けが明確になり、失敗のリスクを減らすことができる。
・グラデーションが苦手でいつも境目がパツッとなったり、色が混ざって汚くなってしまう方。
・塩基性カラーの扱いをもっと極めたい、デザインに自信がない方。
・新しいテクニックを知って、提案の幅を広げたい方。

近藤 康雄 | HAZE
@pawana121HAZE代表 埼玉県理美容専門学校通信科卒 埼玉県内1店舗を経て、2024年3月、さいたま市に『HAZE 』をオープン。 自在な色出しを武器に『アメージングカラー』を打ち出し、カラー比率は98%超え。 スーパーハイトーンカラーに特化したオンラインサロン『ACWSM』主宰。 岩屋真氏、黒木利光氏と共にヘアカラーを愛する人々のためのオンライン教育機関 『THE COLOR』主宰。 トレンドビジョン2019シルバーアワード受賞 DAフォトワークス2020デザイナー賞受賞 マニックパニックjpアンバサダー。 業界誌などでも、作品やノウハウを掲載中。 新美容出版より『ケア&ブリーチ』出版。