
かつて多くの美容師に刺激を与えた「月刊ヘアキャンプ」が、進化して再び始動。
業界の第一線で活躍するキーパーソンたちが集い、ひとつのテーマを深く掘り下げながら、それぞれの視点でリアルを語り合う〈対話型トークプログラム〉。
現場感あふれる本音と、未来を見据えたビジョンが交差するその時間は、まさに“学び”と“問い”の宝庫。
美容師としてどう生きるか、どう価値をつくるか――。
そのヒントがここにある。
AIを味方につけた者が、次の時代をデザインできるのか?
AIは、美容師の仕事を奪うのではなく“進化させる”ためのツール。
業務管理やSNS投稿、画像生成から、似合わせ提案や集客戦略の分析まで ──
AI活用の幅は急速に広がっています。
感性と技術を武器にする美容師だからこそ、AIの力を取り入れることで、よりクリエイティブに、よりスマートに働ける時代に。
今回は、そんな“AI×美容”の可能性を徹底的に掘り下げていきます!
【MC】
内田 聡一郎 / LECO
【GUEST】
岩田 良介 / アルテジェネシス
小畑 昭汰 / LOVEST KYOTO
吉田奈津樹 / KINGSMAN TOKYO

内田 聡一郎 | LECO
@soucuts1979年8月30日生 国際文化理容美容専門学校卒業 横浜市内のサロンを経て 2003年原宿VeLO/veticaにオープニングスタッフで参加。 2009年、「vetica」のクリエイティブディレクターに就任。 トップディレクターとしてサロンワークをはじめ一般誌から業界誌、セミナー、数々のミュージシャンやアイドルのヘアメイクなどで幅広く活躍。 さらにプライベートではDJとしてパフォーマンスを行うなど、様々な分野で自分の世界をクリエイティブに変換して発信している。 2018年3月 渋谷に「LECO」をオープン。 原宿のような若いストリートでも、銀座のような大人カジュアルな感じでもない。 全てがミックスされた渋谷1丁目の "大人ストリート" なヘアデザインを得意とする。

岩田 良介 | アルテジェネシス
@iwata_r株式会社アルテジェネシス 営業統括本部マネージャー サロンマーケッター/AIコンサルタント MBTI:主人公 趣味:ロードバイク/サウナ/ちいかわ 【経歴】 2005年 大阪の美容室に入社 2014年 アフィリエイター、マーケティング支援に従事 2015年 ハサミを置きwebマーケッターとして転職(株式会社ニューヨーク・ニューヨーク) 2018年 本社の営業マネージャー/関西30店舗の集客マネジメント 2019年 親会社の株式会社アルテサロンホールディングスのマネージャーを兼務 2020年 グループ会社Ash、ダイヤモンドアイズ、チョキペタのマーケティング支援に従事 2024年 アルテグループ営業統括本部にて全事業会社の営業・マーケティング支援責任者に 2025年 AIを用いて業務改善・バックオフィスDX、マーケティング等を行う傍ら、企業や学校へのAI導入支援も手掛ける。 【実績】 ・年商200億/関西関東350店舗の美容室チェーンにてマーケティング責任者を6年 ・日本で最初に200店舗規模のサロンのGoogleビジネスプロフィール集客を体系化 ・美容室に『マーケティング専門の役職』を設置し育成、のべ32万人(年間)を集客 ・120名規模のサロン経営者が集まる有料マーケティングイベント『Producer Agenda』を主催 ・日本最大規模のマーケティングカンファレンス『Marketing Agenda』登壇 ・各種集客・マーケティングセミナー(多業種) ・記事掲載/『NEXT LEADER』『美容と経営』『CanCam』など

小畑 昭汰 | LOVEST KYOTO
@shota_obataLOVEST KYOTO / 株式会社re LOVEST KYOTO所属。 美容師としてサロンワークに携わりながら、株式会社reとしてAIを活用したヘアスタイル画像生成、AI展開図、美容教育コンテンツの制作に取り組む。 ヘアスタイル制作、AIスタイル、AIコンテンツに共通するテーマは「ナチュラル」。 自然体でありながら、髪の動きや質感、デザインの意図が伝わる表現を大切にしている。 AIを単なる効率化ツールではなく、美容師としての技術や感性を深めるための研究の場として捉え、ヘアスタイル画像生成やAI展開図の制作を通じて、表現と技術理解の検証を重ねている。 Instagram、YouTube LIVE、オープンチャットなどを通じて、AIと美容の活用方法を発信中。

吉田 奈津樹 | KINGSMAN TOKYO
@kingsman_yoshi_natsu1991年平成3年生まれ、福井県出身。 大阪の高津理容美容専門学校を卒業後、都内の世界大会優勝の系列の理容室に就職。 1年目の7月にスタイリストとしてデビューし、その年の12月には月間売上100万円を達成。社会人2年目に上がると同時にオープニング店の店長に抜擢される。 当時バーバーブームがまだ来ていない頃、バーバーショップと言う名前でブランディングし、縁もゆかりもない東京都多摩市で24歳でKINGSMAN TOKYO BARBERSHOPをオープン。 既存のお客様に営業かけずお客様もスタッフも連れて来ずに出店。 オープン後わずか3ヶ月後には1ヵ月先まで予約が満席になる繁盛店に。 2店舗目は赤字店舗の理髪店をM&A。 買収後初月から黒字化。 学生の頃から、コンテスターとして数々のタイトルを獲り、元祖バーバーバトル(バーバースタイルを制限時間内に人頭モデルできる技術大会)LAYRITE BARBER BATTLEにて史上最年少エントリーをして、関東予選を勝ち抜き全国準優勝を果たす。 第3回目からは運営や審査員として、バーバーバトルに携わる。同店2年目の、21歳のスタッフが今回大会の関東チャンピオンになる。 まだ日本におけるバーバースタイルの教科書がなく、日本中のヘアスタイリストが模索している中、言語化した独自のテクニックと、独自で構築したe-Learningにより、再現性の高いスキルの共有で新入社員入社一年後には1人あたり売上100万を達成できるようになる。 日本初の技術系BARBER YouTuberとして同カテゴリ内での最多チャンネル登録者数と最多再生回数を誇る。 24歳独立後から自己資金と銀行の融資のみで、1年に1店舗以上の出店を続け、店舗のお客様リピート率は85%。 営業利益率60%以上を維持しつづけ、創業からのスタッフ離職者は2人のみ。 オーナースタイリストとして現場に立ちながらも、ITの活用と独自の経営戦略により、スタッフの早期育成、店舗マーケテイングで創業から7年で理髪店事業のみでグループ年商2億。利益率60% サロンワークだけに止まらず、業界向けにはセミナー講師としてカット、経営などのセミナー経験を持ち、コンサルタントとしての外部の仕事もするバーバーYouTuber。