ブリーチ縮毛矯正の決定版!アシスタントでも再現可能になる4つの重要工程

髪質改善 縮毛矯正 カラー ハイトーン

2025.11.28

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ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるのは難しい

これは美容師の共通認識ではないでしょうか。

感覚に頼った施術では再現性が低く、失敗のリスクも高まります。

しかし、完全マニュアル化された施術法なら、アシスタントでも70〜80点の再現性を確保できるのです。

この記事は2025年11月25日に配信された

【難しいを簡単に】理論を“言語化”した新常識!ブリーチ矯正の完全固定マニュアルのダイジェストをお届けします。

セミナーでは、ブリーチ縮毛矯正を成功に導く4つの重要工程と、移行還元・単還元といった化学的理論を徹底解説しています。

科学的視点から薬剤や工程を理解し、ダメージを恐れずデザイン幅を広げたい方は必見です。

担当はフリーランス美容師、美容特化ライターのshigekiです。

1. セミナーチャート

✔︎ こんなことが学べます

・ブリーチ毛に縮毛矯正をかける際に知るべき理論

・「できない」を「できる」に変えるプロセス

・薬剤選定の考え方

・アイロンワークのポイント

・再現性を高める施術マニュアル

 

2. ブリーチ矯正の「難しい」イメージを覆す!新薬剤ニュートンを使った完全マニュアル化された施術法

ブリーチ矯正が「難しい」と感じるのは、薬剤選定や施術工程が感覚に頼りがちで、再現性が低いからです。

しかし、新薬剤「ニュートン」を用いることで、この課題を解決できます。

ニュートンはどんなブリーチ毛のベースに対しても薬剤の選定や使い方を完全に固定できる点が最大の特徴です。

使用するのはBA(バブルアシッド)とT(ジェル)の2種類のみで、複雑な判断が不要になります。

さらに、単還元を採用することでダメージを抑えながら再結合率を高め、リターンの良い施術を実現しています。

これまで繊細な感覚が必要だったブリーチ矯正が、誰でも一定品質を確保できる技術へと変わるのです。

3. ブリーチ矯正成功の鍵!アシスタントでも再現できる4つの重要工程

ブリーチ矯正の成功は、4つの基本工程の積み重ねにかかっています。

まず驚かされるのが「クレンジング」。

なんと、某有名洗濯洗剤をお湯に溶かして髪の油分を分解し、薬剤の浸透経路を確保するのです!

かなり型破りな方法で驚く方も多いのではないでしょうか。

次に「中間水洗」では、シャンプーやトリートメントを使わず、ジェルの保護膜を残したまま流すことが鉄則です。

トリートメントやクリームなどを使うと、その後のアイロンワークによる熱の貫通力が高まり、熱焼けにつながるため絶対に避けてください。

「中間ドライ&ブロー」では、テンションをかけずにロールブラシで完全乾燥させ、デリケートなブリーチ毛を守ります。

最後の「アイロンワーク」は、プレスせず熱を置いていく感覚で行い、温度ではなく回数やスピードで熱量を調節するのがポイントです。

この4工程を徹底すれば、アシスタントでも70〜80点の再現性を確保できます。

4. 理論を言語化し、70点〜80点の再現性を叶えるセミナー見どころ5選

このセミナーの最大の魅力は、技術に「言語」を持たせることで再現性を追求している点です。

見どころの1つ目は、ニュートンBA(pH5.9)の移行還元理論で、塗布時は還元作用がほぼ働かず、中性のTを重ねることで初めて還元が進む仕組みが明快に解説されます。

2つ目は、GMT/スピエラを使わない理由として「鋭敏すぎる刃物」の例えが使われ、イレギュラーを排除する設計思想が学べます。

3つ目は、アイロンの持ち方で親指を跳ね上げて無駄なプレスを防ぐ具体的な技法です。

4つ目は、耳周りの毛をアップステム・フロントステム・バックステムの3方向に引き出す工夫で、施術のしやすさが格段に向上します。

5つ目は、施術期間を「日数」ではなく「洗って乾かす回数20回」で判断する基準で、アルカリ除去の確実性を担保できる考え方が身につきます。

5. ブリーチ矯正で失敗しない!ブリーチを先にする理由と移行還元・単還元といった化学的理論

ブリーチ矯正では、必ずブリーチを先に行うのが鉄則です。

先に縮毛矯正をかけると、その後のブリーチでSS結合がずれてエラーや負担が大きくなるからです。

ブリーチを先に行えば髪のダメージレベルが揃い、薬剤選定がしやすくなります

また、ニュートンは単還元(一つの還元剤を基軸)を採用している点も重要です。

複合還元は還元効率が高い反面、再結合率が低くダメージ効率も比例して高まるため、長期的なリターンが悪化します。

単還元ならダメージを抑えながら再結合率を高められます。

さらに、移行還元の仕組みも注目ポイントです。

pH5.9のBAは塗布時点では還元作用がほぼ働かず、中性のTを重ねることで還元剤が活性化します。

この段階的な反応設計により、オーバースペックによる失敗を防げるのです。

6. 最後に

ブリーチ矯正は、正しい理論と基礎工程の徹底で「難しい」から「再現可能」な技術へと変わります。

新薬剤ニュートンを使えば、アルカリゼロ設計により薬剤選定が完全に固定でき、BA(バブルアシッド)とT(ジェル)の2種類だけで施術が完結します。

セミナーで紹介された工程を守ることで、70〜80点の再現性を確保できるのです。

「ブリーチ毛矯正はリスクが高いのでできません!」と諦めず、ポイントを押さえてあなたの新たな武器にしてください。

ライコウ先生、ありがとうございました!

7. 動画の一部を公開

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!



以上ヘアキャンプでした!

最終更新日: 2025年11月28日

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