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2021年04月20日

酸熱トリートメントのパイオニア森越先生に教わる、酸熱トリートメントの真実。

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旅チューバーのYouTubeをみてヨーロッパを横断した気分に浸っています。
こんにちは、詩歌です。
 
 
今回は2021年04月18日に放送された
 

「SENJYU team 森越 道大 ─ SENJYUプロフェッショナルチームが語る『失敗しない酸熱トリートメントの極意』」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
 
遡ること3年前。
酸熱トリートメントがまだ日の目を見る前から酸熱トリートメントに明るい未来を見出した森越先生。
 
今では月間200人以上のお客様に酸熱トリートメントを施し、その売り上げは毎月1000万以上にも上ると言います。
 
そんな日本一、酸熱トリートメントの経験がある森越先生をお招きして今回は
 
・酸熱トリートメントから作るお客様との信頼
・お客様第一の組織造り、仕組み造り
・15,000円以上の価値をトリートメントに出す理論
 
などなど気になる酸熱の真実について詳しく教えていただきました。
 
そもそも酸性トリートメントってどんな人に効果があるの?という話なわけですが、
実は「ある」髪の状態人にはあまり効果を実感してもらえないそうです。
 
それは髪が全く傷んでいない人。
 
いやいや、この現代においてそんな全く髪が傷んでないなんて人はないでしょう!!
ほらご来店されたお客様だってこんなに広がってパサパサになってるじゃないですか!
これは絶対にダメージヘアですよね!よし酸熱トリートメント、やりましょう。
 
となっているならば、あなたは必ずこのセミナーを見る必要があります
 
 



 
《森越 道大先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
・酸熱トリートメント基礎理論〜応用理論
・酸熱トリートメントの『真実』
・酸熱トリートメント技術理論
・髪質診断の仕方
・酸熱トリートメント技術工程
・酸熱トリートメント技術ポイント
・お客様の喜ばせる仕組み造り
・お客様を喜ばせる組織造り
・ターゲットを考えた『料金設定』と『メニュー展開』
・酸熱トリートメントの集客
・プロフェッショナルチームが考える髪質改善
・カットによる髪質改善理論
 
 
 

2. 一番大事!施術前の見極めの方法

酸熱トリートメントと言えば髪質改善トリートメントなどの異名でも空前のブームを巻き起こした、まさに業界の風雲児でした。
 
「トリートメントなのに癖が伸びた!」
「まさに傷まない縮毛矯正」
 
などと謳われていたこともあったかと思います。
しかし私達は今日これこそが誤った認識であったと知ることになるのです。
 
そもそも髪のダメージってどうやって診断するのか。
なぜ事実とは異なる望みを抱いて酸熱を使う人が増えたのか。
年間何千人もの毛髪診断をしていて、酸熱トリートメントには毛髪診断こそが最も大事なプロセスであるとおっしゃる森越先生のお話を聞いてみました。
 
 

 
 
毛髪診断と言うのは必ず異なる2つの状態どちらもの髪の質を診る必要があります。
・ドライの状態
・ウエットの状態
 
ご来店されたドライの状態だけでは正しい髪質判断はできないと言う森越先生。
それぞれ何をみていくかと言うと、ドライの状態では主にカットラインを、ウエットの状態では主にタンパク質の量を見ていくそうです。
 
 

 
 
この毛髪診断こそが、お客様の毛に酸熱トリートメントが効果を発揮するのか、しないのかについて見極める最も大事なテクニックとなっています。
酸熱トリートメントのみならず、他の施術をするにあたってもお客様の髪質をしっかりと理解し、そこに合わせて薬やプランを立てていくと言うのは全ての美容師に求められることであります。
 
お客様本人がいくらパサついて広がってダメージしているような気がする。と言ってもそれを鵜呑みにして「じゃあ早速かけていきましょう酸熱〜!!」となってはいけません。
実際にはどうやって診断して、その診断結果でどうやってお客様の希望に寄り添うかと言うところを教えていただきました。
 
 

3. 酸熱ってそもそもどんな薬なのか?

毛髪診断をした結果、酸熱トリートメントを当てましょう。
となったときに、お客様には一抹の不安がよぎります。
 
「縮毛のように一生かけ続けないといけないんだろうか…。」
「他のメニューができなくなってしまうんじゃないだろうか…」
 
そんな不安を解消していくのが技術者の説明です。
 
 

 
 
きちんと自分の提供している技術に対して説明ができる。
技術だけではなく、ホスピタリティの部分でもお客様を満足させることができて初めて一人前となります。
 
酸熱はただのトリートメントではありません。
本編でも出てきますが、酸熱トリートメントは架橋作用を使って毛の強度を上げ、そしてハリコシを出すことのできるお薬です。
 
転んで擦りむいたところに永遠に薬を塗り続けますか?
治ったらもう塗りません。
 
 

 
 
酸熱も同じです。
髪質が良くなったら酸熱トリートメントは卒業できるメニューなのです。
 
 

4. 薬だけじゃない!シャンプー台で質感を向上させる方法

しかし治るまでは一つ一つの工程を大事に1回1回の酸熱を意味のあるものにする必要があります。
トリートメント前のシャンプーから塗布、そして塗った薬が乾燥しないように工夫することも必要です。
 
 

 
 
髪の質感を向上させてくれるのは薬の効果だけではありません。
手技一つ一つへのこだわりが髪質改善に大きく関わっています。
 
酸熱トリートメントの工程は
プレリンス(シャントリ)→塗布→放置→流し(トリートメント)→ドライ、アイロン
の手順を踏むためシャンプー台での施術の割合が多くなります。
 
 

 
 
では確実に質感をさせてくれる流し方とはどう言うものなのでしょうか。
五感で気持ち良い、そして物理ダメージを極限まで減らしたトリートメントのコツについて教えていただきました。
 
 

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