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2022年11月24日

「パーマが苦手…」をまるっと解消!パーマでカンタンくびれヘアの作り方!

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「韓国ヘア」
今や若い世代のみならず、幅広い世代から求められるようになりました。
韓国系でなくても、女性らしいシルエットや小顔に見える顔まわりの作り方は、多くの女性たちの憧れのスタイルに。
 
「こんなカンジにパーマかけられますか〜?」
というお客様からの画像提供に、
「いや〜コレ、パーマって載ってますけど、撮影用にコテで巻いてるやつですね」
「実際はもっとゆるい感じになっちゃいますね〜」
「最後はちょっとコテで巻いてもらわないと…」

 
なんて言っていませんか?
 
実はパーマだけで、コテ巻きのようなクッキリとしたリッジや、柔らかな質感は出せるんです!
 
・パーマは傷ませてしまいそうで提案できない
・韓国風のシルエットの作り方がわからなくてニュアンスで誤魔化している
・一回パーマを提案しても、バリエーションが少なくていつも同じ提案になる

 
そんなパーマに対しての食わず嫌いを、今日でオサラバしませんか?
 
苦手意識を克服することで、パーマはあなたの心強い武器となります!
 
さらに、パーマをあなたが学ぶことで、お客様も毎日のコテ巻きともオサラバしていただき、
余計なダメージを与えることなくキレイな髪の状態をキープすることができます!

 
「そんなこと言っても、実際カットや巻き方って髪質や履歴も複雑だし、難しいんじゃないの?」
 
その不安をまるっと解消していただいたのが、今回のセミナーです!
 
 
ANLY.黒山 慶司 先生ーー
【パーマが武器になる!】フォルムデザイン〜パーマでつくるくびれヘア〜

 
 

 
 
過去にもたくさんのパーマデザインで、我々美容師のパーマに対する苦手意識から救っていただいたパーマの救世主、黒山先生!
 
今回もまた、シンプルでありながらも再現性の高いテクニックと知識を惜しみなくお伝えしていただきました!
 
「黒山先生のセミナーは今回初めて観るんだけど、ついていけるかな…」
 
そんなことは、心配御無用!
 
たった2時間で、あらゆる髪質のミディアムパーマがマスターできます。
 
コレからデビューを控えた若手スタイリストさんは、SNSでバズっちゃうような武器ができ、
伸び悩む中堅スタイリストさんは、提案の幅が広がりリピート率アップ
マンネリしがちなベテランスタイリストさんは、お客様に新しいエッセンスがご提案できます。
 
どんな年代の美容師さんでも、「選ばれ続ける」美容師になれることでしょう!
 
このセミナーを観た後は、早速お客様に提案したくなってムズムズしちゃうはず。
さあ、待望の黒山式パーマセミナー!
 
セミナーダイジェストは、ママ美容師ライターの盛(サカリ)がお送りいたします!
 
 



 
《黒山 慶司先生とは?》

 
 
 



 
購入は2022年11月30日23:59まで!

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
・リピート率が劇的に上がるカット
・カットとパーマの連動性
・デジタルパーマの基礎知識
・髪質に合わせた薬剤選定、ロッド選定
・再現性の高いスタイリング
・似合わせフィニッシュワーク
 
 
 

2. モデルbefore

今回のモデルさんは、約半年前にパーマの履歴がありましたが、カットを挟んでいるのでほとんどパーマは残っていない状態。
 
胸上のセミロングで、カラー毛。
髪質は細く、引っかかりやすく、ボリュームもでづらい。
いわゆる、「パーマがかかりにくい髪質」です。
 
 

 
 
筆者の経験談になりますが、こういった髪質のお客様ほどパーマを求められる場合が多かったりするなと感じます。
 
また、かけてもすぐ取れてしまったり、ダメージしてしまったりとパーマに対しての憧れが大きい分、
失敗によるトラウマが残ってしまいやすいのも、こういった髪質の方の場合が多々。
 
そんな難しそうなモデルさんですが、ここから、
・鎖骨くらいのミディアムに
・裾は外ハネ
・トップはふんわりボリュームを
・お顔まわりは流れやすいように

デザインされるとのこと!
 
どんなテクニックが使われるか、楽しみですね!
 
 

3. カット

まず、同じくらいのレングスでも、【ボブのくびれスタイル】と【前上がりベースのくびれスタイル】では印象が変わってくるので、
お客様としっかり共有しましょう。
 
・ボブ→元気でカジュアル
・前上がり(バックがUの字)→大人っぽく女性らしい

 
今回は前上がりのスタイルです。
 
はじめに、ウエットでベースカットを行います。
前に持ってきた時の設定や、パーマをかけた時のカールがどう出るかイメージしながら3セクションでカット。
レイヤーはしっかり切り込むことが大切ですが、かなりシンプルな手順です。
 
ウエットカットが終わったら、一旦乾かしてブローまで行います。
 
それから毛量調整を行うのですが、実はここが最重要ポイント
この時点でカットの「上手さ」をしっかりお客様に感じていただきます。
 
 

 
 
先生はパーマが売りと謳っておられますが、カットの上手さ無きにして、パーマは活きません。
 
ここで「カットだけでも、こんなに変わるんだ!」と感じていただく時間となります。
 
さらに言えば、お客様は毎回パーマをするわけではないので、パーマをしない施術日でご来店していただけるように、
【武器を2つ】持つ必要があるのです。
 
ここでは資料も交えながら、フォルムや質感コントロールの方法をわかりやすくご説明いただきました。
 
 

4. 薬剤塗布と神アイテム

1液は、クリームタイプをドライの状態で使用します。
この際、やはり毛髪診断やスペックの設定で悩むところ。
 
ですが、薬剤の見極めについて、わかりやすい「早見表」をご用意いただきました!
 
 

 
 
この資料は、サロンのバックルームなどで共有できる「神アイテム」ですので、ここはしっかり”スクショ“しましょう!
 
 

5. ワインディングとSNS戦略

ワインディングもカットと連動された、非常にシンプルな構成と巻き方です。
 
「言われてみれば」と気づくのですが、今回のようなコテ巻き風パーマは、
あくまでコテで巻いたことをイメージするのが何より大切です。
 
コテを巻く時、いちいち何種類ものコテを使い分けたりは、よっぽどじゃない限りしませんよね。
 
なので、ロッドの太さも「使っても2種類」とのこと。
毛先の厚みや流れも関係性は深いですが、カットである程度土台が完成しているので毛先だけにワンカールでも十分に動きが出るのです。
 
これなら、今までパーマを提案していなかった方も挑戦しやすいですよね。
 
そしてクーリング後、ロッドアウトした際、お顔まわりだけは繊細に。
フロントスタイルで圧倒的に可愛くするため、ストレートアイロンで調整します。
 
 

 
 
SNSではバックスタイルで期待を持たせ、来店時はフロントスタイルで期待を上回る。
 
ここも先生の【武器を活かした戦略】だったのです!
 
2液をつけてフィニッシュへ!
 
さあ、ここからどんな仕上がりになるのでしょうか?!
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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