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2021年04月07日

黒木利光先生、初の座学 -世界を美しく変える新時代のケミカル理論-

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言語化で豊かな風を吹かします、どうも綴りストことSugaです。
 
さて今回は2021年4月5日に放送された
 
CHARLES DESSIN 黒木利光 ─【座学】黒木式最新ケミカル “全公開!”
 
の様子をダイジェストでお届けします。
 
 

 
 
渾身の顔モノマネからスタート。
 
毎度、登場シーンのみで受講生の心はわしづかみにされます。誰のモノマネかは敢えてここでは伏せておきましょう。
(察してくださいw)
 
 
今回は黒木先生初となる座学です。
新時代の常識となる情報満載で、脳内がアップデートされていきます。
 
SNS等の普及により
美容師だけではなく、お客様までもが
直ぐに正解が目で見て分かる世の中になりました。
 
世の中の“美容の正解”のレベルが確実に上がっているということ。
 
技術も多様化し、
従来のカットやカラー、パーマのみならず
度重なるブリーチや酸熱トリートメントの出現により
履歴も複雑化しているケースも少なくありません。
 
“正解ばかりを追い求めて、気がついた時には表面的にしか繕えてない”
 
そうなっては本末転倒です。
 
「美容“師”」であるならば、
正解の本質を理解した上で技術を提供し、未来へ繋げていきたいところ。
 
お客様の大切な髪(命)を任せていただく上で、今一度ケミカルについて学んでみませんか?
 
その基礎知識が、お客様も美容師も
きっと未来豊かに彩ってくれるコトになるでしょう。
 
このセミナーでは、
パーマやカラーでのケミカル理論のみならず、シャンプー剤やトリートメントの考え方もご教授頂けます。
 
より多くの方に当てはまる知識だと思います。
 
このセミナー後には貴方もケミカルマイスター!では早速、覗いてみましょう。



 
《黒木利光先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・パーマやストレートに必要な基礎知識
・薬剤調整の最適化
・髪を美しくする為の技術と知識
・ウィッグを使った薬剤検証
・効果的なワインディング方法について
・ヘッドスパとトリートメントのメニュー提案
・売り上げに繋げるトークスプリクト
 
 
 

2. 黒木式パーマのケミカル理論

 
-軟化・還元・架橋3つの関わり-
 
髪の毛は、等電帯と言われるPH4.5〜PH5.5に保たれております。
 
従来の考え方だと、ここのPH値を大きく振り(アルカリにする)、
軟化と還元の反応で形を変化させていく事で、“パーマ”を成り立たせておりました。
 
この時、“軟化反応”を必要以上にさせることはないのでは?と考えが変わってきているのが最近です。
 
PH値を大きく変化させると、“髪に負担になるコトが多い”と気がついたんですね。
 
そこで、PH値の振り幅で毛髪へ必要以上に負担させず、
パーマ(ストレート含む)を完結させるニュースタンダードを提唱しているのが、
“黒木式ケミカル理論”になります。
 
つまり、等電帯に近い薬剤でアタックさせていくことになります。
 
ここで黒木博士は、軟化と還元とは別の3つ目の反応に着目しました。
 
それが、架橋反応です。
 
 

 
 
本編では毛髪ダメージに対して、
 
・どのくらいのPH値が適切か?
・どういった還元剤が必要か?
・架橋反応させる為の薬剤をどう選択してるか?

 
をより詳しくお伝え頂きました。
 
その薬剤設定でパーマが完結するの!?と、目からウロコな情報満載。
 
また、黒木先生の愛用している商材も詳しくお教えいただきました。
 
必見です。
 

3. ウィッグを使ったパーマ検証

還元剤には、
チオ、システアミン、システイン、チオ乳酸
GMT、スピエラetc…
などといった物が存在します。
それぞれ、PH値によって反応具合が変わってきます。
 
毛髪に対して負担の少ないPH値を設定して、
還元させていく為に適正な還元剤を選択する。
 
こちらでは詳しくお伝えできませんが、
このバランスを知っておく事がとても大切です!
 
そうしたことを踏まえて
ブリーチをしたウィッグに、実際にパーマを当てて検証してみました。
 
この時、黒木式ワインディングの方法も教えてくださいました。
 
 

 
 
パーマ時適切なワインディングが出来ているかどうか・・・
この方法で巻くと、
明日からのパーマの仕上がりが変わること間違いないです。
 
 

4. ウィッグを使ったカラー検証

ブリーチをしたウィッグにオンカラーをしていきます。
 
皆様、カラー剤のPHコントロールをされた事ありますか?
 
 

 
 
ここの検証も面白い。
 
カラー剤は変えず、PH値を3段階で変化させて染まり方を見ていきます。
 
必要以上のパワーで髪にアタックしていたと、現実を目の当たりにします。
 
果たして染める上での必要なPH値はいかに!?
 

> 次のページではウィッグでの検証結果の一部を公開!

 
 

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