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2021年03月31日

「私もできた!」ヨシダマヤ先生のわかりやす過ぎる黒木式酸性ストレート入門編

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こんにちは!ライターの秋山です!
 
桜も散り始めて日も高くなり、暖かい日も増えて来ましたね。
 
えっ?春もう行っちゃうの?
ついこないだ春の足音聞こえて来たなって思ったら思いの外駆け足気味で行くのですね。
 
もう少しゆっくりしていけばいいのにという気持ちでいっぱいなのは僕だけでしょうか?
もちろん花粉はさっさと去って欲しいことは言うまでもありません!
 
 
本日のセミナーは、CHARLES DESSIN 北堀江店で店長を務めるアシッドクイーン、ヨシダマヤ先生の
 

私にもできる!【黒木式酸性ストレートビギナーズ】

 
です!
 
 
CHARLES DESSIN代表の黒木先生のセミナーをご覧になったことがある方は、アシスタントとして登場されるヨシダ先生を目にしたことがあるのでは無いでしょうか。
 
お二人の楽しい掛け合いは見ていてついつい笑ってしまいます!
 
今回はついに黒木先生の一番弟子、ヨシダマヤ先生がヘアキャンプの講師として初登壇!
 
技術を一番近くで見てきたヨシダ先生だからこそわかる、一つの極められた技術を自分のものにするために重要なポイントを紐解いていきます!
 
 
今日のセミナーでも度々出演される黒木先生との掛け合いも見所の一つです。
 
早速セミナーダイジェストをお送り致します!
 



 
《ヨシダマヤ先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・How Toカウンセリング
・How Toトリートメントも含めて5万円提案
・How Toぺたんこにならないふんわり感メイク
・How Toパーマ風ストレート!?
・How To圧倒的な技術者になるには
 
 
 

2. Before &塗布

早速ヨシダ先生と神との爆笑シーンからの登場。
初っ端からフルスロットルは流石です!
とても愛を感じます。
 
 
さて、今回のモデルさんは日頃ヨシダ先生が担当されているお客様です。
 
 

 
 
11月に酸性ストレートを施術済み。
今回はリタッチをメインに施術していきます。
 
 
モデルさんには既に前処理を施してあります。
シリコンや、過酸化脂質の除去をして薬剤やトリートメントの反応を良くする為の下地を整えます。
 
 

 
 
塗布では薬剤の塗り分けを解説。
何故塗り分けるのか?どのように塗り分けているのかを?
しっかりと学んでいきましょう!
 
 
今回はリタッチがメインなので毛先はトリートメントで還元剤は含まれていません。
 
 
トリートメントを塗布することで既ストレート毛の部分をよりよくする事と、オーバーラップのダメージを防ぐ効果があります。
 
 
ヨシダ先生は塗布をしながら、自分はどこにでもいる普通の美容師だと仰っていました。
最初は酸性ストレートも上手く扱えなかったし、今でも難しいケミカルはわからないことは沢山あります、と。
 
 
それでもこうしてセミナーを任されるまでになったのは、技術に厳しい黒木先生に認められる程の努力を重ねてきたからなのだと思います!
 
 
本編では施術中から放置中の時間で、質疑応答や今までの経験談などお話しして頂いております。
 
ヨシダ先生の魅力が沢山詰まっていますので、是非じっくりとご覧下さい!
 
 
 

3. 薬剤解説

 

 
 
ここでは本日使用した薬剤の解説をベースに、酸性ストレートで良く使う薬剤のお話しや色々なケースで使う薬剤に関してお話ししてくださっています。
 
ここではハイライト履歴があるようなケースや毛先が酸熱トリートメントを繰り返しているケースなど、難しいケースについての薬剤選定の仕方、考え方なども解説して頂いております。
 
 
難しいワードを使わず解説してくれる為とてもわかりやすいです!
 
 
 

4. 1剤流し&中間処理

ここでは流しの際に注意した方が良いポイントと中間処理のポイントが学べます。
 
 

 
 
流しのポイントはお客様目線で気にしている事とプロ目線で気にしている事の両方を気遣うのがヨシダ先生のこだわり。
 
 
一つそのポイントをあげるなら、なるべく摩擦をかけないという事。
流しの時に指で擦るアクション、タオルドライの摩擦なんかの細部にもとことんこだわるヨシダ先生。
 
薬剤が反応している髪の毛というのは非常にデリケートなので大袈裟なほど髪の毛の扱いを気にしてあげると良いです。
 
 
そして、そのまま中間処理をします。
中間処理はデリケートになっている髪の体力を戻してあげる施術です。
 
 

 
 
主にハリコシを出したいので中間処理では、ケラチン系、ppt系を使用します。
 
 
1剤で失ったものを髪に戻してあげることで髪の体力を上げてくれます。
そうすることでアイロンワークの際の負担もかかりにくなるそうです。
 
更に脂質などを入れる事で髪の操作をしやすくします。
今回よりもハイダメージの方はそういった工程を何度もする場合もあるとヨシダ先生は仰っていました。
 
 
 

5. アイロンワーク

 

 
 
アイロンワークも黒木式の特徴で、一般的なアイロンワークと違うところは、
 
「アイロンが違う」
「コームの使い方が違う」
「下からでは無く上からアイロン入れ始めていく」

 
などが挙げられます。
 
 
他にも黒木式ならではのこだわりやポイントが。
 
 
アイロンワークも仕上がりにおいてかなり重要な工程になるので目に焼き付けましょう!
 
 
 
そしてもう一つアイロンワークで難しいのが顔周りや前髪で割れてしまう、クセが残ってしまうという事。
 
 

 
 
お顔の近くはお客様からしても1番気になる場所です。
 
ここのポイントを抑えておくと、酸性ストレートじゃなくとも、明日からのアイロンワークに即活かせます!
 
 
ここでもヨシダ先生&神の質疑応答が沢山聞けるのであなたと同じ疑問点やお悩みが聞けるかもしれません。
メモを取りながら臨んで下さい!
 
 
 

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