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2020年12月10日

八百万の神クリエイティ部による冬の大運動会!

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この記事はプロモーションを含みます。
 
 
やってまいりました、武道館ライブ並みの勢い、そしてブルドーザー並の破壊力
日本の美容業界の風雲児クリエイティ部の皆さんによる超大型ライブのお時間です。
ダイジェストでライブをご紹介するのはライターの端くれ、珍獣美容師こと詩歌です。
 
 
今回は2020年12月08日に放送された
 

「クリエイティ部オールザッツ!!」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
クリエイティ部と言えば泣く子も黙る関西の美容業界を牽引する5大勢力。
その力は止まるところを知らず、今回は笑あり涙あり(?)の濃厚な5時間を魅せてくださいました。
 
キャンペーンで視聴期間が1ヶ月ある今こそ見るべきライブはまさにこちら!
それでは早速ご紹介していきたいと思います。
 
 



 
《クリエイティ部とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
・自然なフルヘッドブリーチ
・明日から実践に使える酸性パーマ
・ブリーチ卒業コントラストカラー
・バージン毛に信じられないPHで縮毛矯正をかける方法
・骨格を美しく見せるハサミの使い方
・惜しみのない愛
 
 
 

2. 1年目でもできる職人技ベースメイク 森下 容道先生

トップバッターは京都のブリーチ職人森下先生です。
今回は新常識『タテムラブリーチ』と言うコントラストカラーテクニックについて教えていただきました。
 
 

 
 
テクニック的に非常に難しいとされる全頭ブリーチを、もっとカジュアルに失敗なくトライしてもらえるようなテクニックになっています。
 
 

 
 
塗布テクニックはもちろん、今回の施術では前処理から丁寧にケアしてブリーチしたため、仕上がりが施術前に比べても毛先の体力をしっかり回復させられていることがわかりました。
 
一人で塗っても早い、時間単価もあげられる、その人それぞれの髪に合わせた自然な陰影のあるハイトーンを施術できる、目から鱗のカラーテクニックになっています。
 
空前のハイトーンブームが一過性のものから”ハイトーン”という一つのジャンルとして確立した時、そのハイトーンをより深掘りしたテクニックがこれから必要になってくると思います。
 
森下先生のデザインはまさにハイトーンカラーのアドバンストテクニック。
 
 

 
 
これから必ず必要になってくる技術であり、身につけれらればお客様を飽きさせない大きなアドバンテージになること間違いなしです。
 
 

3. 南式酸性デジタルパーマの極意 南 佳太先生

先日のパーマ基礎に続いて4度目の登場となる南先生ですが、前回教えていただいた基礎知識を元に今日は安定の南式酸性デジタルパーマを披露していただきました。
 
 

 
 
先日のセミナーをご紹介するときにも書きましたが、南先生のロジックはまさに新たな教科書そのもの。
習い、そしてしっかり反復して覚えれば、その知識をダイレクトに実践に繋げられる稀有なものです。
 
全てのテクニックは1日にしてならずですが、南式ならなんと!今日見たら明日のサロンワークで活かせる知識が山積み…ローマもびっくりのスピード感でスキルアップできる理論となっています。
 
 

 
 
今回はブリーチ履歴のある細毛軟毛のモデルさんをお招きして、超繊細な(私ならできればかけたくない)デジタルパーマを見せていただきました。
 
「デジパは傷む。」はもう過去の話です。
髪質すら変えてしまえる確かなダメージレス技術、そしてクルクルに仕上げるだけがパーマじゃない、
・広がりを抑えてコンパクトなシルエット
・欲しいところに動きが出せる
そんなフィニッシュワークでしかできなかったようなところまで再現できるのが南式です。
 
 

 
 
時間をお金をかけてでもお客様が求めてくれるテクニック、必ず身につけられるのは南式だけです!
 
 

4. ハイライト&ローライトデザイン 河内和彦先生

続いて登場されたのは奈良の髪の遊び人こと河内先生です。
河内先生には今一番日本が注目しているであろうハイライトローライトデザインをデモンストレーションしていただきました。
 
 

 
 
ハイトーンにしてきたけど寒くなってきたのでブリーチをお休みしたい。
陰影のあるデザインにしたい。
 
みなさまそんなお客様に悩まされていないでしょうか。
 
 

 
 
またハイトーンに戻すなら残留する薬は入れたくない。
極端にダメージレベルに差をつけたくないからブリーチは使わずに陰影をつけたい。
ハイトーンカラーと陰影デザインに必ずついて回るこの問題を、今日はまとめて解決していただきました。
 
褪色後も綺麗にキープできる全体のデザインの作り方、色の選び方、そして同時に何人も掛け持つときにスタイリストがデザインだけ作って塗布をスタッフに頼める豪快なやり方にも注目です。
 
河内先生のコメントでもありましたが、カラーをデザインすること、そしてそれを実際にサロンワークベースで早く確実に施術するためには、知識だけでなく時には大胆なアイディアも必要になってきます。
 
 

 
 
デザインのアイディア、塗り方のアイディア、ブロッキング・とりわけ方のアイディアなど、効率よく自由にカラーを楽しめる方法、そしてこの汎用性の高そうな深イイ色のレシピも大公開してくださっているのでこちらも必見となっています。
 
 

> 次のページではライブ後半戦と動画の一部を公開!

 
 

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