Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES
Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES

2020年05月28日

福井先生の秘密道具が初登場!洗練されたプロの花嫁着付け講座

LINE facebook twitter

 
 
こんにちは詩歌です。
先日散歩をしていたら、突然子供の爆発的な笑い声が聞こえました。
驚いて声の方を振り返ったところ、家の庭でプール開きをしていたようです。
今時の子は家に簡易プールがあるんですね。羨ましいな〜。
 
 
さて今回は、2020年05月27日に放送された
 

「彩乃会 福井洋子の真骨頂 – 実践向き花嫁着付け「白無垢編」”何回ジャンプしても着崩れしない工夫”」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
待ちに待った福井先生通算13本目となる今回のセミナーは、先生ご専門の花嫁着付けを教えていただきます!
花嫁着付けは「着付けの最高峰」とも言われており、着付師を志す者であればすべての人が憧れ、そして学びたいと思う技術です。
 
 
ですが最高峰と称されるだけあって、なかなか実際に花嫁着付けを習うことができる場所はありません。
通常であれば、各流派で厳正な試験を通過した人にしか語られることのない技術なのです。
 
 
今回は、福井先生にその門外不出の技術を特別にご披露していただきます。
本来ならば流派ごとに秘伝の技が詰め込まれた大変貴重な技術です。
 
 
筆者当方も実は花嫁着付けのお免状を今年の春にいただいたばかりの新参着付け師であります。
そんな着付師の卵のような私が拝聴しても、対面の授業と何ら変わらないほどの分かりやすさで講座を受講できると確信しました。
 
着付師を志す全ての方、そしてブライダルの現場に現役で携わっていらっしゃる全ての方に、もちろん本編を見ていただきたいのですが、まずはこの記事の末尾にあるダイジェストの映像を見て頂きたいと思います。
 
コラムの方は映像を見てから読むかどうか決めていただいて結構です(笑)
 
1本もシワのない衣紋の内側
ふっくらと柔らかく合わさった襟合わせ
上品に上向きになっているつま
 
 
これを聞いただけでもお講座を受けたくなってきます。
 
福井先生の美しい手捌き、そしてまるで軽い着物を着せたようなスマートなシルエット…
もう一度言います、このお講座、買いです。
ここでしか買えません。
 
 



 
《福井洋子先生とは?》

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. このセミナーでは

☑こんなことが学べます
・花嫁着付けの手順
・すべての着付けに通じる着付けテクニック
・実践向きならではの、何回ジャンプしても崩れない秘策
・美しさのバランス、ポイント、小物の使い方
・洋髪綿帽子の美しい被せ方
 
 

2. 長襦袢の襟とじと補正

全ての基礎は補正と襦袢にあります。
その襦袢で最も人目に触れるのが襟です。
 
 

 
 
首に沿って湾曲させる襟はどうしても内側にシワが寄りがちです。
何度も手アイロンをしてお着せしたのに、掛下を着付けているうちに気がついたらシワになっている、そんなこともよくあります。
そして掛下をお着せしてからではもう手の施し用がありません。
 
 
シワになったらどうしよう。
強く引っ張って苦しくないだろうか。
そんな不安を解消してくださるのが福井先生の襟閉じです。
 
 

 
 
縫い方をほんの一工夫してあげるだけで、シワがつかず自然なカーブを描いた状態で準備しておくことができます。
 
 

 
 
襦袢の準備が整いましたら実際にお着付けに入ります。
 
まずは補正です。
この福井先生の補正がまた素晴らしく、今回は振袖の補正よりもカーヴィーでふっくらとしたボディラインを作ります。
基本の補正の方法は「福井洋子のパーフェクト補正」の方でご指導いただいていますので、ご興味のある方はそちらもチェックしてみてください。
 
 

 
 
花嫁着付けの補正はお体のラインを整えるだけではなく、何重にも重ねて着る絶望的に重たい花嫁和装を、楽しく楽チンに着るための下地準備となります。
 
 

3. 襦袢・掛下・帯・小物

お体の準備が整いましたら襦袢、掛下、帯、抱え帯の順にお着付けして、最後に小物を挿します。
 
 

 
 
襦袢の美しい襟合わせ、そして掛下の襟あき止まりから耳横を通ってお体の中心で身頃の合わさったところまで、最も美しいとされる寸法でぴったり着付けます。
 
 

 
 
伊達巻が巻けたら帯は仮紐を使わないで手結びでしっかりと結びます。
そうすることで細い紐がお体に食い込むこともなく、花嫁様の負担も少なくてすむそうです。
 

 
 
実は見落としがちな帯締めの縫い目の向き、帯揚げがしっかり帯から浮かないようにしまう方法などすぐにでも試したくなるような知識が満載です。
 
 

 

 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

関連記事

人気記事