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2020年03月01日

「独立」美容業界で踏み出す新たな一歩-REDEAL中村雄樹|美容師密着ドキュメント【前編】

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2020年2月29日に公開された『「独立」美容業界で踏み出す新たな一歩-REDEAL中村雄樹|美容師密着ドキュメント【前編】』は、発信を味方につけ、若くして絶対的な技術と支持を獲得しているREDEAL【中村雄樹】氏に迫る密着企画。
 
今回のドキュメンタリーは彼のバックボーンに加え、「独立」までの道のりを追いかける。
 
売れっ子美容師であれば誰もが思い描いたことがあるであろう「独立」。
一見華やかに、そして美容業界での成功を体現するかのように聞こえるが、その現実は厳しい。
 
毎年約1万件の美容室が新しく出店する一方で、約7000件の美容室が閉店・廃業に追い込まれている。
 
 
今はネット文化の全盛期。調べようとしなくともネガティブな情報は溢れ、新たな一歩に尻込みしてしまうのはしごく自然なようにも思う。
しかしそんな中、自身の思い描く美容のあるべき姿を、自分の力で掴み取ろうとする人物がいた。
 
中村雄樹だ。
 
 

 
 
都内のデザインカラーの有名店でその腕を磨き、現代のツールの代表ともいえるSNSを駆使してお客様にも美容師にも広く知られている中村雄樹。
その実績と「美容師歴5年で独立」という肩書は、彼の体感スピードの早さを表しているのはないだろうか。
 
多くの顧客を抱える彼が独立を思い描いたときに選んだ場所は埼玉県南部に位置する大宮であった。
 
 
「大宮っていうエリアが美容室の中で、センスのあるうまい美容室がある地方都市にできたらいいなと思ってますし、激戦区ではないところでセンスを持ち合わせたサロンは業界で異色の存在になれる」
 
 
確かな確信と明確なビジョンで日本の美容業界を捉えたとき、彼の中での「地方」とはチャンスに溢れた輝く場所だったのだ。
 
 
 

 
 
映像は開店準備に至るところから彼を追い続ける。
これから彼の拠点となるサロンでは、設営の現場も見ることができた。
 
そこで語られるのは内装やコンセプトなどの気になるポイントから、リアルなお金の話。
 
華やかなだけではない「独立」の厳しい面にも向き合っていた。
 
 
 
世代のカリスマが思い描く地方都市構想。
 
美容業界において、今までになかった”新たなサロンのあり方”の始動元年となることは間違いない。
 
時代が動く瞬間を『「独立」美容業界で踏み出す新たな一歩-REDEAL中村雄樹|美容師密着ドキュメント【前編】』で。

▼ 前編をみる

後編はこちら

▼出演者


 

中村雄樹(ナカムラユウキ)

REDEAL
 
埼玉県出身。埼玉県理容美容専門学校卒業。都内有名サロンにて、技術の高さと他を圧倒するSNSブランディングによってデザインカラーの地位確立において金字塔を打ち立て、店長を経験。美容師歴5年にして2020年1月大宮に「REDEAL」をオープン。自身の進化に加え次世代の育成にも注力している。

 
 
 

▼クリエーター


 

トカジショウタ

ヘアサロン GARDEN デザイナー
映像制作・ヘアメイク SHEER FILM 代表

 
サロンワークで年間6,000人のヘアケアを担当する傍、国内外でミュージックビデオやブライダルコレクション、広告などの撮影・映像制作・ヘアメイク・キャスティングなどを手掛ける。最近ではフジテレビ系列『全力脱力タイムズ』のエンディングMV制作やヘアショームービー・人気タレントのウェディング映像の制作などを担当。


irai

 


 

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