Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES
Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES

2022年07月06日

中村トメ吉先生に学ぶ、メンズトップ美容師が放つ“本質と最大の挑戦”

LINE facebook twitter

伝説の一夜から5ヶ月が過ぎ、今も尚語り継がれる偉業。
 
記憶も新しいままに、再び大炎が巻き上がりました。
 
「間違いなく、アナタの人生を変える時間」
 
そう感じざるを得ないセミナーを、私も魂こめて解放(執筆)していきます。
 
今日は7月3日に放送された
 
GOALD 中村 トメ吉 ─ 業界にメンズ美容師市場を創造した中村トメ吉が美容師歴15年で見えた本質と最大の挑戦。
 
の様子を、ダイジェストでお届けいたします。
 
 

 
 
日本列島の気温上昇の理由に、中村先生が関係しているのだと確信しております。
どうも綴りストことSugaです。
 

・総合売上1位
・カット部門受講者数1位
・カット部門売上1位
・メンズ部門受講者数1位
・メンズ部門売上1位

 
ALL歴代最高記録更新!
 
記録の大渋滞を引き起こした伝説のセミナー。
 
前回も私が執筆させていただきましたが、
 
「それは、そうだよね。」
誰もが偉業に納得するセミナーがそこにはありました。
 
そこで描かれたセミナーは、基本の“キ”だとすると、今回はまさに応用編
 
リアルサロンワークを、事細かに説明しながら“想いと技術”を魅せてくださいました。
 
それは、
一つの映画を観ているような
バンドのライブを観ているような
リングの上でガチンコで闘っている試合を観ているような
 
そんな、“心踊る”時間となりました。
 
中村先生は
 
“メンズ美容師として
悩んだ時、
迷った時、
成長を感じれない時、
何が正しいのかわからない時、
もっと成長したい時、
もっとお客様に喜んでいただきたい時、
このセミナーを見てください。”

そのようにも、話しております。
⁡ 
美容師が目の前のお客様の人生をもデザインするのであれば、
間違いなく、中村先生は
受講生一人一人の人生をも、デザインする熱量で向き合っておられます。
 
この本気、、、、マジで火傷に要注意。
 
文章からもバシバシ感じてもらえるよう、筆を走らせて参ります。
 
Are you ready?
 
 



 
《中村トメ吉先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・メンズ美容師としての心構え
・サロンワークの心構え
・なぜ平均90%リピートするのか?
・メンズカット3体のカット(ベリーショート、マッシュ、ミディアム)
・信頼をスピーディーに勝ち取るカウンセリング術
・似合わせの極意
・リアルな現場のスピード感
・メンズ撮影の基礎と理論
・メンズ撮影の準備と進め方
・メンズ撮影において大切な事
 
 
 

2. 撮影モデルをカットをしていく上で大切なこと

まず第一に、「モデルは美容師の商品ではない」ということが大前提。
 
お客様であろうと、モデルであろうと、向き合い方に相違はないと中村先生。
 
ここを勘違いして、美容師のエゴでデザインしたり
ましてや、カットをせずに撮影することも・・・?
 
目的は全て同じで
目の前の人(モデル)を過去一カッコよくして、人生をデザインする。
この一点でしかありません。
 
中村先生いわく、記録を意識して取り組んだことはないとの事。
目の前のモデルやお客様に全力で向き合ってきたからこその結果、
お客様がどう喜んでくれるか?
 
その細部へのこだわりが、結果的に記録として残ったのだと言われております。
 
 

 
 
つまるところ、
 
目の前の自分の創り出したもので、
“どのように人の心が動くか”“感動を与えられるか”
 
【あなた自身、どこにフォーカスするか、見誤ってませんか?】
 
リピート率も、売り上げも、集客も、作品作りも
 
その時、誰が何に何で悩んでいるのか?
 
そんな向き合い方ができるかで、見えてくる世界が大きく変わってきます。
 
 

3. カット(マッシュ、ミディアム、ベリーショート)

今回のセミナーでは、
モデル3人をカットから撮影までこなしていきます。
 
時間にして2時間半・・・
通常の撮影では考えられない程に、タイトなスケジュールで挑まれます。
 
癖毛のモデルさんをマッシュに。

 
 

 
 
ハイトーンのモデルさんはミディアムヘアに。

 
 

 
 
ハチ張りのモデルさんはベリーショートに。

 
 

 
 
それぞれリアルサロンワーク同様に、切り進めていきます。
 
中村先生の表情は焦りの部分は一点も無く、むしろ細かに説明をしながら
ライブで自由にギターをかき鳴らすように、楽しみながらカットが行われている。
 
若手のスタッフも、それに呼応するように、スタジオのボルテージが高まっていきます。
 
どのスタイルも、“切れる”のは当然のこと。
 
そこは大前提として、どれだけ“細部に気遣い”できるか?
 
「1本、1mmにこだわる」そう中村先生は言います。
つまり、
姿勢や目線というのは本当に必要になっていて、
中村先生のカットされる様子を見ていると、
「基礎」をものすごく大事にされていると、ヒシヒシと伝わってくる。
 
さらに続けて、「カットは“目”で切る」と中村先生。
 
その卓越した目に映るものが、最高のデザインへを昇華させていきます。
 
 

 
 
今日「初めまして」と出会ったモデルさんも内2人。
 
短時間でこのクオリティのカットが提供できるのは
当然、誰もが行える所業ではありません。
 
ですが、やれるという事実はここに証明されていて
何より!そのデザイン以上に
鏡の前で繰り広げられていたドラマを、ぜひ本編にて感じ取ってください!!
 
 

4. 撮影の極意

目で見ているものは3Dであり、写真に映るものは2D。
 
ということは、2Dに対応させて作っていく必要があります。
 
どのようなバランスで描いたら良いか。
 
・どのような狙いのカットで、どのような表現がベストか
・アイロンでどのように髪を動かしていくか
・何のスタイリングで、どんな質感で、どのように動かしていくか
etc…
 
そのように、ものすごく細分化させて考えた先に、クオリティの高い作品になります。
 
 

 
 
実際にモデルさんを撮影する前にスタイリングをする時には
 
“片目を瞑りながら確認していく”
そうすると2Dの世界が見えてきやすいと中村先生。
 
そして、実際にカメラで撮影することを想定して“iPad”越しに確認しながら進めていきます。
 
 

 
 
スタイルのバランス、毛先の質感、顔の角度
 
何をどうしたら良いか、モデルさんにも意見を聞きながら
一緒に作り上げいきます。
 
こうした様子も、美容師本意な制作ではなく、モデルさんも他のスタッフも一丸となって
一緒に作り上げている。
 
撮影の“準備”から、
当日に発揮する“能力”、そして現場の“熱量”!!
 
全てが合致することが大事だと、中村先生は仰います。
 
 

> 次のページでは中村先生の熱き想いを公開!

 
 

関連記事

人気記事