2020年05月05日

“メンズ”に強い美容師になる!syn 齋藤正太が徹底解説する、メンズ人気を獲得する極意

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今回は、2020年5月4日に放送された
 

「syn 齋藤正太-【即習得&即使える】オーダー率300over ディスコネクションメンズウルフ+リターン率バク上がりの圧倒的接客術」

 
の様子を佐藤真央子がダイジェストでお届けいたします。
 
 
“メンズ美容”の需要が高まり、メンズ特化型のサロンも増えている今。
男性は気に入ったサロンを見つけることができると、そのサロンの生涯顧客になりやすいと言われています。
 
時代とともに美意識が高まっているメンズたちにリピートしていただくには、サロンワークのレベルを高め、正しい技術とおもてなしができることが重要。
 
 
今回は、メンズから圧倒的な人気を集めリピート率が高いことで知られるサロン『syn』より齋藤正太氏を講師に迎え、
齋藤先生考案の新スタイル「ディスコネクションメンズウルフ」とともに、こだわり抜いたサロンワーク術を学んでいきます。
 
 



 
《齋藤正太先生とは?》

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・メンズウルフのカット技術
・リターン率が高い圧倒的な接客術
・これからインスタフォロワーを増やすための戦術
 
 
 

2. 《徹底解説》かっこいいを生むメンズウルフ〜【ベース編】

 

 
 
ウルフスタイルには一般的な展開図がありますが、今回は齋藤先生が独自で考案した「ディスコネクションメンズウルフ」の展開図を公開。
 
この展開図には、ミドルとアンダーセクションを繋がない特徴があります。
 
 
また、ウルフスタイルのカット技術のレベルを上げる練習方法も公開。
一体どんな練習方法があるのでしょうか・・・?
 
資料を基に、ウルフスタイルを仕上げていく基本となるコツとポイントを習得していきます。
 
 
 
◎ちなみに・・・
 
みなさんは、最近のトレンドとなっているウルフスタイルを知っていますか?
 
ウルフスタイルを好む今の若者世代は、ライン感が強調されたデザインをより好む傾向があり、
直線的な綺麗なラインを作るには、ミドルセクションの髪の落ちる部分がポイントとなります。
 
 
今回のセミナーでは、最初から最後まで齋藤先生のこだわりや押さえておきたい・覚えておきたいポイントが目白押し。
余すことなくぜひチェックしてほしい、貴重な時間となっています。
 
 
 

3. 《徹底解説》かっこいいを生むメンズウルフ〜【モデルデータ編】

 

 
 
◎今回のモデルデータ
 
・ウルフスタイルではあるが、ラインがぼけている
・ウエイトが上部にある
・ハチ周りを中心にふくらみやすい
・ブリーチによるダメージがあり、主に襟足が軽い
・サイドはツーブロックになっている
 
→今回は、《ライン感》と《ウエイト感》を強調するように仕上げていきます。
 また、サイドは前下がりのラインにしつつ前髪に向かって前上がりに仕上げ、前髪は重めに作っていきます。
 
 
今回のモデルの場合、髪が膨らみやすいためドライの状態からカットスタート。
 
 
 

4. 《徹底解説》かっこいいを生むメンズウルフ〜【カット&スタイリング編】

 

 
 
・サイドのアウトライン
放射線状にコーミングしセクションを取る位置を見極め、ツーブロックでライン感を強調するベースを作る。
 
 
・トップセクション
重みを残すことを考えてトップの長さを調整し、同時にバックのウエイトを考えることが大切。
 
 
・襟足
襟足の範囲を見極めるために、カットの前に産毛を処理し髪の隙間感を作る。
 
 
・ウエイト構成
耳上のラインをベースに整えつつ後ろ下がりにミドルとトップセクションの長さを繋ぎ、ウエイトを構成する。
 
 
・ラインの繋ぎ方
全体的に毛先を中心にセニングやチョップカットでラインをぼかし、量感を調整し動きのある仕上がりに。
 
 
・アイロンワーク
横から見るとカール感が強調され、正面から見るとシャープな印象になるように仕上げる。
 
 
 

 
 
 
これらのポイントはごく一部をピックアップしています。
齋藤先生には、多くのポイント・コツを徹底解説していただいているので、明日からのサロンワークに生かせること間違いなしです。
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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