Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES
Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES

2021年03月24日

セニング無しでこの質感!史上最速記録美容師によるセニング無しショートカット理論を大公開!

LINE facebook twitter

 
みなさんこんにちは!シュータです!

 

デビュー初月売上400万円オーバー、カット料金1万円オーバー、ショートカット特化型オンラインサロンオーナー、美容業界の歴史を次々と塗り替えていく美容師一年目のあの方が再びヘアキャンプに登場です!

 

今回はなんとセニングを使わないショートカット理論を公開していただきます!

 

題して

 

nex 湊 覇樹 ─【セニング無しはるきショート】完全解剖! 全ての人に使えるショートカットの原理原則からカット技術をわかりやすく伝えます

 

こちらのセミナーの様子をダイジェストでお届けいたします!

 

今最も勢いのある美容師と言っても過言ではない湊先生のセミナーは必見です!

 

 



 
《湊覇樹先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
・5セクションカットの考え方
・ディスコネクトさせるカット
・スライスの役割
・セニングを使わない質感調整
・美しく見える写真の撮り方
 
 

今回のセミナーの一番の見所はやっぱり“セニングを使わない“でショートを切るというところです!

 

モデルさんのビフォアはこちら。

 

 

 

 

ここからセニングを使わずどんな仕上がりになるのか楽しみですね!

 

 

2. 5セクションカット

まずは今回のポイントの一つでもある5セクションを分け取っていきます。

 

 

 

 

ここでは、
全てのセクションに意味と役割を持たせて分け取り、美しく見える比率などの解説も交えて行っていきます。

 

一つ一つ明確にすることで、骨格に沿ったカットができてデザインを円滑に進めることができる湊先生のオリジナルの技術です。

 

5セクションを分け取ったらカットに入ります!

 

 

 

 

ネープから切っていきますが、
今回のカットで大切なのはどこを残してどこを切るかをイメージすることと話す湊先生。

 

最初のセクションから残すところは明確に決まっていて、切りすぎないテクニックなども解説いただいています。

 

ここからさらに重要ポイントがたくさん出てきます!お見逃しなく!

 

 

3. ディスコネクトの考え方

“ディスコネクト“も今回のキーポイントになります。

 

ネープセクションとミドルセクションをディスコネクトしてカットをする方もいらっしゃると思いますが、なんと5つのセクション全てをディスコネクトさせてカットしていきます!

 

全てのセクションを独立させて合わさった時にスタイルができるという、まるでパズルのような考え方になっています。

 

 

 

 

ネープの上のセクションでディスコネクトを使ってウエイトポイントを2つ作っていきます。

これがスタイルの持ちの良さや丸み、くびれを表現していきます。

 

さらにサイドセクションでもディスコネクト。

 

 

 

 

大胆なカットで一気に馴染みと軽さを出していきます。セニングを使わないため、ベースカットでどこまで質感を表現できるか重要になってきます。

 

こうして5セクションでディスコネクトを入れてベースカットが終了です。

 

 

4. セニングを使わない質感調整

 

 

 

 

ドライ終了時点でセニングを入れずにこの質感です!!驚

既にある程度馴染んでいて仕上がりイメージがつくまでになっています。

 

ここからチョップカットで質感を調整していきます。

 

 

 

 

バックからハサミを入れていきます!

どこにどれくらい入れるか決めて、目で見て確認しながら調整しています。

 

 

 

 

バックに質感調整を入れてこの丸み!セニングを入れたような質感ですが本当にセニングは一度も使っていません!

 
 

毛束感はオーバーセクションで作っていきます。質感調整はここがとても重要です!

 

 

 

 


 

 

オーバーセクションは他のセクションとは違うやり方で調整しています。
そうすることでこれだけ毛束感ができてきます。

 

イメージしながら全て繊細に確認して作り上げています。

 

スタイリング前でこの仕上がりです!

 

 

 

 

本当にセニングは使っていません…

 

 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

関連記事

人気記事