Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES
Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES

2021年05月12日

必見!!癖毛ショートの完全攻略法!

LINE facebook twitter

 
皆さんこんにちは!ユーガです!

 

だんだんと湿気が出てきて、不快な季節になってきましたね、、、
僕は、洗濯物は部屋干しせずにコインランドリーに持っていく派です。笑

 

そんな梅雨の季節にありがちな悩みが、髪のうねり、広がりではないでしょうか??
癖毛の方に多い悩みだと思いますが、困っているお客様、多いですよね。
美容師さんであれば一度は相談されたこともあるのではないでしょうか?

 

今回はそんな悩みを解決して下さるショートのスペシャリストの登場です。

 

癖を活かしたショートカットは必見、お客様が喜ぶこと間違いなしです!

 

題して、

 

nex村田勝利ーくせ毛を活かすショートカット鋏とレザー2パターン

 

こちらのセミナーをダイジェストでお送りしていきます!



 
《村田先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
・くせ、髪質によるカットの違い
・くせを活かすカット方法
・レザーを使ったカット方法
・骨格、髪質に合わせた質感調節
・綺麗に見えるスタイリングのコツ
 
 
 

2.モデルBefore&カット解説

まず、モデルさんのBeforeがこちら。

 
 

 

 
 

かなり生えぐせがあります。襟足は浮グセもあり、かなり難易度は高そうです。
ブリーチも施されているので、乾燥で広がりやすいようです。

 

ここからどう収まっていくのか楽しみですね!!

 

また、今回はカット前に図で解説して頂きました。

 
 

 
 

ハチを起点にカットを考えていくという村田先生。
流行りのウエイト低めの形にしてしまうとAラインシルエットになってしまい、くせ毛の場合は広がりすぎることなどを例に、なぜ、今回のカットをやるのかということを分かりやすく解説頂きました。

 

これで、カット前の準備は完璧です!!

 
 
 

3.ウエットカット

3セクションに分けてカットしていきます。
アンダーセクションから切っていきますが、ここでポイント!!
一番両端の毛を残すイメージで切っていきます。

 
 

 
 

そのためのカットが、縦に引き出して、ひねる!!
こうすることで切りすぎを防いで余力を残し、後からコントロールしやすくしていきます。

 
 

 
 

もう最初のセクションから目が離せません!

 

続いてミドルセクション。
ここでもオーバーダイレクションで切って、長さを残していきます。

 
 

 
 

ステムは低めにして、丸みを意識していきます。

 

このままサイドをカットしていきます。
くせ毛の方は乾燥しやすいのでしっかり濡らすことも大事ですね!!

 

少しエレベーションを上げて、オーバーダイレクションで切ります。
ここでまたポイント!!
 
ねじります。

 
 

 
 

こうすることで、コンケーブ状に切れるので収まりが良くなります。

 

さすが村田先生、細部にたくさんの技術が散りばめられていますね!
必ずモノにします!!

 
 

続いて、ショートで大事な顔まわりです。
もみあげの毛とのバランスをしっかり解説いただいています!必見です!!

 
 

 
 

ここまで難しいカットはしていないという村田先生。
 
しかし、くせ毛を切るに当たっての大切な要素が満載でした。
しっかり見て、お客様に還元していきたいと思います。

 
 
 

4.ドライカット

ウエットカットよりドライカットの時間をかけているという村田先生。
そのこだわりを余すことなく披露して頂きました。

 

髪をバイアス状にとってセニングしていきます。

 
 

 
 

引き締めたい箇所はエレベーションしていくなど、ここでもしっかりとくせを収めるための技術を公開して頂いています!

 

さすがたくさんのお客様からの支持がある村田先生、細かい作業の中にもセニングの開閉やスピードなど全てが綿密に考えられていました。

 

トップに行くにつれてしっかり毛流を意識していきます。

 
 

 
 

セニングを入れただけでここまで丸みが出ています!!

 
 

 
 

ハサミでの質感調整に入ります。
ここでもパサつかないように、考えられたチョップカットが入れられていきます。

 
 

 
 

入れすぎはNG、しっかりどこの質感を調整したいのかをしっかり理解して
チョップやスライドを入れていきます。

 
 

 
 

もちろんネープの浮きぐせに対しての質感調節もしっかり披露頂きました。
どんどん癖が収まっていく過程は必見です!

 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

関連記事

人気記事