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2021年01月27日

今っぽいショートスタイル丸わかり理論!明日から誰でも切れるレザー&シザー&セニングテクニック大公開!!あなたはどれで造りますか?

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こんにちは!秋山です!
早いもので一月もそろそろ終わってしまいますね。一月も終わると、あれ?今年って干支なんだっけ?となる季節に入ります。
 
 
そして、もう少しすると季節の変わり目になりスタイルチェンジをされる方が増えてくる時期です。
 
 
スタイルチェンジと言えばやっぱりバッサリカットのショートスタイルです。
そんなニーズにぴったりの技術を学べる
 

「nex 村田 勝利 ─ 誰でも切れる! 今求められるショートヘア必勝法!」

 
をダイジェストでお届けいたします!
 
 
HAIRCAMPでもお馴染みの村田勝利先生。
大人気ショートセミナーを今年も開講です!
 
今回は村田先生のセミナーでは初のショートカット理論を詳しく解説して頂けます。
 
 
これまでにあらゆる試行錯誤とたくさんの経験を積むことで今のデザインにたどり着いた、村田先生の魂の理論を聞けるのはHAIRCAMPだけ!
 
更に、今回はモデルカットとウィッグカットで展示&解説をして頂けます。
なんとウィッグカットは左右でレザーとシザーのカットの違いも見せて頂ける内容盛り沢山のセミナーに!
 
 
ぜひ最後までお付き合い下さい!
 
 
 



 
《村田勝利先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・お悩み解決ショートが切れるようになる
・パサつかない質感調整の仕方がわかる
・ハイライトを消さないショートを作れる
・レザーのカット方法が学べる
・トレンドのショートスタイルが理論的に学べる
・誰でも簡単に出来るネープのデザインの作り方がわかる
 
 
 

2. モデルBefore

 

 
 
さて!某忍者漫画のキャラクターのナレーションから始まりました今回のセミナー。
 
まずはモデルさんのBeforeから。
 
既にショートのスタイルでレイヤーが入っています。そしてパーマの履歴もある状態。
 
 
前回のカットから伸びて全体的にメリハリがなくなっています。
お悩みポイントとしてよく挙がる日本人特有の絶壁を補正しつつ、トレンドである丸みのシルエットを残したくびれスタイルを目指します。
 
 
その前に一度今どきショートの理論を見ていきましょう。
 
 
 

3. 今求められるショート理論

 

 
 
今どきのショートを外さない4つのポイントを解説して頂きました。
 
①ウェイト 昔と今
②質感 昔と今
③スタイリング 昔と今
④理想と現実

 
の4つのカテゴリーにわけて解説しています。
 
 

 
 
これらのポイントに加え、本当に必要なのは「求められること」。
 
 
悩みを解決するから求められるし、今っぽくしてくれるから求められるのです。
 
そういったお客様に求められる為の種が村田先生の理論には詰まっています。
しっかりと噛み砕いて自分色の花を咲かせてほしいと思います。
 
 
 

4. モデルカット

まずはモデルさんのカットから。
今回のモデルさんの気になるポイントを整理します。
 
 
Beforeでも少し触れましたが、パーマヘアにトップの高い位置からレイヤーが入っているのでかなり軽くなっています。
 
 
ここから今っぽさである丸みや重さを作っていきます。
 
 
そしてもう一つ、くびれを作るにはネープ周りとミドルがポイントに。
ベースカットではそこを意識したカットをしていきます。
 
 

 
 
くびれを作るのに重要なのはどこでブロッキングを取るか。
骨格を軸にポイントを定めます。
 
どこを取るのか、何故そこで取るのかも解説してくれています。
抑えておきたい重要ポイントです。
 
 
ベースカットはわずか10分強で終わります。
恐らく解説がなければ5分程で切り終わるのではないでしょうか?
 
 
村田先生はベースカットには時間を割かずドライカットに時間を割くことが多いそうです。
 
 
ベースカットはここで学べる重要ポイントさえ抑えてしまえば最小の手数で切り終えられるということです。
 
 
 

5. ウィッグカット〜レザー&シザー〜

 

 
 
次はウィッグカットです。
今回ウィッグにはInstagramなどでも話題の、白髪ぼかしのハイライトを施してあります。
 
 
すでにハイライトが入っている状態からショートにカットすると、毛量や質感の調整でパサつきが出たり、毛先のほうのハイライトが削られてデザインが成立しなくなってしまいます。
 
 
今回は白髪ぼかしのハイライトを消さず殺さず、活かしていきます。
 
それだけでもみんなが知りたい技術ですが、今回は左はレザーで右はシザーでそれぞれカットしていきます。
道具を選ばずともセオリーが分かっていれば、すぐにでも練習に取り掛かることができますね!
 
 
シザーの方はアンダー以外はチョップカットで切っていきます。
質感は全く入れずに一度ベースを終えてドライの状態を見ていきましょう。
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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