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2021年04月21日

理論と再現を結びつける!おかっち先生のコピーカットから技術の礎を学ぶ!

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こんにちは!ヘアキャンプです!
 
 
今回は
 

「THE DAY おかっち ─ “完璧コピーカット”【見抜く力】と【作る力】 もうどんなカットのオーダーも怖くない!」

 
の様子をダイジェストで届けいたします!
 
 
重めスタイル大流行時代から時は流れ、レイヤーカットやウルフカットのオーダーもぐんぐん増えてきていると聞きます。
 
じゃあ重めヘアはしばらくオーダー来ないの?軽いヘアばっかりオーダーとなる時代なの?と言われるとそうではなく、ダイバーシティの流れを受ける中で、流行の移り変わりというよりは、お客様の要求がより多様化してきた、という方が近いのではないでしょうか?
 
 
流行のスタイル、得意なスタイル”も”切れます。
流行のスタイル、得意なスタイル”だけ”切れます。
 
この二つには大きな差があり、どんなお客様に理想のスタイルを提供するためには前者でいる必要があります。
 
 
「そう言ってもどこから理解を進めればいいのかわからない。」
 
そんな皆様におすすめしたいのがこちらのセミナー!
 
 
今回のテーマは「コピーカット」。
 
見たスタイルを正確に再現するために必要なテクニックを基礎から解説していただきました!
 
 
早速セミナーの様子をのぞいていきましょう!
 
 



 
《おかっち先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
分類分けしたスタイル構成の理解
スタイルを正確に分析する方法
分析したスタイルを再現する方法
 
 

2. コピーカットって?

コピーカットと聞き、岡田先生の再現性の高いカットの数々を見ると、
 
「象徴的なスタイルを切り出して再現するカットで、特殊なお客様にしか需要がないんじゃないの?」
「感覚的に切り進めていくからセンスがないとできないんじゃないの?」
 
なんて感じてしまうかもしれません。
 
 


 
 
しかし、実は皆さんのサロンワークでの毎日のやり取りも立派なコピーカットです。
 
「今日はどうされますか?」
「こんなかんじで〜…」
 
と言ってスマホを見せられるのサロンの日常風景。
 
 
派手なスタイルにもシンプルなスタイルにも共通するのは、「お客様の要望をキャッチして再現する」ことの重要性です。
 
コピーカットは、自分の力でお客様の要望を実現できるスキルなのです。
 
 

3. コピーカットはこうやって学ぶ

コピーカットで重要となってくるのが【見抜く力】と【造る力】だとおかっち先生は伝えています。
 
 

 
 
ではその2つの力はどうやって訓練していくのでしょうか?
 
【見抜く力】
 
今回のセミナーでまず出てきたのは9パターンの切り方からなる”カット方法”。
 
 
こちらはおかっち先生が独自に噛み砕いてまとめたテキストです。
あらゆるスタイルはこの切り方の組み合わせで実現可能。
 
 

 
 
どの切り方がどんな形を作り、どんなスタイルに適しているのか。
知ることで見抜く力を伸ばすことができます。
 
【造る力】
 
造る力で必要になってくるのは、土台(頭の形/髪質/癖など)へ見抜いた結果を正確に落とし込むこと。
 
そのためには、引き出しの角度や立ち位置など、実際にハサミを入れること以外にも技術を極める必要があります。
 
 

 
 
作りたいスタイルに必要な要素を頭の中で組み立てることで、正確な仕事を実現することができます。
 
 

4. コピーカット実践編

前半で行われた解説を元に、今回はおかっち先生の実際のコピーカットも披露していただきます。
 
 

 
 
事前にアシスタントさんにご用意いただいたスタイルは、なんとおかっち先生も初見。
 
初めて見るスタイルにどうやって対応できるか、サロンワークに近いリアルな施術です。
 
 
0:23:19
 
【見抜く力】
 
 

 
 
まずはスタイルをしっかり見極めるところから。
レングスや髪の流れ方を先ほどの9パターンに当てはめて分析していきます。
 
サロンではあるあるの、「フロントデザインだけ」のお写真でも、どうやってバックスタイルを分析していくかのポイントも解説。
 
【造る力】
 
 

 
 
実際に切り進めていく段階では、丁寧に正確に、分析結果を落とし込んでいきます。
 
大切なのは分析したスタイルは、実際の頭だとどの部分が対応するかを確認しながら切り進めること。
平面から得た情報を立体へ再現するには、何度も頭の中に設計図を描き続ける必要があります。
 
また、切り方を知っていることで、自ずとポジショニングやセクション取りも都度相応しい形になっていきます。
どの要素も欠けることなく切ることができて、初めてコピーカットは完成します。
 
感覚とセンスと捉えられるかもしれませんが、実は何よりも確かなカット理論の理解が重要になってくる技術なのです。
 
 

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