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2020年05月26日

気になる動画収益のノウハウにもこっそり言及!ウルフから150万再生ボブになるまでを徹底解説。

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こんにちは詩歌です。
ようやく新しい日常が始まろうとしています。
長い自粛期間で何をしたか、どんなコンディションで新たなスタート地点に立っているのか、千差万別だと思います。
これまでたくさんインプットしたことをこれからアウトプットできると思うと楽しみですね!
 
 
今回は2020年05月25日に放送された
 

「Lee 河瀬 謙介 – 今からでも遅くはない。自分の強みを活かしてYouTube活用してみよう”150万回再生ショートボブ”」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
 
働き方が大幅に変わりつつある美容業界ですが、最近美容師さんのYouTubeへの参入が加速度的に増えています。
カット、カラー、パーマなどのテクニックや、豊富な商材知識、もしくは熱いハートも含めて、自身の強みを余すことなく伝えることができるYouTube。
動画の可能性は無限大で、集客、求人、ブランディングなどさまざまな使い方が可能です。
 
 
そこで今回は本格始動からたったの1年で、なんとYouTubeチャンネル登録者数が60,000人を突破したLeeの河瀬 謙介先生をお招きして、河瀬先生のカットの技術と合わせてその発信のノウハウについても教えていただいています。
 
昨年1年で50本もの動画を配信している河瀬先生ですが、その継続の秘訣、そして私も含め視聴者全員が気になるであろう、動画の収益化についてもこっそり教えてくださっています。
 
 
今からでも遅くはありません。
美容師でありクリエイターである河瀬先生の生の声を聞いて、動画クリエイターとしての一歩を共に踏み出しましょう。
 
・観やすい
・観たくなる
・ためになる
 
三拍子の揃った今回のライブで、皆さんもインスパイアされること間違いなしです。
 



 
《河瀬 謙介先生とは?》

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. このセミナーでは

☑こんなことが学べます
・教えることが前提の技術理論
・シンプルでわかりやすいベーシックなカット理論
・グラデーションで調節するウェイトコントロール
・ブラントシザーで作る透け感あるネープ
・サロンでの売上以外の収入源
 
 

2. ウエットカット

早速今日はウルフカットにされていたこちらのモデルさんを、ショートボブにカットしていきます。
 
 

before
 
 
カットの方法は至ってシンプル。
最初はブロッキングをしてバックのアンダーセクションからカットしていきます。
 
 

 
 
スタッフの技術指導にも長く携わっておられる河瀬先生。
指導時は、個人の解釈で程度が変わってしまうような表現はできるだけ避けて指導されるそうです。
 
 
感覚的に「だいたいこのくらい。」では、教える側の「だいたい」と受け取る側のそれに差が出てしまうため、正しく技術を伝えることができません。
 
 

 
 
例えばアンダーセクションは「後頭骨」を基点にブロッキングする、と伝えてあげます。
これが「耳より下でブロッキングします」等と表現してしまうと対象箇所が広すぎるため、カットする時にパネルの位置がお手本からずれてしまって仕上がりに差が出てしまいます。
 
伝える、と言う点で河瀬先生は、カメラに映った手の動かし方にも、視聴者が観やすい工夫がされているように感じました。
 
 

 
 
体と頭の位置、指の使い方、ハサミの入れ方まで美しいフォームでカットされています。
 
 

3. ドライ・ブロー

ベースカットが終わったら、オーバードライにならないようにアウトバスのオイルをなじませて乾かしていきます。
全体を手櫛でドライしたら、ロールブラシでしっかりテンションをかけながら必要なところだけブローしていきます。
 
 

 
 
どこをブローしてどこはハンドブローで仕上げるのか、またその理由も必聴です。
 
 
最近はアイロン仕上げが主流となっていますが、ロールブラシできちんとブローできると毛髪へのダメージも最低限で抑えられますし、時短にもつながります。
 
 

 
 
河瀬先生の膨らますことなく自然なシルエットにブローするテクニックはまさに達人です。
 
 

4. ドライカット

最後にドライカットで最終調整をしていきます。
ウエットで大まかに作ったベースから、より高い精度で自分のこだわりを追求していきます。
ウエットカットで長めに残しておいた襟足、そして顔まわりや耳まわりを丁寧に調整します。
 
 

 
 
モデルさんのブリーチ部分が綺麗に黒髪と馴染んでいくのが分かります。
 
 

 
 
↑見てくださいこの鉛筆でデッサンしたような柔らかい質感!
つい怠けてしまいがちなこの先細りになる質感調整はハサミとハサミの入れ方に秘密がありました。
 

 
★河瀬先生の使用されているハサミについては、先生のYouTubeチャンネルでもご紹介があります!

 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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