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2021年03月18日

ハイトーンマスター!樗木佑太が教えるホワイトカラーの作り方と1年目アシスタントにも任せられるワンメイクデザインカラー

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こんにちは!ライターの秋山です!
桜も開花宣言がされ春の足音が近づいてきましたね。
 
こんなコロナ禍の中でもまた別れと新しい出会いが始まります。
そんなちょっとセンチメンタルな日々の中でも僕らはアップデートを繰り返し日々研鑽していくしかありません。
 
 
そして今日もまた、美容に熱いあの方から技術をアップデートすることができます。
 
 
本日のセミナーダイジェストは
 

「iro. 樗木 佑太 ─ 誰もが憧れるホワイトカラー + オリジナルワンメイクデザイン」

 
をお送り致します!
 
 
圧倒的クオリティのハイトーンをデザインする樗木先生。
まさに研鑽の積み重ねによる賜物でしょう。
 
今回はハイトーンの中でも至高の領域であるホワイトカラーをベースに、もうワンメイク施したデザインを作っていきます。
 
 
是非最後までご覧下さい!
 
 



 
《樗木佑太先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・アルカリカラーで作るホワイトカラー
・オリジナル超簡単ワンメイクデザインのやり方
・オススメカラー剤の紹介と鉄板レシピ公開
・ブリーチリタッチの技術と考え方
・黒髪、黒染めから最適なブリーチ塗布の方法
 
 
 

2. ブリーチリタッチ

 

 
 
今回のモデルさんは普段から樗木先生の元に通っているお客様です。
前回1ヶ月前にブリーチをしてからピンク系のカラーをして退色した状態です。
 
基本的にブリーチのリタッチを定期的に繰り返しながらベースを整えているそうです。
 
 

 
 
 
ブリーチリタッチで僕が注目したのはハケの使い方です。
 
ポイントは2つ。
ハケを髪に当てる際に全く力が加わっていないことと、ハケが一定の場所しか汚れていないこと。
 
 
リタッチという基礎的な技術ですが18レベルを超えるリタッチとなると難易度は最高難易度レベル。
 
ハケを塗る際に力を加えないことも、ハケの場所を同じ所しか使わないことも、均一に狙った場所だけを塗布することに意識しているのだと思います。
あちこち余計なところにつけてしまうとダメージムラや切れ毛を増やしてしまいます。
 
 
また、ブリーチ剤を良く理解することで様々なケースに対応することができます。
そういった薬剤に関しての解説や使い分けなどもとてもわかりやすいです。
 
 
毎日ブリーチを繰り返している樗木先生ご自身の経験を元にしたお話は、説得力しかありません。
 
 

 
 
リタッチはなるべく地肌につかないように、ディバイディングラインを越さないように繊細に塗っていきます。
 
 
 

3. 質疑応答

ブリーチリタッチを終えて放置タイムの間に沢山の質問を返していただきました。
黒髪や黒染めからのブリーチ塗布の仕方や薬剤選定の考え方やオススメのカラー剤などなど。
 
 
本編とは直接関係の無いことまで丁寧にわかりやすく解説が。
メモしていたノートがびっしり埋まります。
 
 
約1時間程質疑応答をして下さった為ここでは書ききれません!
質問の一つ一つを本編でじっくりご覧下さい。
 
 
質問と合わせて、樗木先生の技術へのこだわりもたくさん紹介していただきました。
その中でも印象的だったお話を一つを抜粋させて頂きます。
 
 
例えば同じ色のカラー剤でも、各メーカーで色の発色の仕方や反応の仕方が全く違います。
 
また目的や仕上がりのイメージによっても使い分けが必要になってきます。
 
 

 
 
樗木先生はそういった違いを徹底的に調べるそうです。
 
同じブルーでも何が違うのか?
どれくらい残留するのか?
薄めたらどんな色が残るのか?

 
などを毛束で必ずご自身でチェックするのだそうです。
 
 
そうして比較した中で、今より良い部分があれば採用してお店に導入するそうです。
新しい薬剤が出る度にこれを繰り返す。
 
 
 
凄すぎます!
医者だって自分が出す薬の特性や効能を知らないで処方しないですよね。
 
しかし美容師の場合はそれがまかり通っているのが現状。
 
自店の薬剤の特性だけではなく「常に新しい中により良いものは無いか?」という探究心!
恐れ入ります!これは見習わなければと思いました。
 
 
 

4. ベースオンカラー

 

 
 
ブリーチリタッチを終えて流した状態です。
めちゃくちゃ綺麗に繋がっています!
 
 
樗木先生曰く0.5トーン程度根元の方が暗くなっているそうで、それを考慮したオンカラーの仕方をしていきます。
 
根元は0.5トーン暗めに抑えることで次回のブリーチリタッチが安全に行えるということを狙っています。
 
 
 
オンカラーは少しトーンの上がりが甘い根元を先に塗布していきます。
オンカラーの塗布はとにかくスピード勝負で発色にムラが出ないようにすることが大切なんだとか。
 
 

 
 
毛先を塗り終わる頃には先に塗布した根元が発色し始めていますね。
最終的にはややグラデーションの仕上がりになるそうです!
 
 
この時点でキレイなのがわかります!仕上がりが楽しみです!
 
 
完全に塗り終わったと同時にお流しになります。
 
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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