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2021年09月17日

SNS時代を生き抜く技術。コントラストハイライトの極意!

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こんにちは、ユーガです!

 

今回は、

 

PEEK-A-BOO 阿藤俊也 ─ コントラスト強くパッと目を引く!〜ラインハイライト徹底解説〜

 

の様子をダイジェストでお送りしていきます!

 

阿藤先生といえば、なんと言っても目を引くInstagramが有名ですよね!
見たことがある美容師さんも多いのではないでしょうか?

 

ハイライトやフェイスフレーミングを中心に発信されていて、写真だけでこれだけ目を引くコントラストハイライトを作れるのは
阿藤先生だけと言っても過言ではありません。

 
 

 
 

今回のセミナーでは目を引くハイライトの入れ方はもちろん、どのような経緯でハイライトを発信しているのか、
若手美容師が集客するにはどうすれば良いかなど、美容師として生き抜いていく力についても語って頂きました!

 

阿藤先生だからこそできる内容のセミナーになっています!
全美容師必見ですよ!

 
 
 



 
《阿藤俊也先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
・ハッキリとコントラストをつけたハイライトのやり方
・ハイライトのオレンジ味の抜き方
・少ない枚数でしっかり出すハイライトの配置
・オンカラーの薬剤選定
・ハイライトの太さで変わる見え方の違い
 
 
 

SNS集客が主流のこの時代、ライバルが多い中で生き残っていかなくてはいけません。

 

今回のコントラストハイライトは、一瞬でパッと目を引き、なおかつかっこいいというところで
SNSでもかなり強みになる技術だと阿藤先生は仰います。

 
 

 
 

阿藤先生も、カットを推していた時代もあったということでしたが、
やはり集客に繋がりやすいのはハイライト推しの現在とのこと。

 

経験を踏まえてお話し頂くのでかなり説得力がありました!

 

また、カラーであればアシスタントの方でも強みにしやすいですよね。
しっかり学んで自分の技術にしていきましょう!

 
 
 

2.ホイルワーク

表面のホイルワークが1番大事、と阿藤先生。

 

当たり前ですが、表面のハイライトが一番見えますし、今回はコントラストハイライトということである程度太めにチップを入れていきます。

 
 

 
 

塗布量はしっかり乗せていきます。
特に根本付近はオレンジ味が残りやすいので、繊細にしっかりブリーチを塗布されていました。

 

また、今回のモデルさんは髪を上げることも多いそうなので、表面を入れたらネープを先に入れていきます。

 
 

 
 

このように、お客様やスタイルによって入れ方を臨機応変に変えていきます。

 

そこも、阿藤先生がたくさんのお客様から支持されている理由なのではないでしょうか?

 

綺麗に素早くホイルワークをするためのコツも披露頂いてますので、しっかり学んでいきましょう。

 
 
 

3.ダブルブリーチ、ベース塗布

一回のブリーチではオレンジ味が消えないので、ダブルブリーチをしていきます。

 

阿藤先生は一枚一枚水で濡らし、タオルで拭ってからブリーチを塗布されていました。
この一手間が完成を大きく左右する大事なところです。

 

オレンジ味が残っている部分に特にブリーチを乗せていきます。

 
 

 
 

すでに抜けている部分は外されていました。
チップの中でもしっかり見極めることが大切です!

 

続いてベース塗布。
今回はコントラストをつけたいので、暗めのベースを塗布していきます。

 
 

 
 

根本ギリギリから塗布していきます。

 

ブリーチ部分にはつかないようにホイルが入れられているので、手際良く塗布されていました。

 

美容師さんの中には、ハイライトを一回流してから一気に全体塗布する方も多いのではないでしょうか?
しかし、それではコントラストを消してしまう原因になってしまいます。

 

必ず、ホイルを入れたままベースは塗布していきましょう!
塗る順番もかなり大切です!

 
 
 

4.オンカラー

一度シャンプーして、オンカラーしていきます。

 

まずは根本から、これはベースと同じ薬で塗っていきます。

 

伸ばしすぎ防止のために、下から薄めスライスで。

 
 

 
 

繊細な作業で、気を抜くところは一つもありません。

 

毛先は、阿藤先生特別調合のグレージュ系のカラー剤を塗布していきます。

 
 

 
 

今回は、気になるカラー剤の選定もかなり詳しく教えて頂いていますよ!

 
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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