2020年11月04日
ピラミンゴカラーで暖色系カラーを極めよ!カラーの神様が送る実例3スタイル
この記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!秋山です!
今年も残すところあと2ヶ月を切りました!これからの時期は暖色系のカラーが好まれる傾向がありますよね。
今回は暖色系カラーの高発色、色持ちの良さを兼ね備える話題のカラー剤、シュワルツコフさんのピラミンゴカラーを使用して3スタイルをカラーの神様iLe.代表酒井元樹先生にレクチャーして頂きます。
酒井先生はヘアキャンプではおなじみの人気講師であり、オンラインサロンも開設しています。
その他にも学校の先生、海外講師などたくさんの顔を持っています。
Instagramでは美容師からの支持も厚く、酒井先生から影響を受ける美容師は少なくありません。
そんな人気講師による
『iLe.酒井元樹 -【新トレンド】ハイトーンカラー3style』
セミナーの様子をダイジェストでお届け致します!
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
1. セミナーチャート
☑こんなことが学べます
・レングスに応じたハイトーンの似合わせ
・ブリーチオンカラー時のテクニック解説
・ピラミンゴカラーを使ったマル秘レシピ
・スタイルや色に合わせたスタイリング技術
・ブリーチ塗布テクニック
・ブリーチオンカラー時のテクニック解説
・ピラミンゴカラーを使ったマル秘レシピ
・スタイルや色に合わせたスタイリング技術
・ブリーチ塗布テクニック
2. ハニーシルバー
1人目のモデルさんは全体18レベルで毛先にやや色素残留がある状態。
根元から毛先まで同じ薬剤で塗布していきます。
酒井先生曰くハニーシルバーが1番発色が安定しやすく、くすんだりというのもあまり無いそうです。
そのため、バレイヤージュのスタイルやハイライトのスタイルでも活用しやすいようです。
ベースの色素残留に関しては、今回はトーン差が0.5トーン程度なのでワンタッチで塗布しました。
ハニーシルバーに関しては多少残留によってトーン差があっても比較的馴染んでくれるので塗り分けが必要ないのです。
ピラミンゴカラーの特徴として色の定着力がとても良いことが挙げられます。
チェックした時は良い感じだったのにシャンプーして戻ってきたら色が落ちてるという経験があると思いますが、ピラミンゴカラーはしっかりと染まってくれます。
注意して欲しいのはドライの状態で塗布すること。
ウェット状態で塗布すると色が薄まってしまうことがあるようです。
3. ローズ
2人目のモデルさんは根元から毛先まで均一に18レベル。
ワンタッチでローズを塗布していきます。
ローズは塗っている間はオレンジっぽく発色するので本当にピンクに染まるのか心配になりますが不思議とピンクになるのです。
ピラミンゴカラーの場合は他のメーカーのカラー剤と混ぜると色が濁りやすく安定しにくくなるので、混ぜることはオススメしません。
彩度を調整したい場合はクリアの分量を変えてコントロールするとわかりやすいです。
また、酒井先生が感じた使用感から塗布するときのコツもお話ししていただきました。
とても重要なのはコーミングをし過ぎない事。
基本的には、カラー剤を付けた後はコーミングをしないで手で揉み込んでいきます。
そうすることで物理的なダメージが減らせます。こういった細かい気遣いが酒井先生の特徴であるツヤのあるカラーが生み出されているのです。
4. オレンジ
3人目のモデルさんは18レベルのベースに毛先が少し残留色素がある状態です。
根元の残留がない状態の所と毛先の残留部分とでは塗り分けをしないと均一にならないため、状態を考慮してオンカラーをしていきます。
通常18レベルまで明るくしてしまうとオレンジは色が入りづらいのですが、ピラミンゴカラーは塗布しながら色がしっかり入っているのがわかります。
これは、オレンジだけに限らず他の色もそうです。
こういった発色スピードもピラミンゴカラーの特徴の一つです。
ここで重要なのは見た目にしっかり染まったなと思ってもしっかりと20分は時間を置くこと。
力を最大限に発揮させます。
酒井先生の場合は20分放置後、そのままチェック無しで流すことが多いそうです。
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