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2020年01月14日

必見!世界中を魅了するクオリティ、Salon Ryu京極琉の技ありハイライトバレイヤージュ

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今回は、2020年1月13日に放送された
 

「Salon Ryu 京極琉 World Standard Highlight Balayage-明日から使える筋感ハイライトバレイヤージュ-」

 
の様子を佐藤真央子がダイジェストでお届けいたします!
 
 
SNSを見渡せば、多くの美容師がバレイヤージュのスタイルを投稿している今、最もニーズの高いデザインと言えます。
しかしニーズが高く、お客様があらゆるシーンで目にするデザインだからこそ目が肥えているのも事実。
だからこそ、お客様が満足するデザイン性抜群な“本物”のバレイヤージュを幅広く提案していきたいと思いませんか?
 
 
そこで、海外の美容業界に触れてきた京極琉先生を迎えて、
京極先生がオーナーを務めるSalon Ryuで提供されているバレイヤージュを学んでいきます。
 
世界で通用し、明日から使えるバレイヤージュテクニックを贅沢に学べる2時間。
 
 
様々な方法が溢れているバレイヤージュデザインですが、
新鮮味に欠けていては、お客様にも飽きられてしまうことも。
 
いつでも新しさを感じる、ハイクオリティなバレイヤージュを自分のものにしていきましょう。
 



 
《京極琉先生とは?》

 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・世界で通用するハケの使い方
・オレンジ色をきれいに消す方法
・アンダートーンに左右されないオンカラーの方法
・iPhoneによるSNS用写真撮影方法
 
 

2. 技術取得は実践あるのみ!〜ベース作り


 
 
海外のカラーデザインであるバレイヤージュ。
日本人の赤みのある黒髪で、海外のようなバレイヤージュを施す場合にはベース作りが重要です。
 
ブリーチを施し、18レベルのトーンまで明るく仕上げます。
なぜ、これだけのハイトーンを作る必要があるのか・・・その理由とベース作りのポイントを、ここで押さえていきます。
 
 

3. 技術取得は実践あるのみ!〜アンダー作り


 
 
《使用薬剤》
・パウダーブリーチ剤
・Kyogokuカラー

 
 
ハイトーンのベースが仕上がったら、京極先生流のカラー施術がスタート。
ブリーチによるハイトーンのアンダー部分を、グラデーションでトーンを落としていきます。
 
ダークトーンに仕上げる理由はもちろん、“外国人風”ではなく外国人のような質感や色味を再現する、
薬剤のレシピやテクニックをポイントと合わせて詳しく学んでいきます。
 
 

 
 
アンダー作りから登場する“Kyogokuカラー”とは、
京極先生が開発から携わる京極琉プレミアムブランド“Kyogoku Professional”によるカラー剤。
 
従来のカラー剤とは異なり、1色使いでも塗布量や放置時間をコントロールするだけでトーンや色味を作り上げることができ、
ダブルカラーの手間を抑えサロンワークの回転率をアップすることを可能にします。
 
サロンワークでの問題点を解決しつつ、色鮮やかなデザインカラーを叶えるKyogokuカラーは、
このセミナーの受講者限定で購入できるので、合わせてチェックしてみてください。
 
 

4. 技術取得は実践あるのみ!〜トップ作り


 
 
アンダー部分が仕上がったら、次はトップ部分。
使用薬剤は、アンダー部分と同じ配合量のKyogokuカラーです。
 
塗布量や放置時間をアンダー部分と変えて、違和感のない繊細な色味を作っていきます。
オレンジの色味をしっかりと消し根元から外国人の地毛感を作っていくテクニックを、ポイントを押さえつつ学びます。
 
 

5. 技術取得は実践あるのみ!〜バレイヤージュ作り


 
 
今回は明るい印象に仕上げていくよう、両サイドとバックの表面にバレイヤージュを施していきます。
ここでは、バレイヤージュの施術方法としてセクションの取り方やハケの使い方も学ぶことができます。
 
使用薬剤は、4色展開されているKyogokuシルバーカラーから1色を使用。
最後に仕上げとして、ベース作りから使用しているKyogokuカラーで根元を中心に色味を調整します。
 
 

 
 
従来のダブルカラーの手間を抑えつつも、くっきりとしたコントラストで、ハイライトのような筋感のあるバレイヤージュデザインが完成。
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開

 
 

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