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2019年10月08日

“イロモノ”だと避けていたら貴方は絶対損をする。近藤康雄の3段階で仕上げるアメージングカラー

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こんにちは!ヘアキャンプです!
 
 
今回は2019年10月7日に放送された
 

「絶対的ブリーチコントロールで創る『アメージングカラー』自在な色出しでもっとカラーが面白くなる」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします!
 
 
誰もが一度はやってみたいと思う、大胆な色使いを取り入れたカラーリング。
若者を中心に絶大な支持を得ているカラーデザインは、サロンメニューの中でも一際お客様の目を惹きます。
 
そのメニューを取り入れるには、正しい知識を身に付ける事が大切。
・髪のベースは?
・提案の方法は?
・デザインの考え方は?
・ブリーチの塗布方法は?
・綺麗に発色させるやり方は?
etc..
 
様々なプロフェッショナルの考え方がある中で、『異彩』を放つヘアアーティスト
近藤康雄先生がヘアキャンプ初登場です!
 
 
アートの域に達したカラーリングには
計算されたバランスや磨かれたセンスももちろん必要ですが、
本当に仕上がりを決定づけているのは
考え抜かれた”ブリーチワーク”。
 
 
その考え方は、
派手カラーだけでなく
全てのお客様の施術に役立ちます。
 
 
どんな色も自由自在。
色を味方につける為のセミナーを
さっそくのぞいていきましょう!
 
 


150*150
 
《近藤康雄先生とは?》

 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・ブリーチによるリタッチ
・スライドをつかった理論解説
・残留色素除去
・ブリーチ施術後のシャンプー
・ベースカラー
・塩基性カラー
・塩基性カラーのシャンプー
・ドライ&スタイリング
 
 

2. どんな仕事にも役に立つ!3段階で仕上げるアメージングカラー

アメージングカラーとは
“ブリーチの神様”と呼ばれる近藤先生が作り出す
幻想的なヘアカラー。
 
 
都心とは少し距離を置いた熊谷でサロンワークを行う近藤先生が
カラーを楽しむお客様に愛され続けている所以です。
 
 
アメージングカラーは3段階で構成されています。
 
今回はその段階別に
アメージングカラーのテクニックに触れていきます。
 
 

3. step①均一にする

今回のビフォースタイルはこちら。
 
 
02
 
 
全頭にブリーチの履歴があり、ハイトーンに仕上がっていますが、
根元部分は新生毛、
ブリーチ部分には残留色素が見られます。
 
残留色素も赤系と緑系の色の相反する色。
 
 
デザインカラーを施すには
ベースを均一にすることが欠かせません。
 
 
近藤先生は一体どんな方法でこのベースを均一にしているのでしょうか?
 
 
 
今回特に注目していただきたいのが
“リタッチ”
 
ここまでハイトーンだと
新生毛部分とのつなぎ目はトラブルを抱えがちです。
 
 
しかし、近藤先生は
 
・髪のトーンと発色
・薬の特性
・量と時間のコントロール

 
などの様々な要素で…
 
 
03
 
 
残留色素も新生毛も
綺麗に均一なベースへと作り変えます!
 
 
もちろん薬も時間もオーダーメイドの施術がなせる技。
 
 
薬の膨潤を利用した
ディバイディングラインの消し方は必見です!!!
 
 
04
 
 

「結果が出ればどれも正解、結果が出なければどれも不正解」

 
 
という近藤先生の言葉から
たくさんのトライアンドエラーを垣間見ることができます。
 
 
 
 
「確かに結果は出たけれど、私は派手カラーは専門外だし…」
 
と思っているアナタ。
このブログのタイトル通り、そのままだと損をします!
 
 
空前のデザインカラーブームの今、
ブリーチの均一で綺麗なベースは
デザイン作りには欠かせません。
 
 
濁りがあっては綺麗な発色をしない。
だからこそ綺麗なベース作りは
全てのカラーテクニックに通ずる技術です。
 
 
ぜひ一度近藤先生の考え方に触れてみてはいかがでしょうか?
 
 

> 均一なベースに近藤先生はどんな色を描くのでしょうか

 
 

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