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2021年04月07日

全世代対応型!大人ハイライト完全マニュアル!

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こんにちは!ライターの秋山です!
 
 
先日息子を職場に連れていき数人だけ施術している間待っていてもらいました。
 
僕としましては父親の働く背中みたいなのを感じで欲しかったわけです。
妻が「今日パパの働いてる所どうだった?」と聞くと、息子は「女の子と話してばっかだった。」
 
 
うん。思ってたんと違う。
 
 
 
気を取り直しまして、本日のセミナーダイジェストは
 

「SIGN 大牧 弘昌 ─ #大人ハイライト どの世代にも喜んでもらえる【コントラストハイライト】」

 
です!
 
 
表参道のSIGNと言えばハイライトデザインで人気のサロン。
そのサロンの中でも特にハイライトにこだわりを持つ大牧先生。
 
自身でもハイライト特化型オンラインサロンを運営しており、現在は満員で募集待ちの状態です。
 
 
今やInstagramでもハイライトはムーブメントを起こしており、その中でも華型とも言えるのがコントラストハイライトではないでしょうか。
 
派手になり過ぎない全世代対応型コントラストハイライトのセミナーの様子を僭越ながらダイジェストでお送り致しますので最後までお付き合い下さい!
 
 
 



 
《大牧弘昌先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・どの年代にも通用するハイライトの入れ方
・ハイライトで難しいコントラストハイライトの作り方
・ブリーチ選定
・薬剤選定
・前処理材の使い方、使用商材
・インスタ映えするスタイリングと撮影
 
 
 

2. Before &ブロッキング

 

 
 
モデルさんのBeforeはだいぶ前にハイライトを入れている履歴があります。
ベースは赤みがある状態で、根元がやや暗めから毛先にかけて少し明るく褪色。
 
また、手触り感としても毛先にはダメージが強く感じられる為、毛先には前処理をしながら進めていきます。
 
 

 
 
ハイライトを入れる前にブロッキングをします。
大牧先生は来たままの状態を見てブロッキングをします。
 
 
それが普段お客様が自然に分けるポイントの為、デザインの再現性が高くなるそうです。
 
 
ブロッキングする位置はお客様の、毛流れなどに合わせて変えています。まさにお客様に合わせたオーダメイドなデザインです。
 
 
 

3. ハイライト塗布

 

 
 
ハイライト塗布のポイントは、ブリーチの塗り分け、塗布の仕方、チップの取り方と入れる位置に注意してみて下さい。
 
ブリーチはベースのダメージに合わせて丁寧に塗り分けます。
オキシのパーセントの調整とプレックス系の配合量を変えて切れ毛にならないようにしていきます。
 
 

 
 
ハイライトデザインにおいて最も重要なのが表面に近い場所です。
そこには特に注意を払ってハイライトを入れていきます。
 
 
大牧先生はチップを取りホイルを当てて塗布する前に、太さや厚みをチェックして何度も取り直しながら微調整していました。
 
派手にし過ぎたくないのか、しっかりと強く目立たせたいのかなど、お客様の要望や悩みが1番具現化する場所だからこそ徹底的にこだわるポイントになります。
 
 
また、本編ではここでは書ききれないほどのこだわりやポイントを解説して頂いています。
その中には、今あなたが抱えている悩みや苦戦している、解決への突破口がきっと見つかるはずです。
 
何よりもデザインのベースとなる工程です。何度も見て聞いて研究してみて下さい!
 
 
 

4. 追いブリーチ&間塗り

 

 
 
コントラストハイライトはハイライト部分をしっかりと抜いて赤みを削らないといけません。
そこで一度のブリーチでは抜けが弱い為、ホイリングした状態でブリーチを重ねていきます。
 
 
追いブリーチをする際はただ塗り足していくのではなく、より抜けている所、抜けが甘い所の見極めがとても大事です。
 
 
抜けが甘い所はしっかりとブリーチを足し、しっかりと抜けている所には足さない。
そうして更に時間を置くと明度がだんだんと追いついてきます。
 
 
同時に間塗りもしていきます。
間塗りとはホイリングしていない場所を塗布していくことです。
 
 
ハイライトを入れて間塗りをおこない、流してから更にハイライトに色を入れるという工程がしっかりとコントラストを生んでくれます。
 
 

 
 
ただ、ホイルが付いた状態で色を入れるのがやりにくいと感じた事はありませんか?
大牧先生の塗布の仕方や手順にスムーズに塗るコツがあると思います。
是非本編でもご覧下さい!
 
 
 

5. お流し&オンカラー

 

 
お流しはホイルを外してからそのまましっかりと流します。シャンプーなどはせず流水でしっかりと流すのがハイライト部分にベースの色が移りにくいポイントだと仰っていました。
 
オンカラーは先程外していた根元とハイライト部分にカラーをのせます。
オンカラーもブリーチ時と同じく見極めが大事で、大牧先生は抜けが甘い所をしっかりと把握して手順や配合を調整しているそうです。
 
 

 
 
本編では配合もお伝えしていますが、大牧先生のオリジナル配合の薬剤だとロングの方でもスルスル塗布していくことができます。
 
またしっかりとコントラストをつけているのでハイライトが消えません!
 
毛先は塗り終わってから5分〜10分でそんなに時間を置かずに流します。
仕上がりが楽しみです!
 
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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