2024年05月20日
【鳥肌が止まらない】ハイトーン美容師に捧げる!KUMA式ブリーチリタッチ術
正直、今回のセミナーでお伝えする技術は一朝一夕でマスターするのは難しいです。
しかし、学ぶだけで確実に1年後は他の美容師さんとは大きな差が生まれています。
ハイトーン美容師としての腕は、ブリーチリタッチの良し悪しでわかると言っても過言ではありません。
それほどブリーチリタッチは、シンプルだけど難しい技術。
そんなブリーチリタッチに悩める美容師さんのためにあの講師が初登壇です。
【600種以上のカラー剤検証から忖度なしのガチ発信】ハイトーンリタッチのすべて〜KUMA〜
KUMA先生と言えば、日本一ブリーチを研究している美容師!
ハイトーン美容師として活動している人なら、知らない人はいないはず。
筆者自身もハイトーン美容師で活動しているためワクワクしています(笑)
セミナーではKUMA先生が圧倒的に合理化されたブリーチリタッチ術を大公開!
・塗布に時間がかかる
・白帯や黒帯が出やすい
・色ムラになりやすい
・リフトアップしない
このような悩みを抱えている美容師さんにとって必見の内容です。
こちらの無料記事では、注目の“ブリーチリタッチ”についてフォーカスして解説します。
福岡でフリーランス美容師とウェブライターで活動中の宇井がお送りします。
購入は2024年5月24日23:59まで!
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
1. セミナーチャート
・おすすめのヘアカラーアイテム
・劇的に切れ毛を減らす処理剤
・残留しづらい塩基カラー3選
・無理はNG!色ムラ直しの考え方
・染まりが悪い際の手直し方法
2. ブリーチリタッチを習得が必要なワケ
ここ数年でハイトーンカラーを希望されるお客様が爆発的に増えました。
SNSでもブリーチありきの投稿が多いです。
一昔前までは『ブリーチ=若者』のようなイメージでした。
しかし、今では30代以上の大人世代の方でも当たり前のようにブリーチをします。
つまり、ハイトーンカラーは一時的な流行を飛び超えて定番になりつつあるということです。
決して「ブリーチなんて、一部のハイトーン美容師さんに任せればOK」みたいには思わないようにしてください。
近い将来、ハイトーンカラーは世代問わずに希望されるようになります。
そのためにも今回のセミナーの肝である、ブリーチリタッチのテクニックは習得してほしい内容です。
今回のセミナーでKUMA先生が担当するモデルさんのbeforeがこちら。
よく見るとデザインカラーをされていたので縦にヘアカラーの残留があります。
前回のヘアカラー画像を見るとわかりやすいです。

(前回のヘアカラー画像)
ちなみに失敗が許されない生放送のHAIRCAMPなのに、複雑履歴のモデルさんを使うKUMA先生に僕は脱帽しました。
モデルさんの仕上がりはこちら。

寒色系カラーにパープルのデザインカラーが入っています。
全体的に透明感があり前回のヘアカラーの残留も感じません。
このような透明感の高い寒色系は、ヘアカラーの残留が目立ちやすいです。
しかし、キレイに馴染んでいて流石です!
3. 仮塗りは丁寧かつ大胆さがポイント
ブリーチリタッチで意識すべき内容はこちら。
・狙った場所へ塗布する技術
・白帯や黒帯のようなムラのない塗布
・塗布量のコントロール
・次回もブリーチがやりやすいような塗布
KUMA先生の塗布は、これら全てを網羅しています。

(仮塗りの様子)
KUMA式ブリーチリタッチは、仮塗りと本塗りの2段構成です。
このような2段構成に関しては、多くの美容師さんも同じなはず。
一般的に仮塗りは、ささっと塗る派としっかり塗る派の2つに分かれやすいです。
KUMA先生の場合は、これら2つを掛け合わせた仮塗り方法になります。
それがこちらです。
・丁寧に仮塗りをするエリア
・ざっくりと大胆に仮塗りをするエリア
さらにエリアによってスライスの角度を変えます。
仮塗りの中でも特殊な塗布方法です。
常にKUMA先生は「最も効率の良い塗布方法はないか?」と試行錯誤しながら研究をされています。
動画内でKUMA先生も「塗り方は変わるかもしれないけど、現状ではベストな塗布方法です」と言われていました。
本塗りの精度を上げるためにも重要になってくるのが仮塗り。
動画を何度も見てマスターしてほしい内容です。
明日からのブリーチリタッチが180°変わります。
4. テクニックがぎゅっと詰まった本塗りの手順
KUMA先生の本塗りは、ペーパーもフル活用していきます。
1つのパネルにあらゆるテクニックが詰まっているため必見です。
本塗りをする上でのKUMA先生からの注意点は2つ。
・ベタ塗りをしない
・根元を少し空ける
このような失敗は、普段からブリーチのお客様を担当していない美容師さんに多い傾向があります。
なぜなら、通常のリタッチと同じような感覚でブリーチリタッチをしてしまうからです。
通常のリタッチとブリーチリタッチは全くの別物。
下記の画像を見てください。

KUMA先生が塗布したパネルは、ディバイディングラインと根元では塗布量が明らかに違います。
これくらい塗布量に差を持たせないと、キレイなブリーチリタッチはできません。
さらに1つ下の段にも注目してください。

塗布したパネルがピシッと横一列になっているのが見えますか?
完成されたブリーチリタッチは、このようにラインが出ます。
読者のあなたが担当したブリーチリタッチは、このようなラインが出ているでしょうか?
ぜひ、比較してみてください。
画像だけ見ると簡単に真似ができそうな気がしますが、実際は正しい手順で塗布をしないと上手くいきません。
動画内でKUMA式ブリーチリタッチの本塗り手順を完全解説しています。
永久保存版です!
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