Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES
Japanese JA Chinese (Simplified) ZH-CN Chinese (Traditional) ZH-TW English EN Korean KO Spanish ES

2020年07月29日

進化し続けるPerfect airtouch Balayage ver.2#顧客満足への探究心がもたらす可能性の広がり

LINE facebook twitter

こんにちは、Sugaです。
今年は梅雨前線が粘っておりますが、
雨雲をホウキで掃いてしまいたいですね。
 
というわけで、Balayageの申し子
REDEAL 代表 中村雄樹先生をお招きして
 
 
REDEAL 中村雄樹 – Perfect airtouch Balayage ver.2 #白髪染め.縮毛.黒染め履歴にもホワイト系が失敗しないノウハウ公開
 

の様子をダイジェストでお送りいたします!
 
 

 
 
約8か月前に公開された
Perfect airtouch Balayage
の進化版として、この度公開されました。
 
ここまでの中村先生のご活躍を見ると、
飛ぶ鳥を落とす勢いと言いますか、、
飛ぶ鳥と一緒に飛んでしまうのではないかという勢いです。
 
 
エアータッチ本の出版や
めちゃくちゃ忙しい独立準備。
そして、大宮にREDEALを出店し
連日大盛況なご予約状況。
 
そこの背景には
お客様へ真摯に向き合う中村先生のお人柄が、結果として現れているように思います。
 
それは起業というよりも“寄業”であるが故の、ファンからの支持であると言えます。
 
そんな中村先生より、
今回のセミナーも
盛り沢山なセミナー内容との事です!
 
前回のPerfect airtouch Balayageで欠点となっていた、
・筋感が出づらい
・写真撮影しても映えない
というような部分を解消。
 
白髪染め、縮毛、黒染め履歴がある場合など
どんなベースにもホワイト系が失敗しないノウハウを、包み隠さず公開してくださっております。
 
普段から、多くのお客様を担当する中村先生だからこその、改良を重ねた技術と知識です。
 
お客様の“なりたい”を叶える為に
早速中村先生のセミナーを覗いてみましょう!



 
《中村雄樹先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・Perfect airtouchの施術方法
・かきあげなくても筋感の出る方法
・鉄板レシピ
・ムラに対してのホワイト系施術の失敗しない方法
・再来に対してのアプローチ
・バッサリカットへのアプローチ方法
・リタッチブリーチの方法
・ミディアムレングス、ロングレングスの巻き方
・2人同時の映える撮影方法
・オープンして約7か月、予約の埋まる仕組み
・インスタ活用方法
 
 
 

2. モデルの、beforeチェック

ミディアムレングスで
ハイトーンのベースとなっているモデルさん。
 
  

 
 
縮毛の履歴があるとの事ですが
状態としては綺麗なベースと言えます。
 
 

 
 
ここで着目されるのが
“前髪”のあるスタイルという点です。
 
前髪をかきあげなくても、
綺麗な筋感を作っていく技を披露してくださるとの事なので、注目です!
 
 

3. エアータッチのポイントを解説

どのようなデザインにしていくか?
 
しっかり狙った上で
コントロール出来るかが問題となってきます。
 
 

 
 
Balayageをしていく上で基本的な事ではあるが、理論的にしっかりアプローチ出来るかが
デザインの構成に大きく関わってきます。
 
何となく、だいたいでブリーチを乗せていくと、欲しい箇所に筋感が表現できません。
 
そこのプロセスを改めて学んでいきましょう!
 
 

4. モデルへBalayage施術

Balayageは
前髪とモヒカンが命です
 
HIAIRCAMPでは3回目の説明になりますが、
都度進化をしております!
 
前髪は暗くしたいか?明るく見せたいか?
そこのコントロールからモヒカンラインの構成。
 
 

 
 
前髪ある場合のモヒカンの幅はやや狭めにします。
その後のハイライトの筋感をイメージしてのこと。深さに関しても、デザインを考慮してやや浅めにしていきます。
 
ここの絶妙なコントロールがデザインに響いてきます。
 
実際に塗布を開始していくのですが、
ダックカールを駆使して、丁寧に1パネルずつ塗布されていきます。
 
 

 
 
スライドを使って丁寧に解説も頂いておりますが、陰影のバランスを考慮してairtouchの方法を変えております。
 
airtouchを1/2する部分
airtouchを1/3する部分
airtouchをしない部分

 
それぞれセクションで使い分け、コントロールしていきます。
 
これも理論。
 
理解しているかしていないかで、デザインに大きく影響していく部分です!
 
全頭にBalayageが終えたら、
陰になる部分にベースとなる薬剤を塗布していきます。
 
 

 
 
緻密な積み重ねが素敵なデザインを産み出します。
 
 

5. 履歴に合わせてのブリーチの細分化

こちらはスライドにて細かくご説明頂いております。
 
主に、ナプラとアディクシーのブリーチをベース。
そこにクリームタイプのブリーチ剤や片栗粉を混ぜ合わせて、塗布していきます。
 
ここの理論も、経験値があるからこその解説です。
 
・バージン毛から中明度
・ミックスベース(避けきれないハイライト等)
・ハイダメージミックス(最高明度ハイライト等)
・縮毛、パーマ
・白髪染め履歴有り
・リピーターに対しての選定
 
それぞれに対して適切な薬剤選定の解説になります。
 
実際に写真を例に出しながら説明してくださるのですが、イメージがとてもつきやすいです。
 
明日からの営業に直ぐに役立つ内容となっております!
 
 

6. オンカラーをしていく上での選定方法

トーンダウンのベースと選定の考え方と
リタッチの選定と考え方をそれぞれ例を踏まえて解説してくださいます。
 
・黒っぽくしたい時
・こげ茶ベースにしたい時
 
 

 
 
オンカラーをする際に迷うところではありますが、
中村先生のレシピが指針となり、とても参考になります!
 
 

7. モデルへのオンカラー施術

多少のオーバーラップは計算の範囲内。
そこも加味して、薬剤調合されているとの事。
 
 

 
 
ダウンステムで丁寧にしっかり塗布されております。
 
 

8. コレストンKP +を使った鉄板レシピについて

ホワイト系
ベージュ系
ピンクベージュ系
ラベンダー系
 
鉄板を抑えておく事で、色んなお客様へのご要望を叶える事ができます!!
 
 

 
 
まさに秘伝。
本編のみ公開となります!
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

関連記事

人気記事