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2020年02月26日

分解できるバレイヤージュ!松村明輝先生によるバレイヤージュのすすめ【★購入者限定特典付】

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こんにちは詩歌です。
少しずつ暖かくなってきましたが、花粉症には辛い季節がやってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
 
今回は2020年02月25日に放送された
 

「Global Design School W だれでもできる透明感のあるバレイヤージュ」

 
の様子をダイジェストでお届けいたします。
 
 
海外の本格的なバレイヤージュを理論的に学べると話題沸騰中のBalayage塾、「Global Design School」
 
今回は入学半年待ちとなるほどのBalayage塾創設者、松村 明輝 氏が提唱する、
最も普遍的でスタンダードなバレイヤージュテクニックを披露します。
 
 
Balayage塾の「包み隠さず全て教える」をコンセプトに、数々のバレイヤージュを披露してきた松村先生の原点であり、全ての基盤であるテクニック。
 
特に今回はオーダー率の高い、透明感のある色味をレクチャーしていただきます。
 
透明感のある外国人風スタイルを目指す際に必ず立ちはだかる、ブリーチ後の赤味。
 
美容師共通の悩みであるこの色味にどう対処するのか。
 
松村先生が提唱する解答はすぐに明日のサロンワークへと活きてきます。
 
さらに、今回セミナー内で使用するプロダクト「Creative Feerie NEO」を、受講者で応募された全員にサンプルをプレゼント!
ご自身の手で発色を確かめる事が出来る、アウトプットを兼ねたセミナーとなっております。
 
あらゆるベースの状態からでも、正確に狙ったデザインを生み出す技術、
一つ一つの動作全てに理論があり、理由がある。
 
本格的な外国人スタイルをつくる超理論派講師から、極秘テクニックをとことん学びましょう!
 



 
《松村明輝先生とは》

 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
・バレイヤージュの細かい疑問
・バレイヤージュはなぜ立体的に見えるのか
・バレイヤージュのシンプルな構成
・薬剤選定のコツ
 
2020年もその勢いはとどまるところを知らないバレイヤージュ。
その技術もどんどん進化していて、今ではベーシックのレッスンが少なくなってきているように感じます。
 
 
日本におけるバレイヤージュの第一人者、松村先生をお招きしての第18弾となる今回は、
バレイヤージュ初心者の方はもちろん、スタッフに正しくバレイヤージュの原理を教えたい、初心に返ってバレイヤージュとはなんなのかをより深く探求していきたい皆様のためのセミナーとなっています。
 
 

2. バレイヤージュとは

 
 

 
【before…】
 
バレイヤージュを作る時、
なんとなくの構成で全てのパネルを作ってしまって、
不必要なブリーチで大事な毛髪をダメージさせていないでしょうか。
 
今回のセミナーでは、どうやったら効果的に立体感を作れるかを図解し、
それをウイッグで細かく説明しながらセミナーを進めていきます。
 
 
まず、立体というのは無数の面と面が重なり合ってできています。
 
髪においても”縦スライスの面”と”横スライスの面”が重なり合って奥行きができています。
 
 

 
 
バレイヤージュと言うのは、その面ごとに違うデザインを重ね合わせることで、複雑な陰影を作り上げていきます。
 
 

3. 最もベーシックなバレイヤージュ

 
複雑な陰影、と言っても難しい事ではありません。
そのプロセスは至って簡単。
 
実際には様々な方法がありますが、
その中から今日は、ベーシックなバレイヤージュのために
 
・ハイライト
・エアタッチ
・バックコーミング
 
の3種類を組み合わせてデザインを作っていきます。
 
 

 
 
ここで「あれ?」と思った方もおられるはずです。
先ほど登場した3種類の方法ですが、塗り口は全て水平か斜めのラインが基本です。
 
外国人は分け取ったパネルに、直接刷毛でV字のデザインを描いているのに、
日本人は同じようにV字に塗ったパネルを重ねるだけではバレイヤージュにならないのでしょうか。
 
 
答えはNOです。
 
 
V字のデザインを重ねるだけではディバイディングライン(赤味)が大きく残ってしまうため、カラーの塗り分けが極端に困難になります。
 
 
では、
最小限のディバイディングラインでミスのないベースメイクをするためには
どうやって3つの方法を合わせていけばよいのでしょうか。
 
 

4. オンカラーの極意

 
ブリーチと同時に塗布できるトーンダウンさせる箇所については、
ブリーチと同じタイミングで薬を薄くペースト状にして塗ってしまいます。
(今回はPalette Collectionのグレーを使用していきます)
 
十分にリフトしたら、デザインの肝になる部分を注意しながら流し、そして軽く乾かしてからブリーチされた部分の色をチェックします。
 
 

 
 
リフト加減やディバイディングラインがどう出ているかでオンカラーの薬剤を決めていきます。
 
 

 
 
オンカラーで、ブリーチ部分を希望の色に仕上げることは必須ですが、毛の細い部分やディバイディングライン部分の薬剤選定も重要です。
 
 
今日はなんと松村先生独自の、「オレンジ問題はオレンジを持って制す」AM(アンバー)を使った薬剤の選び方も公開してくださっています!
 
 

 
 
そしてなんと!!今回セミナー内で使用するプロダクト「Creative Feerie NEO」を、セミナーを受講して応募した方全員にプレゼント致します。
 
本セミナー購入者限定特典でGDS代表松村明輝氏が選んだ【フェリエネオ】8色+オキシのサンプルをお送りさせていただきますので、詳しくはセミナーページをご覧ください!
 
 

> 次のページでは完成スタイル&動画の一部を公開

 
 

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