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2021年02月24日

CHANGE ─ 初心者から上級者まで、明日からすぐに活かせる。春のセレモニーに合うヘアアレンジ大公開!

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みなさん、こんにちは!
 
 
今回は2月21日に放送された
 

CHANGE – 【初心者から上級者まで全員が学べる。春のセレモニーに似合うヘアアレンジ 卒業式・ブライダル】

 
の様子をTamariがダイジェストでお届けします。
 
 
世の中はコロナ渦ということもあり、多くのイベントや式典が中止、オンライン開催となった昨今、まだまだコロナの影響は強く残るものの春のセレモニー(卒業式やブライダル)は従来のカタチに戻りつつあるのではないでしょうか。
 
そんな中でお客さまのヘアメイクに対する期待・価値はとても高くなることが予想されます。
 
 
また、SNS等の進化によりお客さまの情報量も多く、目の肥えたお客さまも増加傾向に。
 
 
今回のセミナーでは、オンラインサロンCHANGEにて明日からすぐに活かせる情報を発信している3名の講師陣が、直近に迫っている”卒業式”と春からの”結婚式”をテーマに一段と感動を味わっていただける方法、他のアレンジとの差別化など、三者三様のアプローチの仕方を披露します。
 

明日からお客さまへの提案内容・満足度が圧倒的に変わるセミナー。
じっくりとお楽しみ下さい。
 
 
 



 
《CHANGEとは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑ヘアアレンジが難易度別に学べます
初級 難易度★   ─ カワノヨウヘイ (謝恩会ドレス)

中級 難易度★★  ─ 田中 光 (ウエディングドレス)

上級 難易度★★★ ─ 吉田 忍 (袴)
 
 
☑こんなことが学べます
・正しいカウンセリングの導き方

・着物やドレスとお客様を繋げる似合わせ

・施術のスピードアップ

・アイロンやコテの扱い方

・お客様のカットやカラー、メイクの考慮の仕方

・カワイイ飾りの位置、バランス
 
 
 

2. 初級 難易度★―カワノヨウヘイ(謝恩会ドレス)

スタートはカワノヨウヘイ先生による初級編。
 
 
まずは写真のようにしっかり8ブロックでジグザグにブロッキングをとる。
 
ここからスタートします。
 
 

 
 
今回のスタイルはクルリンパと逆リンパを組み合わせて作っていきます。
 
 
クルリンパだけだと下に上がっていきますが、逆リンパを組み合わせて使用することで高さのあるスタイルを作ることが可能になります。
 
 

 
 
最初にとったブロッキングを全て中央寄りにジグザグでクロスさせながら結んでいきます。
 
さらに結んだクルリンパ同士をゴムで結んでここもクルリンパで高さを設定。
 
 

 
 
ここから少しづつ引き出しながら崩してバランスを作ります。
 
スタイルを作る上でカワノ先生が重視している考え方は、バック、フロントから可愛く見えることはもちろんのこと、サイドから可愛く見えるスタイルを意識して作ることです。
 
 
どんなスタイルを提案するときも常に意識したいこだわりですね。
 
 

 
 
最後に外に出てきている髪の毛をコテで巻いていきます。この髪の毛を無理矢理しまおうとせずにデザインとしてとらえることが重要。
 
この遊びが可愛さを生み出します。
 
 
 
アクセサリーもつけて、完成したスタイルがこちら!
パーティーでも目立つこと間違いなし、ハイトーン際立つスタイルが完成しました!
 
 

 
 
スタンダードになりつつあるコントラストの効いたグラデーションカラーとも相性の良い立体的なスタイリングです!
 
 
 

3. 中級 難易度★★─ 田中 光(ウエディングドレス)

ここからは中級編、田中先生による夜会巻きを使用した海外風ウェディングスタイルです。
 
 

 
 
まずはトップから、1.5cm~2cm程度でセンターをとってアイロン温度180~190℃に5秒巻き付け動きを出します。
 
レングスが短い所は19mmで巻いていきます。
 
 

 
 
海外風のスタイルを作るときは計算されたスタイルではなく、無造作な雰囲気を出すことが重要。
 
ある程度巻けたら、スプレーワックスを使用し、短い所はピンで留めながら、さらにスティックを使用してクロスしていくようなイメージで動きを出します。
 
 

 
 
全体のスタイルを作る上では、サイドの毛流れの作り方が重要です。
 
一回下に少し流してスライス線を出さない。ここがポイントです。
 
 

 
 
ヘムラインデザインは後れ毛+柔らかい毛に使うので写真のようにぐるっと全部使用。
 
 
さらに夜会巻き風のため、センターではなく右側に寄せてゴムで留め高さを決めます。
 
ここから表面に逆毛を作って夜会巻きのベースとなるループを作成。
今回はここに3つのループを作ります。
 
 
これが田中先生流のシェル(貝)ループ。
皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい。
 
 

 
 
夜会のゾーンが完成したら、後れ毛を使ってデザインしていきます。
 
海外風のラフでスタイルを作るためにここの仕事がとても重要です。
崩れにくいスタイルを作りにはスティックの使用がオススメ。
 
 
意図的に緩さを作りながらも自然な柔らかさ、ラフなスタイルを作り出すのが田中先生流です。
ぜひ動画にてご覧頂きたい内容です。
 
 

 
 
仕上げは、残っている後れ毛で細かくデザインを作っていきます。
 
ここをこだわることによってお客さまの満足度、周りからの評価がグッとUP。
 
 

 
 
田中先生が提案する夜会巻き海外風アレンジ完成です。
 
 
 

4. 上級 難易度★★★─ 吉田 忍(袴)

今回のセミナーの最後は、上級編として吉田先生によるギブソンタック風ヘアアレンジです。
 
 

 
 
まずは、センターをジグザグに取り分けます。
少し右寄りに、中心から右側に向かって取っていくのがポイント。
 
最後にふんわりした質感が表現できるようにベースはコテで毛流れに変化を作っていきます。
 
 

 
 
ライトサイドは山と谷を作ってしっかりボリュームを出します。
ボリュームをもたせたらロープ編みで逆サイドに留めます。
 
この時に顔周り、サイドの後れ毛をたっぷり残すこと、ドレープの作り方がポイント。
ヘビーバングの方は、お客さまに似合う髙さでトップを決め、ウェーブを入れていきます。
 
 

 
 
ある程度形が作れたらそのままの状態で上だけダックカールで留めて下だけを動かしていきます。
 
 
ヘビーサイドは少し重めに作る必要があるので束をしっかり捻りながら留めることがポイント。
 
バランスを見ながら崩したら、残りの髪の毛を捻ってピンで留めます。
さらに留めたところをルーズに崩していきます。
 
 

 
 
顔周りは、細かいコテでボリュームを出しながら毛流れを出していきます。均一のカールにはしない。
 
これが吉田先生流のデザインを作る上での重要ポイントです。
 
 

 
 
ここで、セットローションと歯ブラシが登場。顔周りの髪の毛に歯ブラシでセットローションを付けカールを作っていきます。唐草模様をイメージして作ることで、近年流行と云えるレトロなスタイルを生み出すことが可能。
ここの繊細な作業はぜひ動画にてご覧いただきたい内容です。
 
 

 
 
アクセサリーをつけたら完成です!
袴スタイルにもひけを取らないスタイルが完成しました!
 
 
 

> 次のページでは動画の一部を公開!

 
 

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