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2020年07月23日

ストレートアイロンで作るミルフィーユベースで時短アレンジ!オシャレで可愛いのにシンプルな編み込みポニーテールアレンジセミナー

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こんにちは!秋山です!
 
長い梅雨が早く明けないものかと待ちわびてる今日この頃。
遊びに行くのも憚れるし、そんな時はヘアキャンプでスキルアップをしましょう!
 
 
ゲームのパワプロのように自分をキャラクターと見立てた時にどのステータスに振り分けるのか?
守備を強くする為に割り振る人もいれば、万能に振り分ける人もいますよね。
 
あなたは一点特化型で割り振りますか?それともオールランウンダー型で割り振りますか?
ヘアキャンプならどちらも選び放題です!
 
 
そして本日は、
ヘアキャンプを代表するヘアアレンジ講師清水ちひろ先生による

「ストレートアイロンで簡単、スゴ見えベースで作るおしゃれ編み込みポニー!」

のセミナーの様子をダイジェストでお届けいたします。
 
 
清水ちひろ先生は編みおろし会の副会長や美容学校で講師をしていたり、書籍の販売の実績もあり、一つの枠に収まらず多方面で活躍されています。
Instagramでのフォロワーも6万人越えのインフルエンサーであり、ウェディングのプロデュースも手掛け、
さらに、日本だけでは留まらず世界各地でもアレンジセミナーを行う業界屈指のヘアメイクアーティストです。
 
 
今回そんな人気講師である清水先生から教えて頂けるのは、
少ない手数でベースメイクを作り、簡単なのに派手に見せられる、デザイン性の高いポニーテールアレンジの作り方です。
 
仕上がりだけ見ると
こんなの作れない!
と、思ってしまうようなスタイルが、注意するポイントと手順を掴むことで本当にシンプルにできるスタイルなので、アレンジが苦手な方にもわかりやすい内容になっております。
 
それではさっそく見ていきましょう!あっという間の1時間になるのでポイントを抑えながら見てくださいね!
 
 
 



 
《清水ちひろ先生とは?》

 
 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
 

1. セミナーチャート

☑こんなことが学べます
ストレートアイロンでつくるミルフィーユベース
重なりを作る事で叶う時短テクニック
遊びを作る、癖の出し方
頭の丸みを利用したアウトラインの出し方
ボリュームを最小限に大きな動きに見せる方法
立体感のある編み込み
引き算の考え方で抜け感を出す方法
 
 
 

2. 全体の起点を決める

まずはどこに起点を作るのか?
トップの高さの位置をどこに設定するのかで仕上がりの雰囲気は一変します。
 
 

 
 
トップの分け目の位置、サイドのバランスなどこの時点で仕上がりの形をイメージしているのが何度も見返すとよくわかります。
 
ここでなんの考えもなくベースメイクを作り始めると、あとあと手数が増えたりなんだかバランスが悪く見えたりしてしまうのです。
 
 
 

3. アイロンで作るミルフィーユ構成

今回のスタイルポイントでもあるアイロンで作るミルフィーユ構成。
 
 

 
 
アイロンで根元からしっかりと動きをつけていきます。
 
今までは縦に取ったパネルを後ろに向かってカールを作っていたのが横のパネルを取るやり方に変えたそうです。
 
 
それによって横の方が幅が広く取れることで、手数が減ることで時短になるそう。
 
アイロンで動きを作るのは難しくて苦手という方も多いと思いますが、アイロンワークやどこにいれるのかなどがわかりやすく解説してくれています!
これを機に是非覚えてみて下さい!
 
 
 

4. バックの作り

アイロンで根元付近の動きに繋がるベースメイクを終えたら一度ほぐしながらスプレーで形を付けます。
 
そうすることで仕上がりまでのイメージをより強く持つ事が大事なんだそうです。
 
 

 
 
そして次にバックの構成に入ります。
 
 
今回はポニーテールアレンジで、ピンを使わずにゴムだけで作れる内容になっています。
なのでピン止めが苦手な方でも心配なく作れるスタイルですし、お客様にとっても外しやすいスタイルなのです。
 
 
アンダーとサイドに残す毛を分けといてそれ以外をトップの形を崩さないように結びます。それぞれ残した毛は編み込みしながらまとめていきます。
 
 

 
 
この編み込みをまとめていく作業も一つ一つ意味のある動作や作りをしていて、しっかり最終イメージに向けて計算されたスタイルということがよくわかります。
 
 
編み込み方や編み込む毛束の太さ、ほぐして崩す質感の違いなど、それぞれに変化を付けることでより立体感を出し360度どこから見ても可愛いスタイルになる秘密になっているのかもしれません。
 
 

 
 
こういった変化を付ける構成にすることで作り方がより複雑に見えます。それでも実はシンプル構成になっているのです。
 
全体をまとめて質感作りまで終えたら、後れ毛を作りアウトラインの仕上げです。
 
そして形や質感を決めてスプレーで固定しながら全体のバランスを見て作っていきます。
 
 

 
 
こういった作り込みをしている中で、偶然の産物でもいいので可愛いポイントを見つけて残していく作業がとても大切だとおっしゃっていました。
 
 

 
 
また、カールが落ちて崩れてきたとしてもそれがどこに落ちるのかまで計算して作るとも仰っていましたが、
 
可愛い!凄い!
だけでなく、お客様に寄り添ったスタイル作りを心がけているのがよくわかります。
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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