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2022年11月14日

【流行に合わせて進化する】アレンジの達人が伝授する派手見えスタイルのレシピ大公開!

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このアレンジどうやってやるんだろう・・・
 
お客様にヘアアレンジの画像を見せて頂いて、そう思ったことはありませんか?
 
髪型のデザインに流行があるように、ヘアアレンジにも流行があります。
また、お客様が自身でヘアアレンジをたくさん検索できるようになった現代。
 
ヘアアレンジの技術も、常にアップデートしないと
お客様の要望に答えられない時代になりました。
 
しかし、流行っているアレンジ技術を取得することはもちろんですが
アレンジをする時に、何を考えて施術を行うのか?
基本である部分に自信がない美容師さんも多いのではないでしょうか?
 
 

そこで、今回はヘアアレンジの達人!
 
TRUNKカワノヨウヘイ / RabichePow 清水ちひろ ─
レングス別ヘアアレンジ対策 少ない手数で簡単! 派手見え! ハイトーン×デザインアレンジ

 

のセミナーを開催させていただきました!
 
このセミナーを見るだけで、アレンジ初心者のアシスタントさんも、アレンジが苦手なスタイリストさんも
一発で考え方がわかるセミナーになっています!
 
 

・・・ということで、アレンジ大好きなママ美容師shimaがダイジェストさせていただきます!
 
 



 
《カワノヨウヘイ先生×CHIHIRO先生》

 
 
 



 
購入は2022年11月19日23:59まで!

 
 
※配信に関しまして、ヘアキャンプでは講師・スタッフの安全に配慮して行なっております。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 

1. セミナーチャート

☑️こんなことが学べます
今っぽいタイトなヘアアレンジの作り方
アレンジを組み立てる時の考え方
デザインカラーを活かしたヘアアレンジの考え方
ショートでもアップスタイルにする方法
ショートアレンジの考え方
 
 

2. カワノ先生のアレンジの考え方

まずは、カワノ先生によるデザインカラーを活かしたタイトアレンジです!
 
カワノ先生自身が、アレンジスタイルを組み立てるときは
こんな髪型にしよう!という事は、ざっくりと決めているようです。
 
しかし、最初からこうする!とガチガチに決めていると
・こうした方が可愛いかも?
・このデザインも可愛いかな?

という思考にならないため、
デザインの幅が広がらないと話していらっしゃいました。
 
そのため、アレンジを組み立てるときのポイントは作りながら考えること
 
 

 
 
例えば、ベース巻きをしてみたけど
・ここに巻きがあったら可愛いかな?
・ここがタイトにした方が良いかな?
と、その時の髪の状態を見ながらアレンジしていくことが多いそうです。
 
お客様と会話しながら、常に頭ではデザインのことを考えながら施術されているなんて
すごすぎる!と、わたくしshimaは感じてしまいました。
 

また、清水先生とのやりとりの中で
【手数の多さは不安の多さである】という名言も・・・。
 
その場でデザインは考える
 
けど、できる限り手数を少なくする
 
これがアレンジデザインが得意なお二人の思考なんだなと、とても府に落ちましたね!
 
 

3. デザインカラーの活かし方を考える

今回はデザインカラーをされていたモデルさん。
 
カワノ先生は、
・根本のピンクカラー
・毛先のピンクカラー
を、どう活かすのか?を常に意識している印象でした。
 
 

 
 
例えば、髪を引き出すという工程だけでも
・ピンクを可愛く引き出すには、どこにこの束があればかわいいのか?
・どのくらい引き出せば可愛いのか?
といったように、ピンクカラーをメインに見せるために
試行錯誤しながらデザインを考えていらっしゃいます。

 
今の髪色には、どんなデザインが入っていて、それをどこに使うべきなのか?
 
この考え方がデザインカラーをアレンジする時の
肝になっているんだな〜と感じましたね!
 

また、タイトアレンジでも
・全体的にタイトにアレンジするのか?
・少し崩しをいれながらタイトにするのか?
で、デザインが大きく変わるような印象を受けました。
 
 

今回のモデルさんのアレンジは
あえてアシンメトリーにしたアレンジでしたが
派手にアシンメトリーになるのではなく、
全体的に馴染む感じもあり、でもよく見るとちょっとデザインが違う。
 

全体のバランス感を崩さずに、遊びのデザインも取り入れる
そんなカワノ先生の遊び心もはいった
かわいいタイトアレンジにし仕上がりました!
 
 

 
 

 
 

4. ショートアレンジの考え方

清水先生も、ある程度のアレンジは決めて挑むものの
髪の状態やデザインを見ながら、その場で少しずつ変えているようです。
 
しかし、ショートアレンジの場合は
ベースの巻きがとても大切とおっしゃっていました。
 
 

 
 
一定に内巻きと外巻きを繰り返すのではなく
・斜めに巻く
・縦に巻く
など、スライスの角度を変えながら
ベースの巻きを作っている印象でしたね!
 
また、ショートの場合は
・ボリュームを出すところ
・ボリュームを抑えるところ
をしっかり見極めることで
髪が短くてもきれいなシルエットが作れるそうです!
 
・どこの髪をどう引き出すのか?
・どこに見せるポイントをおくのか?
 
モデルさんの輪郭を見て
ここが可愛い!と思ったシルエットを狙って施術することがポイントのように感じました!
 
 
 

> 次のページでは完成スタイルと動画の一部を公開!

 
 

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